M・エマソンのゲスト出演ドラマ

エマさん今月お誕生日(63歳!)なので、彼がゲスト出演した作品をみっつ。

Without a Trace FBI失踪者を追え!
S1Ep19 Victory for Humanity (2005)

エマさんがゲスト出演してる回だけ視聴だったけど、メインの登場人物4人がみんな魅力的でなかなか面白かった。舞台はNY。で、エマソンは副校長のウェスマー。同僚で友達であるはずの理科教師ジョシュが金を持っていると知って、生徒のひとりにジョシュをけしかけさせて金を巻き上げようと画策する、めっちゃ小物感ある役でした。取調室でじょじょに正体が明らかになるんだけど姑息な態度がもう最高にうまい。
自分の設立したIT会社を売却して金持ちになった教師、ジョシュ役のクリストファー・ゴーラム(読み方合ってるかな?)。容姿がくしゃくしゃの鳥の巣頭に真っ赤な唇、ひょろっとした背丈でめっちゃベン・ウィショーに似てました。


Law & Order: Special Victims Unit ロー・アンド・オーダー:性犯罪特捜班
5Ep14 Ritual (2010)

こちらも舞台はNY。ドラマのタイトルからして、えー……な案件ですが、そのドラマにゲスト出演ってことはつまりその、あれですね……と見る前から気が重かったのですが、案の定でした。しかも小児同性愛者っていちばんあかんやつやん……。なので感想も特にあげません。具体的に書くには辛すぎる。
「ブラックリスト」のミスター・キャプランことスーザン・ブロマアートが出てました。彼女は本家の「ロー&オーダー」にも何度か出てる準レギュラーのようです。
おそろしいことにこのドラマ、1999年に始まって2017年の今もS19が放映中。あの、世の中そんなに性犯罪がはびこってるんですか……? 舞台はNYですが、いったいどんな街なのよ。もう泣きたい。幻想と知っていてもNYには美しい夢を抱いていたいわたし。


Law & Order: Criminal Intent ロー・アンド・オーダー:犯罪心理捜査班 
S1Ep16 Phantom (2009)

あー、これは字幕なしの英語で見たので理解度は50%以下です。国連で働くエコノミストのジェリー・ランキン(エマソン)。でも実はそれは嘘で実態は詐欺師。でも妻と子供もふたりいる父親なうえ、家では子供たちから"Daddy the hero"と慕われているのですが。
刑務所から出所してきた男の妹、シャーロット(カーラ・ブオノ。POIではマルティーヌ役でした!)に近づいて男が得た金を巻き上げようとする男でした。終盤は、もし自分の本当の姿が子供たちにバレたら失望させてしまう、だったら知られないまま殺した方がいいとまで思いつめてショットガンを手にするのですが。
そのジェリーを説得する捜査官、ゴーレム役のヴィンセント・ドノフリオがすっごいよかった。ドノフリオ、ドラマに出てたのですねー!
エマさんは机にちょこんと両手を置くのはもう癖ですね。しかし3作品ともまったく変わらない姿でほんとこの人歳をとらないというか年齢不詳で怖い。


てことで、すべて犯罪者役のマイケル・エマソンでした。もしかして悪役じゃないハロルド・フィンチ役だったPOIってすごく貴重なドラマだったのか? と改めて思う次第。いい人な役のエマさんはどこで見られるんや……。
と言いつつも、実は彼の出演する未見の作品で今いちばん見たいのはウィリアム・ヒンクス役でエミー賞を受賞した「ザ・プラクティス」なのですが、その回はDVD化されていないし、オンデマンドでも見つからない。それどころかUSのアマプラやiTunesで検索しても出てこない。幻の作品になっちゃってるみたいで、手も足も出ない状態です。どうしたら見られるのかなぁ。


B・ウィショーとM・ブラッドショーのクラウドファンディング

実生活でもパートナーであるベン・ウィショーとマーク・ブラッドショーがkickstarterでクラウドファンディングを募ってます。

THE HOLY GHOST ZONE - a short film

が、9/13に開始してその日のうちにもう目標額が達成されている……。これはどうするべき? 目標額を越えても参加したほうがいい? kickstarterでのクラウドファンディングは以前も参加したことがあるので、あとはログインして金を振り込むだけ! とばかりにうきうきしながらサイト開いたらこれですよ。
まだ日にちあるし、しばらく様子見してから決めようと思います。

1£からお金出せるのって敷居が低くていいよね。じゃあ少しだけど協力しようって気持ちになれる。それに自分の好きな俳優が作りたいと思う作品に直接出資できるなんて、素晴らしいことじゃないか~。

ダンケルク

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Dunkirk (2017)


観た後しばらくは言葉にならなかった。どう表現したらいいのか分からなくて、どんなに言葉を尽くしてもうまく言い表せないようにも思いました。まったく新しいタイプの映画、という印象。ドキュメンタリーにもとれるし、その作風が話と恐ろしいほどに調和していて、最初から最後まで、自分もあの海岸沿いに放り込まれたような恐怖の体験をしました。
そして複雑な構成をしているのに最後に全部がまとまる展開にはもう感服しかない。ダンケルクの海岸沿いが1週間の物語。兵士たちの救出に志願した観光船の父と子と少年の物語が1日、ドイツ機を撃墜するために出陣したパイロットの話が1時間。これが複雑に組み合わされて同じ時を描き出すのにちゃんとストーリーが分かるし、最後は3つの時間軸が同時に終結するのってすごくないですか!? 目の前でものすごくきれいなマジックを見せられたようだった。
もちろんその時間軸の違いのない、ごく普通に時系列で話が進行する映画だとしても絶対面白かっただろうけれど、それぞれ違う時間の描き方を持ってきて組み合わせたのがトリッキー、かつすっと理解できて、このあたりノーラン節炸裂だなと思った。彼は時間や空間をいじるの好きですよね。映画を立体的に見せようとすることに対して限りない熱意を感じる。

そもそもこの映画、敵であるドイツ軍を徹底的に描いて「いない」ことで、戦争映画と呼ぶにはちょっと違うかな、と思う作品になってるし、ダンケルクに残された兵士をどう救うか、本国イギリスの政治家たちが国会で喧々諤々と議論するシーンもなければ、チャーチルの演説は帰還した兵士が新聞記事で読むという描き方だし、つまりこれは国どうしが敵対する戦争を描いたのではなく、ダンケルクという場所における、陸、海、空の三方向から戦場での恐怖を描いた作品なんだなと。視点を変えれば今までとまったく違う話を作ることができるのって、まさに映画の醍醐味。
戦争映画は個人的には苦手なのであまり多くは見ていないけれど、戦地での悲惨さ、むごたらしさに焦点を当てるとリアリティ重視の「プライベート・ライアン」(1998)になるし、兵士たちの心情に深く迫った結果、詩的な表現へと大きく傾くと「シン・レッド・ライン」(1998)になるのかなぁと思いました。なので「ダンケルク」はその中間を行く、ある意味見やすくとっつきやすい戦争映画なのかなとも感じました。

ダンケルクにおいては「撤退すること」が勇気ある行動だったんですね。どう見ても負け戦だけれど、兵士という人間がいちばん大切と考え、彼らを国に戻すことを第一にしたのはすごいと思う。だって日本は逃げたり敵に捕まることは恥、それくらいならいさぎよく散るのをよしとしたのに、全然違うじゃん……ダンケルクから無事帰還した兵士たちは、みな必ず温かい紅茶とジャムを塗ったパンで迎えられたことがそれをよく表しているとおもう。だけどそんな彼らも態勢を立て直したら再び戦場に送られただろうから、ほんと戦争における人の命の価値ってなんだろうと考え込んでしまう。


キャスト。海の3人はフィン・ホワイトヘッド、アナイリン・バーナード、ハリー・スタイルズ、みなフレッシュな新人ということで無名ですが(スタイルズは1Dで有名ですが俳優としては今回が初出演なので)、俳優のことをあまり詳しく知りすぎるとバイアスかけて見ちゃう私のような人間は、かえって先入観なしで見ることができて良かったです。何度も何度もダンケルクから脱出しようとするのにそのたびに追い返されたり船が撃墜されたりで、結局もとの浜辺に戻ってきてしまうのは、辛さを通り越してもう虚しさしか感じられなかった。それでも過酷な環境の中、あきらめずに生きる意志を持ち続けるのって並たいていの事ではない。
彼ら3人と同じく、船での救助を待つ兵士たちは皆、浜辺に一列に並んでただ待つことしかできない。そこをドイツ軍のメッサーシュミットが飛んできては狙い撃ちのように爆撃していくのに、ただ地面に伏せてやり過ごすことしかできないなんて、もうほんとうに、空しさでいっぱいの光景にしか見えなかった。

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そしてこの映画のもうひとつ不思議な部分は、台詞も極端に少なければ、個人の名前がほとんど出てこなかったこと。遊覧船に救われた兵士(キリアン・マーフィ―)もそうだけど、桟橋から状況を逐一分析するふたりの軍人も「(陸軍)大佐」(colonel。ジェームズ・ダーシー、さいっこうにかっこよかった!)、「(海軍)中佐」(commander。となりに並ぶダーシーとの体格差が対照的で、かつ激シブだったケネス・ブラナー!)と肩書しか出てこなかったし(うろ覚えだけど役職名でしか呼ばれてなかったはず……)。台詞が少ないぶん、このふたりの会話の「なにが見えますか?」「故郷(home)だ」が非常に印象に残りました。

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あえて名前を与えないでおくことで、観客に特定の人物に感情移入させないで全ての登場人物を見渡してほしいという狙いがあったのかもしれないし、名もなき人たちがそれぞれあの場でできることをしたんだよ、と言いたかったのかなぁとも。
なので空軍のふたりは、最初こそ無線ごしにコードネームを呼び合っていたけれど、パイロットのファリア(トム・ハーディ)とコリンズ(ジャック・ロウデン)はいちばん名前が何度も出てきた人物だと思う。

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名前が連呼されただけあって、ラストはファリアが魅せてくれました。燃料切れでプロペラが回らなくなった彼の乗るスピットファイアが、音もなくすーっとダンケルクの海岸沿いを飛ぶところから、着地してファリアが操縦桿を壊して飛行機ごと燃やしてしまい、ファリア本人もドイツ軍に捕まるまでの一連の流れは、ファンタジーのようであまりにも美しかった。さっきまでわたしたちはずっと、海に落ちずぶぬれになり、船内から出られずに死んでいく者たちを目にし、場所によっては重油まみれの兵士が焼かれていく姿さえ見てきた。そんなイギリス人兵士が大勢乗った船をメッサーシュミットがこれでもかと爆撃するのを大音響でをいやと言うほど見てきた。
なのにあのラストは、うるさいほどの飛行音は消え失せ、着地するまで静寂の中ダンケルクの上空を進み、海岸に不時着したあと燃やされる飛行機と、それを見つめるファリアの姿にただただ美しさしか見いだせない、あまりにも対照的なシーンで、ここはものすごくエモーショナルなシーンで私は涙が出ました。少々美しすぎるかなぁとも思いましたが、あれは監督のトムハに対する思い入れがあそこに全部つぎ込まれていたかな、とも。
ノーランはほんとにトム・ハーディが大好きだよね。「ダークナイト・ライジング」でも彼をヴィランにして、しかもマスクで目以外を覆わせたけれど、今回のスピットファイアのパイロット役もやっぱり目以外は覆われていて、監督どんだけトムハとトムハの目が好きなの! そういや「マッド・マックス」でも同じく口元を覆われてたことを思いだしたのでした。なんだよみんなトムハの目が性癖なのかよ。

夜の汽車乗り場で毛布を配る盲目の老人役でジョン・ノーランが出てました。

あと特筆すべきは「音」かな。大音響の爆撃音、飛行音だけでなく、背景の音楽に混ぜ込まれた時間をカウントするようなチクタク音がずーっと流れてて、こちらの神経を思いっきりすり減らしてくれました。助けは来るの? 間に合うの? 大丈夫なの?って見る者の不安と恐怖をおおいにあおってくれて、あれはほんとに怖かった……。


クリストファー・ノーランの作品は今までは「メメント」がいちばん好きだったけど、これが一番に取って代わられたかもしれません。個々の映画をもっと深く理解するにはもう一度劇場で観たいし、もう少し時間も置きたいなとも思いましたが、まずはファーストインプレッションの感想をあげました。
本当に素晴らしい映画だった。もしかしたら今年のNo.1かもしれない。


そっくり

ジミ・シンプソンのTwitterより。エスクァイアのイベントに出席した時の一枚。




クリスチャン・スレイターと一緒に写ってますが、お、おまえらは生き別れた兄弟だったのか……ていうくらい似てませんか? ねぇ、似てませんか!? まぁ眼鏡や服装が同じだからってのもあるかとは思いますが、それにしても激似だ!
でもこのツイートに「似てる!」、「まるで兄弟のよう!」ってリプがたくさんついてるので、同じこと考えた人は他にもたくさんいると知って安心(笑)しました。
今年のサンディエゴコミコンに参加した時の黒ぶち眼鏡姿のジミくんにどことなく既視感を感じていたのですが、そうか、君はクリスチャン・スレイターに似ていたのか……! なんかふたりともあんまり年取らない感じな上にちょっと童顔で、ほんとよく似てる。似すぎてて怖いくらいだ。


クリスチャン・スレイターの青春映画は、どれもみな、まさにその映画の対象年齢である頃に見たのでもうドストライク。「ヘザース/ベロニカの熱い日」、「今夜はトーク・ハード」は本当に熱かった。でも今また見たとしても、当時のときと同じ感動や共感は、もう得られないことを知ってるんだけど。久々に見ようかな。青春系以外だと「忘れられない人」、「マンハッタン花物語」、「トゥルー・ロマンス」も素敵です。

ジミ・シンプソンは今年中に「ウエストワールド」を見たいと思っているのですが、今年もあと3か月半。だんだん年内の予定がみちっと埋まってきたので、いつ見るかきちんとスケジュールを考えないとあっというまに年が明けてしまう。ちょっと焦ってます。



ワンダーウーマン

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Wonder Woman (2017)

ワンダーウーマンというキャラクターが生みだされた背景は町山さんが詳しく解説しているので、それを読んでもらえればと思います。

町山智浩 映画『ワンダーウーマン』を語る

鑑賞後に読んだけど知らないことばかりで、映画への理解も深まりました。
なので純粋に映画の感想だけ書くよ~。
ワンダーウーマンという女性を一言でいうなら、かっこいい。これに尽きると思う。地球上の世界からは隔絶されて女性だけの国で生まれ育った彼女にとって、第二次世界大戦中のヨーロッパで起こっていることは理不尽なことだらけ。助けられない人たちもいるけれどそれは仕方ない、勝利のための犠牲だ、と言う会議中の男たちに向かってダイアナは、そんなの間違ってる、と。そして彼女は有言実行と言わんばかりに、身を挺して雨あられのように降り注ぐ銃弾の中を、包囲されている村の人々を救うためにその体と腕輪と楯で身を守りながら一歩も躊躇することなく突き進む姿はそれはもう、女性とかヒロインとかいう呼称は似合わない、まさしくヒーローでした。ほんまにかっこよかった!
冷静に見ればつっこみどころはたくさんあるんです。実は戦いの神アレスだったモーガン卿が空中に浮かんで力を操るシーンはまんま「X-MEN」のマグニートーだったし、なぜダイアナは毒ガスが充満している村に行っても死なないんだとかね。肌の露出が多い格好のダイアナはセクシーでとても素敵だけど、ケガしない?寒くない?大丈夫?って気になっちゃって。でもそれらを差し引いてもとっても面白かったし、そしてなによりダイアナの心情や活躍を、美しいスローモーションや音楽がこれでもかというほどにドラマチックに盛り上げてくれて、大画面、大音響で観る映画館向きの作品だなーと思いました。
あと、アマゾネスたちが使う武器のひとつに弓矢があるんだけど、その撮り方と彼女たちの弓矢の扱いは「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラス以来のかっこよさでした。


で、この映画、実は私は思いもがけず大泣きしてしまったのですが、その理由はこの人。

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クリス・パイン演じるスティーヴ・トレバーでした。

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もうね、のっけからダイアナのもとに届いた古い写真。「たった一枚だけ手元に残った、大切な人との写真」って、その設定だけでわたしはご飯3杯くらいいける大好きすぎるシチュエーションでして。ダイアナの隣に映る男性。今はいないその人との思い出を振り返ることで物語が始まるのですが。
スティーヴはスパイなので潜入や調査といった方面は強いけれど、ダイアナが腕力では自分よりずっと強いと知るや否や「君に任せるよ」ってあっさり彼女に主導権を渡すのが好きなんです。男だから強くなきゃいけない、なところがなくて。
ダイアナがわざわざスティーブが持つ腕時計に言及するから、あーこのアイテムはまた後で必ず出てくるな、と先が読めたし、スティーヴは最後は毒ガスを積んだ飛行機に乗り込んで空中で爆破させる道を選んだので、分かりやすい自己犠牲ではあるのだけれど。うん。泣けた。とてもとても、泣きました。
そしてスティーヴという名前や飛行機に乗ってること、恋人に別れを告げて去っていくあたりは、「キャプテン・アメリカ」を思い出させました。ちょっと意識してる描き方……かな? キャップはマーベルコミックだけど。
クリパって今どきの若者な俳優さんだと思ってましたが、この映画では髪型や衣装や帽子のせいもあってクラシックな雰囲気がとっても素敵。また、序盤でスティーヴがダイアナたちのいる国に誤ってセスナ機で突っ込んで落っこちちゃうシーンは、真っ青な海の美しさと相まって、クリス・パインの代名詞であるボンベイ・サファイアと呼ばれる瞳の色が際立って、それはそれは美しかったです。

他の部分で特筆したいことは、ダイアナと一緒に行動することになった元狙撃手のチャーリー役がびっくりなことに、なんとユアン・ブレムナー! スパッド~!こんなところでお前に会えるなんてびっくりだよスパッド!(違うってば) でも狙撃手という元のキャリアを活かすシーンがなくてそこはちょっと残念だった。


わたしはたまたま先月に「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を見てたんですが、こちらにもワンダーウーマンことダイアナが出てたのと、彼女とブルース・ウェインとのつながりが描かれてたので、映画自体は私の好みではなかったのですが(暗い話ですが、同じ暗さならどちらかというとノーラン版バットマンのほうが好みでした)話のつながりが分かって見ておいてよかった。で、このあと「ジャスティス・リーグ」に続くんですよね? (マーベル以上にDCの展開はさらによく分からない)