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Hawaii Five-0 シーズン3

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Hawaii Five-0 Season 3 (2013)


タイトルの「オー」はアルファベットではなく、数字のゼロだったんですね。今まで書き違えてました! 2に続き、するすると見進めて気がつけば2週間弱であっという間に完走したS3。楽しかったー! って、毎回同じ感想ですね(苦笑)。でも「楽しい」って見続けられるなによりの動機だと思うので、良いことだと思います。気にしてた、S3からのテイストが変わっちゃってちょっとな……な不安や心配もみごとに吹っ飛ばされ、相変わらずスティーヴとダニーの夫婦喧嘩は絶好調。

いちばん心に残ったエピは、Ep06。S2で、ダニーってやさしい人なんだなと思わされるエピがいくつかあって、でもそれって彼が過去に悲しいことやつらい思いをしたからこそなのでは、となんとなーく感じてはいましたが。Ep06は11年前、ダニーがニュージャージーで刑事をしてたときの思い出をスティーヴに話すという形でスタート。レイチェルの妊娠が分かり、もうすぐ父親になるんだ、というときに起きた相棒の死。応援を頼まずふたりきりで潜入したことで、相棒を死なせてしまった後悔。
ダニーがハッタリで言った「もうすぐ警察が駆けつける」。だけどそれは9.11の現場に向かうパトカーのサイレンで。かろうじてダニーは助かったけど、相棒は間に合わなかった。もしあのときパトカーが一台でも止まってダニーのパートナーを病院に運んでくれたら、彼女は助かったかもしれないってずっとずっと悔やんでたと思うんですよ。そして生まれた子どもの名前はグレイスって、もうだめ、ここ大号泣でした。ダニ――――!! 話の結末を聞いて涙ぐむスティーヴにも、大いに心揺さぶられたよ。まさかダニーの口から「(今の自分は)おまけの人生を送ってる」っていう言葉を聞くとは。ダニーお前そんなことがあったのかよ、ってなりますよこんなん見たら!
これのいくつか前に、ダニーが海を嫌いなのは、子どものころ仲の良かった友達のビリーが競争で泳いでいた最中に流されてそれきりだった、ということも明かされて。カマコナの店で、みんなでわいわい食事してるなか、スティーヴがダニーに向けて瓶ビールを掲げ、「ビリーに献杯」って言うんだよね。スティーヴなりの、ダニーの過去の友達に対する弔いの気持ち、すごく彼らしくて良かった。S3までしか見ていなくて、まだうまく言語化はできないのだけれど、情に厚いスティーヴと繊細なダニー、このふたり、すごくよい組み合わせだなってしみじみ思っちゃう。今後の展開や関係が楽しみ。
にしても、子どもがからむ事件の時のダニーはまじで怖い。めちゃくちゃ怖い。普段があっけらかーんとしてしょーもない、もしくは余分な一言が多い人物なので、その落差が激しくて。しかもスティーヴ公認でバッジ外して容疑者をぼこぼこに殴るの、もう誰も彼を止められないのが尚更怖さ倍増。

しかしなんだね、スティーヴとダニーの仲良しっぷりは。マグロ釣りに出かけてボートでふたりきり、沖での漂流(サメがいる海だろ! 死にたくない! とぎゃんぎゃん大騒ぎのダニーと対照的に、海でのサバイバル術が完璧なスティーヴはさすが元SEALsでした)から、ハロウィンの夜、スティーヴの自宅のソファで4人、映画鑑賞(ここ、なぜスティーヴ、ダニー、グレイス、キャサリンの順に座るわけ? 普通、スティーヴとキャサリン、ダニーとグレイスが隣同士になるのでは……?)、そしてEp17のアメフトの最前列(だったかな? すっごく良い席だけど、その分チケット代もめちゃくちゃ高額だった)の席2枚を押さえたスティーヴは、キャサリンから誘われてもダニーと一緒に行くからって断っちゃうの、なんだそれ!(笑) 彼女よりダニー優先しちゃうんだ。 でも案の定、事件が起きちゃって。わたし、最後は無事間に合ってふたりは観戦できると思ってたので、結局試合には間に合わなかったという結末は意外でした。でもね、キャサリンのおかげでフィールドに足を踏み入れることのできたスティーヴとダニー。しかもダニーは大好きな選手のサイン入りのボールまで贈られて。最後、ダニーがジャンプしてそのボールの先でゴールのバーをちょん、とつついたの、もうめっちゃくちゃ可愛かった! よかったねダニー、てなったよ。
スティーヴの家にしょっちゅう仲間が出入りしてるのも笑えますが、スティーヴとダニーを演じる俳優さんたち、同い年(b.1976)で誕生日も一日違い(8/23、24)って、もうどんだけ仲良しさんなの。見ていてにこにこしちゃう♪

個人的には、スティーヴはややスタンドプレーでじゃっかん強引な傾向があるなって感じるけれど(あと、ひとの話を聞かない(笑))、チームをまとめて引っ張っていくリーダーとしては、あのくらいの強引さが必要なのかな、とも。キャサリンとは今ではちゃんと恋仲という関係に落ちついたみたいですが、だったらなおさら彼女はあまりファイブ・オーに深くかかわらないほうがいいと思うんですよ。スティーヴが公私混同しているように見えてきちゃうので。彼にはプロなのはもちろん、ファイブ・オーのリーダーとして、たとえ他のメンバーがスティーヴとキャサリンの仲を温かく見守っていたとしても、彼にはいつも毅然とした態度でいてほしいから、とわたしが勝手にそう希望してるからかな。
キャサリン自体はすごくよい人だし魅力的だし、恋愛にはちょい無頓着というか、鈍いスティーヴにも根気よく付き合ってあげてるのがとっても大人だなー! って。だってさ、Ep11で、ふたりで一緒に過ごすクリスマス休暇の最終日の朝食が、ドライブインの駐車場で車中食ですよ? それやられたら、普通怒るでしょ。でもキャサリンは諭すような言いかたで、ちょっとロマンチックに欠けるんじゃない? って。優しいんだよね。エピの最後、正装したスティーヴがキャサリンを迎えに来るんだけど、それ絶対ダニーたちの入れ知恵に違いないってまるわかりなところがまた……(苦笑)。

ウォー・ファットの件もけっこう引っ張るなぁ! そしてウォー・ファット役のマーク・ダカスコスって、「ジョン・ウィック:パラベラム」で寿司屋の殺し屋やってた人じゃないすか。ニンジャリバンバン……!
サブキャラのサンミン、出るたびにいい味出してる。サンミン、根がいいやつだからか、いざというときの言動がブレなくて映えるのかも。そのサンミンが活躍するEp13はめちゃくちゃ面白かったです。警部補のチンを拉致して刑務所に放りこむっていうアイデアが秀逸で、警官に恨みしかない受刑者との攻防戦と脱出劇が最高に盛り上がりました。この脚本考えた人、すごいわ。
それにしてもスティーヴの無茶ぶりには慣れたつもりでいましたが、Ep07で拉致られたコノが乗る車が走行中に、その車の下から這い出てくるスティーヴにはもうびっくりで。さすがにこのシーンには「こいつほんと頭だいじょうぶか!?」ってなりました。スティーブな……まじでヤバいなこの人。その車の後ろにぴったり張り付く運転手のダニーと銃構えてバンバン撃つチンにもすげえ! てなった。そしてめちゃくちゃ強いコノ。かっこ良すぎます‼︎ ファイブ・オーはメンバーの誰かが窮地に陥るとみんな全力で救いにいく、その結束の固さが大好きです。
あと、ヘリのシーンがやたらとリアルなんですが、これってスティーヴ役A・オローリンが本当に操縦してるのかな。CG処理しているように見えなくて。

……という感じで見どころ満載、笑いもあって、テンポ良いストーリー展開ですが、不満があるとしたら、アダムの吹替とアダムとのシーンでやたらとセクシーなのが多いコノ、そしてスティーヴの母デニス。アダムのあの話し方、いつも舌足らずでバカっぽく聞こえるのが残念だし、コノというか、コノ役のグレイス・パークだけああいうシーンが多いのが気になるし、デニスは見ていて非常にストレス溜まります……。デニスのしてることってみんなスティーヴに迷惑かけたり足引っ張ってない? スティーヴも優しいから、なんだかんだ言って母親に手を貸したり協力しているけれど、正直なところ、彼女に関してはもういいや、出てこないでって思っちゃう。とか言ってたら今度はダニーの母親が登場したりしてね。


もともとは、1ヶ月に1シーズンのペースでゆっくりのんびり見ていこうかと思っていたはずなのに、これでは年内にS10まで完走してしまいそうな予感でとんだ沼案件ですが(見る前からそんな予感はしてたけど、まんまとドボンだよ)、来週からS4見よっと。真夏のいまにハワイが舞台のこのドラマを見るって、ものすごく正しいことをしている感じがする! ハワイ行きたいなー!!

予告!

"Sound of Freedom"、やっと、やっと公式サイトと予告ができてた……でも公開日は未定なのかな、"Coming Soon"て、もう2年待ってるんですよ……正直、日本で劇場公開はないだろうなと思ってるので、ネット配信でもいいからぜひぜひ早く見せてほしいですほんとに。

http://www.soundoffreedommovie.com

5時間前にネットにあがったばかりのトレイラー
Sound of Freedom [Official Trailer]

正式な予告が出るまでは、こちらを見て糊口をしのいでた。



ストリート・オブ・ファイヤー とかいろいろ雑記

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Streets of Fire (1984)


公開当時、なぜか本国アメリカより日本で大人気だったという「ストリート・オブ・ファイヤー」をやっと見ました。これ、映画館で観たら盛り上がっただろうなーという感想でした。いやしかし、ダイアン・レインが歌手の役って! 
ラストの曲” Tonight is What It Means to be Young” は、ドラマ「ヤヌスの鏡」の主題歌の原曲でした。ぜんっぜん知らなかった。同じ年公開の「フットルース」と比べると、こっちはずっとダークな話だけど、音楽の雰囲気はほんとによく似ていて。1980年代の雰囲気が全開でした。

当然と言えば当然ですが、マイケル・パレもダイアン・レインもウィレム・デフォーも若い若い。エイミー・マディガンに至っては、このあと5年後に「フィールド・オブ・ドリームズ」でケヴィン・コスナーの妻アニーの役とまったく違うし、シリアスなリック・モラニスも新鮮。
マイケル・パレ演じる、汚れたロングコートにブーツ姿のトム・コーディは、今だったらトム・ハーディかな? 硬派すぎるならライアン・ゴズリングとかマティアス・スーナールツとかどうだろう。
ダークヒーローにはロングコートが似合うね。トムとエレン(D・レイン)、再び想いが通じ合うも、最後はそれぞれ別の道を行く終わり方もよかったです。

なんだかダイアン・レインが見たくなって続けて「運命の女」再見したらミシェル・モナハンとマイケル・エマソンがでててこれまたびっくりだよ。
ダイアン・レイン、ドラマ「ロンサム・ダブ」が大好きで。あれもまた見たいなって調べたら、なんと放映から27年後の2016年にDVD出てた。しかもNHKで放映された時の吹替が入ってるよ~! 嬉しくて倒れそう。どうしよう、買っちゃおうかな……。
「ロンサム・ダブ」は続編の”Comanche Moon”という作品もあり、カール・アーバンが出てるのですが、こちらは日本での放映やソフト化はなし。残念だ。

見たい映画

とてもじゃないけれど映画館に行く気持ちになれない……ということで、いつかソフト化か配信されたら見たいなという忘備録。

・TENET (公式サイト)

アメリカでの公開は延期になりましたが、日本は9月18日。楽しみにしているので予告も見てないし誰が出ているのかも知らない。
ノーランの作品、今月「ダーク・ナイト」、「ダンケルク」と立て続けにIMAXで再上映されているのですね。わたしは「インセプション」をIMAXで観てみたいな! 酔いそうだけど。

・リトル・ジョー (公式サイト)

7月17日からすでに公開始まってます。予告見たらすごく面白そうで! なぜか効果音が日本の楽器(たぶん尺八だと思うけど……)で、すごく奇妙な感じを煽ってくれます。007もだけど、ウィショーくんの作品最近全然見てないのもあって、早くソフト化or 配信してもらえると嬉しい。

・フェアウェル (公式サイト)
これもたしか3月か4月公開予定だったものが、10月2日に変更。


ぜんぜん映画館に貢献できてないし、少しでも助けになればと思い、先日、ささやかな額ではありますが、渋谷のシネクイントとミニシアターエイド基金のクラウドファンディングに出資しました。

Hawaii Five-0 シーズン2

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Hawaii Five-0 Season 2 (2012)


ドラマのシーズン2ってノリにノッてるいちばん勢いのあるシーズンだと思ってるし、H5Oもそれに違わずめちゃくちゃ面白かった。全23話+1話、するする見られてあっという間にシーズンフィナーレでした。
そして1話目からいきなりテリー・オクィン登場で驚いたのなんの。LOSTからふたりめのキャストですね。なるほど、ジョー(T・オクィン)はスティーヴの上官だったのか~。
新メンバーにロリ・ウエストン(ローレン・ジャーマン。「ルシファー」のクロエ役のひとだ!)参入で早いな! と思うも彼女このシーズンの途中で退場なんだよね。すごく慌ただしかった。しかも実はスティーヴのことが……みたいな思わせぶりな告白めいた言葉を残して去っていきましたが、なんで男と女がいるとすぐ恋愛関係に持ちこみたがるのか。こっちはそういうの期待してないよー。
Ep04は沈んだ船からお宝を探し出す、海に囲まれたハワイならではのエピで楽しかったし、Ep06は売られた喧嘩ならぬ、売られた挑戦は絶対断りません、なスティーヴが格闘技の試合に代理で出るっていう、なかなかにはちゃめちゃな話でしたが。結局は対戦相手にフルボッコにされて負けるのだけど、周りが心配するのをよそに、本人はすごく満足そう。スティーヴってアドレナリンジャンキーだよなーってつくづく思ったよ。そしてこの回はNCIS:LAからのゲスト出演がありました。
Ep15での、それだけはやめてほしいって思ってた、グレイスが人質に取られたのは見ていて辛かったし、Ep19の2万ドルのダイヤをめぐる最後のオチは見事でした。そしてマックスの母のことが描かれたEp20は泣けた。マックス、もしかして母が殺されたと知って検視官を志した、とかなのかな。
Ep10は、ジェナ・ケイはウォー・ファットにスティーヴを売っておいて、生きて無事北朝鮮から脱出できるとはとうてい思えなかったし、最後はあっさりウォー・ファットに殺されちゃいましたが、そりゃそうだよね。ケイの吹替は、POIのカーター刑事でおなじみの浅野さんでした。しかしケイに頼まれたからといって、北朝鮮に乗りこんじゃうスティーヴってフットワーク軽いなとも思うし、わりと情に厚いのか……? どうも彼のキャラクターを未だにつかめずにいます。
また、Ep21はNICS:LAとのクロスオーバーということで、21の続きはNCIS:LAの321を見てねって。こういうパターン、初めてですごく驚きました。これ、ちょうど該当のエピがアマプラにあったからよかったけれど、見られなかったら悶々としてたかも。NICS:LAのHQはクラシックな雰囲気がただようけれど、光がふんだんに降り注いでとても明るい場所ですね。雨の少ない土地のL.A.らしい。
でもいちばん大好きなのは、Ep18! スティーヴとダニーのあいだに引退した元ニューヨーク警察の年寄りの刑事さんが俺も捜査に加わる、とばかりに乱入してきて3人で行動することになるんだけど、なにかとこのおじいちゃんに普段のペースを乱されまくりなスティーヴたちがどうも調子狂うなって感じがおかしくて。でも最後はそのおじいちゃんの所有する船でふたり、裸足(!)になって、わざわざNYから取り寄せたピザを3人でほおばる、というほのぼのエピソードでした。半分におりたたんで食べるんだよって指南されたり、「1ピースが大きなピザだな」に「NYではピースじゃなくて、スライスっていうの」と言われたり、「なんでこのピザこんなにうまいんだ?」と意外に素直なスティーヴの姿が見られてこっちはびっくりでもありました(笑)。
でもね、なにがいちばんびっくりって、この引退したおじいちゃん刑事さん、演じるのはジェームズ・カーンで、あー、「ミザリー」(1990)でかわいそうな作家役だった俳優さんね、なんて思いながら見てたのですが。待て待て待て、ダニー役スコット・カーンと名字が一緒やんけ→あーーーーこのふたり、親子か! そっかそっか、スコット・カーンはジェームズ・カーンの息子さんだったのですね。

このシーズンはダニーの人柄が光るシーンが多かったようにも思います。自宅で殺された被害者に息子がいると知ったダニーが、学校は15時で終わるだろ、もうすぐ帰ってくる、とその息子が自宅に入る前にひきとめて話相手になってあげたり、犬を引き取ってシェルターに連れて行くまで面倒を見るとか、あっそうそう、ダニーちゃんと泳げたんだ! 海に落っこちた容疑者を後ろから抱きかかえて助けてあげてたし、あとスコット・カーンはちょいぽっちゃりめな体型(そして、もんのすごいなで肩ですよね!)に加え、ふだんあの話しかたで面白いことばっか言ってるけど、いざというときは走るのも高いところから飛び降りるのも銃を構えて撃つのもどれも敏捷でかっこいい! あのギャップがたまらん。
ちなみにダニーの話調、むかしホットペッパーのCMで、画面の外国人に勝手に日本語でアテレコするのあったじゃん? あれを思い出させます。つまりはめちゃくちゃ面白い。

そしてチンとマリアの結婚式に涙し(泣かないって決めてたのに、やっぱり泣いちゃった、というコノにまったく同意!)、そして次のエピではダニーに息子が誕生、と続けざまにライフイベントが続いて、おめたいばかり。
結婚と言えば、コノがアダムと付き合ってるのにはいつの間に!? てめちゃめちゃびっくりだったし(ホテルでのシャワーシーン、コノを演じるグレイス・パークの同意をちゃんと得てるのかな、と気にもなりました)、キャサリン・ロリンズはスティーヴの本命の恋人なの? なんか彼女ってときどきスティーヴのちょい無理めなお願いを聞いてあげてるのもあって、寝てるけど軽い付き合いで留まっている相手だと思ってたんだけど……違うのかしら。
あと耳折れのかわいい犬が出てきて、わ、この犬もしかしてこのままファイブオー専属になるのかな、なんて思いましたが(保護シェルターに預けられるまで、H5OのHQでくつろいでいたしね)、あっさりグレイスの元にやられてました。犬に前の座席を取られて、ぶすっとした顔で後部座席に乗るスティーヴが最高だった。よっぽど運転席を譲りたくないんだなって(笑)。スティーヴは犬が苦手っぽい?
あのね、犬が出てきたのなら、今後絶対スティーヴとダニーのふたりで子育てする回もあるよね! と今から予想しているのですが、どうでしょうか。

10シーズンもあるから、今後スティーヴやダニーの過去話とか、事件を追ってふたりでダニーのふるさとニュージャージーに行ってほしいなー、なんていろいろ楽しい想像もしています。スティーヴの後ろの毛先がちょろっと上向きに跳ねてるの、可愛いね。
スティーヴとダニーの関係は、完全にブロマンス。ロリから「あなたたち、つきあって何年?」とか、おじいちゃん刑事の「あんたらいつもそんな会話してるのか? 分かった、じゃあもしあんたら夫婦になにかあったら、俺が相談に乗ってやるよ」ていう会話からも、周囲も公認済み。なかなかいい家が見つからないダニーが一時期スティーヴの自宅に居候してたり、ダニーがスティーヴの家の合鍵持っていて留守宅を預かったりと、ハワイの明るい日差しの下で、とっても健全な関係のふたり。よきかな。

チンの着るアロハシャツがいつもおしゃれで、見るのが楽しい。それどこで売ってるのか教えてほしい! て思うの多々ありました。

ほかにもいろいろ書きたいことあったけど、思いだせない。また追記するかも。

8月に入ったらS3見るよ~。

Hawaii Five-O Full Theme Song (Brian Tyler's Version)