NETFLIX限定公開

「ジョン・ウィック」を見てキアヌの映画ほかにも観たいな、と思っていたところにタイミングよく流れてきた情報。7/14(今日だ!)からnetflixで配信スタートの「こころのカルテ」(To the Bone)。

リリー・コリンズ&キアヌ・リーヴス共演作『心のカルテ』予告編

予告見た限りではとても面白そうだしキアヌが医者役って「へぇ!」となりました。

最近ネッフリは映画館で公開されない良質な作品をどんどん配信しているというイメージがあります。「ハウス・オブ・カード」のS3以降は未DVD化なのもあって、もしかしたら近々加入するかも。でもAmazonプライムが見られるのにもうひとつ別の会社の配信サービスを契約するなんてちょっと贅沢かな……?



ジョン・ウィック チャプター2

johnwick2-poster.jpg


John Wick: Chapter 2 (2017)


いつの間にかキアヌ・リーヴスが枯れた魅力を出す渋い男になっていました。時おり見せる無垢な瞳がまた素敵で、前作も今作もかっこいいぞ。1作目ではヘッドショット一発で敵を仕留めるのを見るのが多少抵抗あったんだけど、そのあと「エンド・オブ・ホワイトハウス」のマイク・バニング見たらだいぶ慣れた。バニングとジョン・ウィックが組んだらすごそうだ。

ストーリーはあるのかないのか見ててもよく分からん。そんだけガンアクションがすごかった。キアヌは銃を構える姿勢はまぁまぁかな……もう少し背中がまっすぐ伸びてもいいような。でも弾をリロードする姿は世界一かっこいいのではないかと!補てんする弾も無くなったら最後は銃そのものを敵にぶん投げるのもすごく好きです。
こういう映画にはお約束の台詞、"kill them all"も出てきて満足です。あ!あと防弾ベストならぬ防弾スーツはかっこいいな、便利だなって思いました。「キングスマン」でいうハリー・ハートの傘みたいな感じで。


あのねこの映画の何がいちばんかっこいいってルビー・ローズ演じる手話でジョン・ウィックと会話するアレスですよ!特に最後の「また会いましょう」「もちろん」はしびれました。だってアレスはもう死ぬと分かっていてジョンに「また会おう」って言ってるのよ。そしてジョンもそれを分かっていて"Sure."と返事をするなんて、もう最高かよ。

しかしラストは世界中の殺し屋たちから追われて今まで使えたコンチネンタルホテルも出禁になっちゃって、ジョンはこれからいったいどうなるんだ。逃げ切れるんだろうか?これ当然続編あるんですよね?気になって仕方ないのでぜひ続きをお願いします。



ビジュアル・エフェクト

先日BSで「スピード」(1994)が放映されてるのをたまたま目にして、冒頭の30分ほど見入ってました。さすがにキアヌ若ーい!冒頭のエレベータのシーンから面白い~って思いながら見てたのですが(この映画は私の生涯ベスト10に入ります)。バスが爆弾で吹っ飛ばされるシーンを見て、うーん、最近の映画やドラマと何か違う、でもそれは何だろうとしばらく考えてました。で、その原因はたぶんこれ。

本物の爆薬を使って吹っ飛ばすと黒煙が多く混じる。

VFXやCG処理した爆発って黒煙がすごく少なく見える。その方が視覚的にきれいな爆発に見えるからだと思う。あと炎のオレンジ色が若干薄いようにも。本物はもっと重たい感じのオレンジかなぁ。
ちなみに「マッド・マックス 怒りのデスロード」は2015年の作品だけど全部リアルで爆発させてるので黒い炎があがるあがる。見てるこっちも燃えます~。

特殊効果って昔はSFXって言ってたけど今はもうそう言わない?VFXとかCGとか?

VFXの会社CoSAが作ったプロモ動画。加工前/後の違いや制作過程が興味深い。

CoSA VFX Main Reel 2015

CoSA VFX Person of Interest Season 5 - VFX Reel


砂上の法廷

キアヌが、敏腕弁護士に!

砂上の法廷

監督は「フローズン・リバー」のコートニー・ハントだよー!3/25公開。


キアヌで弁護士といえば、思い出すのは「ディアボロス」。だーれもいない、車一台走ってないNYの街をあてどなく歩く姿のキアヌをすごくよく覚えてる。


おいでませ鈴鹿

【鈴鹿8耐】キアヌ・リーブス、鈴鹿を駆ける「サーキット走れて幸せ」

ほほぅ、キアヌがバイクのプロモーションで鈴鹿に来たのね。

こっちは素敵な写真が何枚も。

キアヌさんの鈴鹿走行(初日)に密着してみました

90年代前半の映画雑誌の記事に写真付きで載ってたから知ったんだけど、キアヌのお腹には、昔、大型バイクで走っててすっ転んだときにできた、縦30cmくらいのすごい傷があるんだけど。今はそんな破天荒っぷりはもう見当たらない、落ち着いた男性になりましたねぇ。彼のこと、ながーく見てきたので、こんな大人なキアヌにしみじみしちゃう。

また日本に来てね~。