glee 3.20-22

3.20 「入れ替わり」 Props

これ、今まで見た中で、一番爆笑したエピソードだ!頭をぶつけたティナが見た、gleeメンバーが入れ替わっちゃった状態。フィンとパックがカートとブレインに替わり、ふたりの仲の良さっぷりが素敵~!サンタナとアーティの入れ替わりは、アーティの髪にポニーテールが付いたり、サンタナの口調がアーティそっくりで、もう大爆笑!ティナに入れ替わったレイチェルのゴスメイクもなかなか似合ってたと思うよ!

スー先生になったシュー先生なんか、もう最高でした。

それぞれの口調とかしぐさとか、演じる俳優たちも、制作者たちも、お互いよく見てるなーって思いました。

そしてラスト、ティナとレイチェルのデュエットで"Flashdance...What a Feeling"。全国大会に出発するバスの中で、シュー先生の、「全国大会へ、行くぞぉぉぉ!!」の言葉!


3.21 Nationals

緊張するgleeのメンバー。具合が悪くなっちゃったメルセデス。欠場するかもしれない彼女の分をみんなでフォローし合って、新しい振付を覚えようと必死な感じ。サンタナ姉さんの、「いい?真面目にやらなかった奴は私がフルボッコだからね!」の台詞がかっこいい!

優勝が決まった瞬間からは、もう見ているこちらも涙、涙、涙です。19話くらいから、もう涙腺崩壊してますよ。
マッキンリー高校に戻ると、そこにはお祝いの嵐。さらに、年間最優秀教師にシュー先生が選ばれ、もう言うことはなにもない。みんなで歌ったクィーンの曲。

校長先生が、フィンとレイチェルに贈った結婚祝いは5ドルなのにはウケた。


3.22 goodbye

卒業生に贈る曲、卒業生が在校生に贈る曲。私、gleeの初期メンバーにいたアーティは卒業生だと思ってました!そして、この番組で初めてgleeのメンバーが歌った曲がまた登場して、懐かしい~。あのころはほんとにダメダメでイケてなかったよなぁ。

にしても、パックでさえ卒業できたのに、ブリトニーが全科目落第ってどういうこと!?

サンタナの母親役に、グロリア・エスティファン。懐かしい。

この回は久しぶりにシュー先生の歌声も聞けました。

レイチェルとフィンの進路が、突然あんな風になるとは。驚きました。でも彼らは若い。希望に満ち溢れ、新しいスタートを切れるなんて、なんて素晴らしいんだろうって思う。


みんな、卒業おめでとう!

シーズン3、とっても楽しみました。ありがとう。シーズン4の放映を楽しみにしているよ。

もうすぐ卒業 glee season 3

シーズン2をすっ飛ばして見てるので、ちょっとずるっこしてるのですが。もう時間がなくて。申し訳ない。

シーズン3で、初代gleeメンバーは、もう高校を卒業する年になってるんですね!だんだんその時が迫ってくるのを、誰もが感じないわけにはいかない。エマとの結婚式を早めようと急に慌てるシュー先生。なぜならgleeのみんなと別れるのがつらいから。でも、エマ先生は、「たとえ(式が)10年後でも、(式場が)月になっても、あの子たちはきっと来てくれるわよ」と。エマ先生、とても冷静なんだよね。

落第しそうなパックをみんなで助けようとするエピソードは、「ビバヒル青春白書」にもあったなぁ(あの時はドナの卒業が危なかったはず)。「みんなで卒業するんだ」って言うフィン。そう、みんな一緒でないと!


E19「プロム反対運動」 Prom-A-Saurus

校長先生も踊ってます(笑)。

候補にもなっていなかったのに、プロムクイーンに輝いたレイチェル。3年前は、廊下を歩くだけでジュースをひっかけられてたのに。そして、「このままずっとこの時間が続けばいいのに」とつぶやくティナ。

フラッシュが焚かれたメンバーたちの、恐竜との記念撮影。あれは本当に泣ける。


憧れてたのになれなかったプロムクイーン。そのベッキーに、缶ビールの箱で、冠を作ってあげるパック。バカだけど、心は優しい!惚れた。

キング&クイーンが決定した後のチークダンスは、ベルリンの"Take My Breath Away"。バラードの鉄板ソング。

そして私は、夫が車いすに乗ってるから、どうしてもアーティに肩入れして見てしまうのよね。そしてこのエピでは、glee男性陣による、One Directionの"What Makes You Beautiful"で、プロムで最高に盛り上がり、感極まってマイクがとなりのアーティを抱きかかえるシーンに、もう、涙、涙、涙!!

ほんとに何気ないシーンなんだけど、みんなお互いを大切に思ってるgleeのメンバーの素晴らしさを垣間見ることができた。


誇り高く生きるアーティ、大好きです。



E18 「プレッシャー」 Choke

辛いエピだったけど、Shake It Out が素晴らしかった。「悪魔を背負ってダンスは踊れない」だなんて。涙を流すビースト先生。自分を貶めないで。自分を大切にして。大事なことだよね。

ノリノリで行こう! glee 1stシーズン

ノリノリって…すいません、もう死語。

1stシーズンのDVDを友人から貸していただき、一気に見ました。知ってる曲、好きな曲、出てくると嬉しいね!しかもいまどきバージョンに編集されてて、古さを感じさせないのがまた新鮮。

1stシーズンで、一番気に入ったのは、第13話の

Kelly Clarkson - My Life Would Suck Without You


地区大会に参加できなかったシュー先生のために、部員みんなで歌った、とっても明るい曲。歌詞も、「シュー先生なしのgleeなんて考えられないよ!」って訳せるかな?大好き!さっそくitunesで購入しました。

他には、ビートルズのHello Goodbye。単純な歌詞と同じフレーズが何度も繰り返される曲ですが、gleeバージョンになると、ハモったり輪唱になったりと、素敵~。

他にも書ききれないほどの曲の数々ですが、まずはこの辺で。

ストーリーは、え、いつのまにクインはパックの家に居候になったの?とか、色々「?」と思うことが多かったんで、ストーリーちょっと雑だなぁ、と感じましたが…。アメリカの高校で、アメフト部の花形クォーターバックはバカっていうのが鉄板なの?アメリカには文武両道っていう文字はないの?フィンはどちらかというと、バカというよりちょっと抜けてる感じだけど。

レイチェルの実の母は誰!?なネタで引っ張るかと思ったら、あっさりエピソード2つ分で描いて終わってるし。


レイチェルは歌もうまくて美人だし、人気者になれそうに思うのに、gleeにいるっていうだけでジュースをひっかけられちゃうの?厳しすぎるわ…。

シュー先生は、現役高校生の時グリークラブに在籍してたのに、一度もジュースを掛けられたことがないって、ちょっとそれどういうこと!?(笑)シュー先生は格別だったんでしょうか。


そのシュー先生を演じるマシュー・モリソン。最初は、「ビバリーヒルズ高校白書」のディランを演じてたルーク・ペリーに似てるなぁって思ってましたが、歌がうまいし細身の体型なので、あー、ルーク・ペリーよりも、ニール・パトリック・ハリスに似てるなぁって思ったその直後に見た回に、そのニール・パトリックがゲスト出演してた!腰を抜かすほどびっくりしたよ私は。

そのニール演じるブライアン・ライアンとシュー先生の、"Dream On"での超絶高音バトル!いやーしびれた!でも現役時代の回想シーンで、歌いながら手品をして花を咲かせるブライアンって…大爆笑。あの髪型も。


スー先生の強烈なキャラクター。学園ものにあの性格、しかも先生ってすごい。しかしあの高校で起こる問題の半分くらいは、校長先生がもっとしっかりしてれば起こらないような気がする。


このドラマって、障害者がいっぱい出てくるね。gleeに在籍する車いすのアーティもそうだし、スー先生の姉、フィンのアメフト仲間、などなど。
アーティが夢見る、立ち上がって踊って歌うシーン。フラッシュモブ風の演出で素敵でした。


さて今NHKでシーズン3が放映中。シーズン2を見ようかどうしようかなー。悩みます。