モーツァルト・イン・ザ・ジャングル シーズン4 (追記あり)

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Mozart in the Jungle Season 4 (2018)


S4のファーストインプレッションは、
マシ・オカー! 加瀬君も出てるのかー!
でした。
S4はのっけからロドリゴとヘイリーのラブラブな毎日から始まるのだけど、私はこのふたりには付き合ってほしくなかったので……うーん、なんというか、世界的な指揮者であるロドリゴにもプライベートな部分があるのはもちろん承知だけど、マエストロって呼ばれている偉大なコンダクターであるロドリゴは、ヘイリーにとっては良き指導者であってほしかったのかも。簡単に男女の仲にならないでよ~って思っちゃって。ってこれS2、3の感想にも同じことを書いたけど。
なのでS4はロドリゴとヘイリーの関係にかなりの時間を割いているのもあって、それを除くとロドリゴが支持するユース楽団の行方、NY交響楽団のスポンサーになった日本企業の社長(この役がマシ・オカでした)のお願いで日本で指揮することになったロドリゴ、指揮者のコンクールに出場するため同じく東京に行くことになったヘイリーのあたりは面白かったかな。
屋外での指揮者のコンテストとアフター・パーティの部分が札幌でロケしたシーンですね。あ、あとベティも日本に来たのは嬉しかった。実は私はベティがすごく好きなんだと気がついた。
ヘイリーがオーボエ奏者じゃなくてもうすっかり指揮者な方向に行くので、このまま彼女はオーボエではなく指揮棒を携えて新しい人生を切り開くのかなぁ、とも。指揮をするヘイリーの目が輝いていてとても活き活きしていたので、彼女は実はこちらのほうが合うのかも。
続きが気になりますが、どうだろう、1年後くらいに見られるかな。

そしてモートン・ノートン役でゲスト出演のエマさんですが。
声を聞かなければマイケル・エマソンって分かんない。絶っっ対分からない。それくらい思いっきり外見からアレなおもろいキャラクターでした。4話目ではモーツァルトの歯ブラシ(笑)を求めてロドリゴとヘイリーがクラシック音楽家の私物を収集するのが趣味のノートンの家を訪ねるのは分かるけど、9話目でノートンがロドリゴの居候しているアパートメント(なんとこのアパートメントの外観はPOIの111、裏窓回で使われたのと同じでした)にやって来た時は、この人この格好でここまで来たんだ……? しかも同じ格好した御付きの者も従えて……? って考えるともうめちゃくちゃ爆笑だった。これくらいぶっ飛んでるのもいい。最高。
普段なにして食ってるんだって謎なキャラクターだけど金持ちだって言ってたし、Fワードを言うのも新鮮。
強烈な収集家のモートン・ノートンが「コレクションしている音楽家で生きてるのは君だけだ」なんて言うからもうロドリゴ本人をコレクションしちゃえ! って思いました。
あとガエル・ガルシア・ベルナルがちっこいのと、濃い色の髪やとんがった眉毛等、体を縁取る線がいつもより太くてはっきりなのもあってエマさんがすごい大男に見える……。

「レフティ・ブラウン」の時も思ったけれど、好きな俳優さんの新しい出演作が見られるのがこんなに嬉しいなんてね。


2018/04/09追記
残念ながらS4を最後に打ち切りとなりました。

Mozart in the Jungle Cancelled at Amazon After Four Seasons

NYの舞台芸術アーカイヴ備忘録

ロンドンのV&Aに舞台のアーカイヴがあるならNYにもあるのでは? 確かあったはずと思いながらも調べることなく手つかずでいたらTwitterにひょっこり流れてきたので覚書。

こちらのブログにNYPLの分館でアーカイヴを見たかたの記事あり。

NYPLの検索ページ
AV資料として保存されていればしかるべき手続きを取ると見られる。

わたしは決して熱心な演劇ファンというわけではないので、好きな俳優が舞台に立つ/立った!→アーカイヴ化されてると嬉しい、助かる! くらいの熱意なので。そもそも渡米してリンカーンセンター内にあるその分館に行かないと見られないからね……(苦笑)。いつか行って作品を見ることが出来たら、程度の覚書です。
ちなみにベン・ウィショーで検索したら"The Pride"と"The Crucible"がありました。M・エマソンも"Gross indecency : the three trials of Oscar Wilde"も含めていくつかありましたが彼の経歴からしたら少なすぎではないだろうか。あと"Wakey, Wakey"はアーカイヴに入らないのだろうか。入ると嬉しいんだけどな。





映画館に行けない。

忙しいのを言い訳にはしたくないのですが、タイミングとか天気が悪いとか(梅雨なのかなって思うくらいここんところ1週間以上ほぼ毎日雨が降っている)体調不良でお疲れ気味な上に、園や学校の行事が目白押しで気がついたら10月はもうすぐおしまいで、なのにやりたいことがなんにもできてなくてちょっと泣きそう。
わたし、まだ「ドリーム」観に行けてないんですよ。なのに昨日からは「アトミック・ブロンド」が始まってるし、来週末は「ブレードランナー2049」が封切られるというのに映画館に全然足を運べてない。あっ「ダンケルク」も2回目観に行きたいのに最寄りの映画館はすでに夜しか上映してない。だめだ、もう無理。

ドラマは春から夏にかけて今まで長々と見てきたのが軒並み終了したので、今はDLifeでの「エレメンタリー」S2とNHKでの「This is us」S1をのんびりと見ているくらい。「エレメンタリー」は久しぶりに見たら、シャーロックとワトソンの関係ってこんなに可愛らしかったっけ!? と驚くほど魅力が増しててこれは完走できそう。「This~」は、他の皆さんも仰る通り、高橋一生の吹替がなぁ……。ドラマ自体はとても良いと思うしこういうヒューマンドラマって久々に見る。今までずっと血なまぐさいクライム・サスペンスばかり見てたからね。いずれも完走できたらまとめて感想上げたい。

息抜きに「マクガイバー」S1Ep02を見ました(プロデューサーのひとりにDavid Slack がいました)。昔「冒険野郎マクガイバー」がTV放映されてたので題名でリメイクってことは分かったけれど、主人公、こんなに若かったっけ!? リメイク版のアンガス・マクガイバーは20代後半なんじゃないかと思う若い青年でびっくりしました。わたしは断然オリジナルの渋い主人公が好みです。でも銃を持たずに身の回りにあるものを即興で武器にして戦うスタイルはものすごく好み~。
このエピはゲストにエイミー・アッカーが出ていました。彼女はS1Ep12にも出てます。


来月は「ローガン・ラッキー」も公開されるし(これは絶っっ対に観に行く)、今月よりは落ち着いた日々を過ごしたい。あと年内に「ブレイクアウト・キング」S1も見たい。もちろんお目当てはあの人です。ふふふ。
M・エマソンがゲスト出演する「ARROW」と「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」はおそらく彼の出演部分だけのスポット視聴になるかなぁ。さすがにシーズン1話目から全部見るのはとてもじゃないけれど時間の余裕がなくて。「モーツァルト~」はガエル・ガルシア・ベルナルが主演なので気にはなっていますが。
映画もそうだけど、長いスパンのドラマは見る/見ない、一部だけ/最後まで見るとか選択肢(?)も色々で一期一会感がより強い印象。数シーズン製作してグランドフィナーレまで駆け抜けられるのは、作る側も見る側もほんの一握りなんだなぁってつくづく思う今日この頃。

M・エマソンのゲスト出演ドラマ

エマさん今月お誕生日(63歳!)なので、彼がゲスト出演した作品をみっつ。

Without a Trace FBI失踪者を追え!
S1Ep19 Victory for Humanity (2005)

エマさんがゲスト出演してる回だけ視聴だったけど、メインの登場人物4人がみんな魅力的でなかなか面白かった。舞台はNY。エマソンは高校の副校長のウェスマー。同僚で友達であるはずの理科教師ジョシュが金を持っていると知って、生徒のひとりにジョシュをけしかけさせて金を巻き上げようと画策する、めっちゃ小物感ある役でした。警察の取調室でじょじょに正体が明らかになるんだけど、姑息な態度がもう最高にうまい。
自分の設立したIT会社を売却して金持ちになった教師、ジョシュ役のクリストファー・ゴーラム(読み方合ってるかな?)。容姿がくしゃくしゃの鳥の巣頭に真っ赤な唇、ひょろっとした背丈でめっちゃベン・ウィショーに似てました。


Law & Order: Special Victims Unit ロー・アンド・オーダー:性犯罪特捜班
S5Ep14 Ritual (2010)

こちらも舞台はNY。ドラマのタイトルからして、えー……な案件ですが、そのドラマにゲスト出演ってことはつまりその、あれですね……と見る前から気が重かったのですが、案の定でした。しかも小児同性愛者っていちばんあかんやつやん……。なので感想も特にあげません。具体的に書くには辛すぎる。
「ブラックリスト」のミスター・キャプランことスーザン・ブロマアートが出てました。彼女は本家の「ロー&オーダー」にも何度か出てる準レギュラーのようです。
おそろしいことにこのドラマ、1999年に始まって2017年の今もS19が放映中。あの、世の中そんなに性犯罪がはびこってるんですか……? 舞台はNYですが、いったいどんな街なのよ。もう泣きたい。幻想と知っていてもNYには美しい夢を抱いていたいわたし。


Law & Order: Criminal Intent ロー・アンド・オーダー:犯罪心理捜査班 
S1Ep16 Phantom (2009)

あー、これは字幕なしの英語で見たので理解度は50%以下です。国連で働くエコノミストのジェリー・ランキン(エマソン)。でも実はそれは嘘で実態は詐欺師。でも妻と子供もふたりいる父親なうえ、家では子供たちから"Daddy, the hero"と慕われているのですが。
刑務所から出所してきた男の妹、シャーロット(カーラ・ブオノ。POIではマルティーヌ役でした!)に近づいて男が得た金を巻き上げようとする役でした。終盤は、もし自分の本当の姿が子供たちにバレたら失望させてしまう、だったら知られないまま殺した方がいいとまで思いつめてショットガンを手にするのですが。
そのジェリーを説得する捜査官、ゴーレム役のヴィンセント・ドノフリオがすっごくよかった。ドノフリオ、ドラマに出てたのですねー!
エマさんは机にちょこんと両手を置くのはもう癖ですね。しかし3作品ともまったく変わらない姿でほんとこの人歳をとらないというか年齢不詳で怖い。


てことで、すべて犯罪者役のマイケル・エマソンでした。もしかして悪役じゃないハロルド・フィンチ役だったPOIってすごく貴重なドラマだったのか? と改めて思う次第。いい人な役のエマさんはどこで見られるんや……。
と言いつつも、実は彼の出演する未見の作品で今いちばん見たいのはウィリアム・ヒンクス役でエミー賞を受賞した「ザ・プラクティス」なのですが、その回はDVD化されていないし、オンデマンドでも見つからない。それどころかUSのアマプラやiTunesで検索しても出てこない。版権の関係か、幻の作品になっちゃってるみたいで手も足も出ない状態です。どうしたら見られるのだろうか。


LOST シーズン6 (ファイナル・シーズン)

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LOST Season 6 (2010)


ついに完走しました!といってもS1は未見なので本当には完走してないんだけど最後までは見たよということで。そして、なるほどラストはこう持ってきたのねと納得はできました。ジャックが島に残ることに固執する理由が、自分にはこの島で役割がある、と考えていたのはS5でも示されていたけれど、その使命はジェイコブの後を継ぐことではなく、島を守るために自分が犠牲になり、本当の後継ぎはハーリーに託した、というのには驚いた。今までリーダーだったジャックが僕は残る、飛行機には乗らない、帰らないって意固地になって言い始めるのは正直違和感があったけれど、振り返れば、お話の幕を閉じるには彼の死はふさわしいと思う。ジャック自身の意志はともかく、彼はずっとリーダーだったからジャックがラストを〆ました感があってよかった。

フラッシュサイドウェイズの描写は、んー、どうなんだろう……やはり必要だったのかな。リビー、チャーリー、アナ・ルシアといった、シーズン途中で姿を消した懐かしい面々をふたたび拝見できたのは嬉しかったですが。オーシャニック航空815便がもしL.A.に無事到着していたらどうなっていたか。そこから先は誰もが決して幸せな道を歩めたわけではないんだけど。なんかね、私はもし飛行機が落っこちなかったら、少なくとも誰の助けも来ない、どこにあるのかも分からない、何もかもが怪しい島に着いてそこでサバイバル生活を送るよりは絶対幸せな人生を送れたんじゃないかって思ってたのですが、そうでもないんだよね……。飛行機が落ちても落ちなくても彼らの人生は辛かったり不幸なままで、そうたいして変わらなかったようで。
島での生活は過酷で、結局は最後まで自分ではなく島とそこに住むジェイコブの意志に翻弄されるままだったけれど、でもその島で誰かに出会い、その人を大切に思い愛するようになった、そんな相手が見つかったという意味では人生にいちばん大切なものを見つけられた、ということを言いたかったのかな。愛が大切だよってことが6シーズンかけて言いたかったことなのかな、と。きっぱりとは言い切れなくてあいまいな感想ですが。
ただ、ジェイコブには実は双子の弟がいたことが描かれたあたりで、あーこれはキリスト教の考えに基づくお話だな、と分かったので、私はこのドラマに対しての理解はたいして深くはありません。ラストでジャックがロックに刺された場所は脇腹だったしね。父のクリスチャン・シェパードと息子のジャック・シェパード、どちらも意味深な名前だし。そういや名前と言えば、ロック、ルソー、ファラデー、みんな著名な学者の名前ですね。

あとは雑感。
島の人を襲うあの黒い煙の正体はジョン・ロックだったのにはびっくりでしたが、黒いもくもくは誰かの体を借りて人の姿になってるってことで合ってる?ロックの姿をしているのは、ロックが死んだから彼の体を自由に使えるようになったってこと?
島を出るにはメンバー全員が揃ってないとだめ、って劇中で何度も言われてたのに、サイード、サン、ジンとどんどん死んで行っちゃうから、いやいやこれじゃ出られないのではと思った。
島から出るのはオーシャニックの乗客だけだと思ってたのですが、マイルズやリチャードも一緒だったんですね。そして機長のラピーダス。飛行機を飛ばすには彼がいないと話にならないから絶対外せないキャラクターだったかとは思いますが、思うにこの人、島の運命とはまったく関係ないのにいちばん派手に巻き込まれた人物ではないかと。なのに案外ひょうひょうとして生きてるし。彼の生き方はちょっとうらやましいかも。
そのラピーダスが操縦桿を握って飛ばしたアジュラ航空の飛行機。息を引き取る直前、竹林に体を仰向けにしたジャックが見上げた空に飛んで行った飛行機。あれは無事飛んで行ってどこかに着陸したのでしょうか。
ファイナル・シーズンでやっとチャールズ・ウィドモアが島にやってきて、今頃になってようやく島に来たの!?という印象はあった。でも彼の最期は素晴らしかったねー。まず彼の隣に立つナンバー2のゾーイはロックにあっさり首を切られて死亡だし、ロックの隣にいたベンもベンで躊躇なくウィドモアを撃ち殺したのには、驚きましたが正直すっきりもしました。ベンはついに娘の復讐を遂げたんですね。ロックとベンの人を殺すことに対するこの迷いのなさってやっぱりすごく似た者同士だなと思う。
島を守る後継者にハーリーがなったのは正直びっくりしました。彼の良いところは自分をよく見せよう、かっこよくなろうっていうのがなくて、私はそれがとても好きで。だから同じく島に残ると決めたベンに「ここをよく知る人の手助けが必要なんだ。手伝ってくれる?」って素直にお願いできるし、それを聞いたベンはすごく驚いていたけれど、でも彼は今までずっと思いが報われなかったのがここでようやく初めて誰かに頼られ、役に立てる存在になれて嬉しかったと思うよ。ベンはもう裸の王様ではないね。
ラストの教会。ここで島に関わったメンバーが全員集まるんだけど、彼らは全員どこかの時点でもう死んでいる。そしてベンだけは「外にいる」と言っていたので、彼はハーリー亡き後、島を守って今も生きていると解釈してます。

S6は島の歴史となぜジェイコブが島を守らないといけなくなったのか、ということに時間が割かれたので、目まぐるしく変わる人間関係や力関係の変化が少なかったのはちょっと寂しかった。そういう意味では全話通して一番面白かったのはS2、3、4でした。ジャックとソーヤー、協力し合う時もあれば反目することも多々あって、私はこのふたりのいざこざや連帯はすごく面白かったし、だからこそラストの教会で肩を抱き合う姿はすごく泣けました。


さてシーズン通して好きなキャラクター、印象深い人物を挙げてと問われると、とてもひとりには絞れないのですが。
ソーヤー……1974年に吹っ飛ばされてからのソーヤーが実はすっごく好きで。ダーマ内で頼れるリーダー格にまでなってて性格も前より落ち着いた感じになってたんだけど、でもそれは明らかにジュリエットのおかげだと思うのです。そしてあの口の悪さ、とてもとても好きです(笑)。あと、よく眼鏡をかけてるのですが彼は近眼なんですか?さすがに老眼鏡って年じゃないよねぇ?
ジュリエット……彼女は島を出たい、元の生活に戻りたいってずっと願っていたのに結局最後までその願いはかなわなかったのが私は本当に悲しかった。なんとしても島を出て姉と甥っ子に会わせてあげたかった。S6では死んだはずのサイードが生き返ったのにジュリエットは死亡だなんて、それって単にソーヤーとの関係を悲恋に終わらせたかったからじゃないの!?と思えてちょっと腹が立ちました。
サイード……好きではないんですが、印象深いという意味で。彼、ほんと強いしだいたいのことはこなせるので、無人島にひとりになっても絶対生きぬける人物ですね。
ダニエル・ファラデー……実は彼の体型がめっちゃ私の好みです!うん、それだけ!!(笑) こういうひょろっと痩せっぽちでしゅっとした男性大好き。いつもきちんと白いシャツを着て細身のネクタイを締めてたのも超好み。ふふふふふ。
ベン・ライナス……多分このドラマ内でいちばん数多く殴られてた人。フラッシュサイドウェイズの中でも善人にも関わらず相変わらず殴られてたからさすがにちょっとかわいそうになった。
私、もしLOST→POIの順で見てたら、このフィンチって人、本当は悪い人なんでしょ、きっとS1ラストあたりで本性が明かされるに違いない、くらいには思いながら見てたかも。それくらい強烈なヴィランだったし、そして何と言ってもあの目力!何もかも見透かしているようで怖いくらい。JJとPOIの製作陣は、あの目はすごすぎるから今度の役には眼鏡を掛けさせとこうって考えたね絶対。


下記のサイトで島の地図が紹介されてて面白かったので。
人気テレビシリーズ「LOST」を鑑賞する時、お手元に!!、プロのカルトグラファーが作った謎の島の完璧な地図!!

あとNG集も楽しませてもらいました。シリアスなドラマであればあるほどキャストが出すNGはギャップがあって面白い……大好き……。