日本版Mojo

今日初めて知りました。まさかの日本で日本語版"Mojo"が上演されることを。
なにそれちょっと!見たい。とても見たい、すごく見たい!日本語で見て、自分がロンドンで見たのがどれくらい解釈あってたのか確認したい!!
公演場所は品川、スケジュールは2017年6月23日(金)〜7月14日(金)。最後の2週間ほどなら昼も夜もちょうど都合がつくし、これはもう行くしかない!ってチケット確認しに行ったけれど、すでに全公演売り切れでした……うぅ。

babyが歌を歌いながら登場したりリンゴ飴持って来たりスキニーと喧嘩したりポケットから取り出したキラキラの紙片をふりまいたりするのが見たいなぁ。舞台でのよく通る声で歌うウィショー君を今も決して忘れてないよ。

再演はないのかなぁ。ぜひともお願いしたいです……!


公式サイトにある注意事項には役者さんの入り待ち出待ちは禁止ってあって、そりゃそうだよなと思いつつもロンドンではどの劇場もそんなこと禁止などしていなかったから、つくづく向こうは気さくだなぁと思いました。劇だけじゃなくて公演後にキャストと話をしたりサインをもらえるのも魅力の一部なのかもしれないですね。夫はそういう交流があることで、劇場に通うファンが増えるんじゃない?と言っていて、なるほどそういう側面ももしかしたらあるかもなぁと思いました。



Love Actually ふたたび……Red Nose Day

前々から作られるよと聞いていた「ラブ・アクチュアリー」(2003)の続編にあたる短編がついに公開されました。英語難民の私にも優しい字幕表示が可能な動画。
Red Nose Day というイギリスのチャリティにちなんで作られたものですが、チャリティのためだけにずいぶんゴージャスなのができたんだなぁと思ったら、Red Nose Dayの創立者のひとりが「ラブ・アクチュアリー」の監督であるリチャード・カーティスだったんですね。あーなるほど。
今年、2017年のイギリスのRed Nose Dayは3月24日でしたがアメリカは5月27日、つまり今日でした。メインの放映局はNBCなので公開された動画もNBCが配信してるし画面の端にはNBCのロゴが入り、デパートの店員(ローワン・アトキンソン)は赤い鼻を買いに来たお客に「1ドルです」って言うんだよね。なんだかちょっぴり変な感じ。

Red Nose Day Actually: The Love Actually Reunion 14 Years in the Making

感想は……そうですね、元の映画は登場人物が10人以上もいて、その誰もに見所がある素晴らしい群像劇でしたが、さすがに14年後に全員を集めてかつそれがわずか15分ほどの短編ってのはやはり難しいようで、本当にメインの人物だけの描写ではありましたが。
それでもポルトガル女性と恋に落ちたジェイミー(コリン・ファース)は結婚後彼女との間に4人目の子供を授かってるし、義理の父と子という複雑な関係だったダニエル(リーアム・ニーソン)の元にNYから突然久しぶりに戻ってきたサム(トーマス・ブロディ・サングスター)が、14年前、学校でのクリスマス会で歌を歌った彼女を結婚相手として連れてきたのには思わず涙だったし、就任した14年前と比べて今はどうですか?と尋ねられたイギリス首相(ヒュー・グラント)が、
時とともに人生は大変になり、前より神経質で恐れを抱く世の中になった。しかしコインの反対側を見てみよう。私はより楽天的でいる。悲劇があるところには勇敢さがあり、ごく普通の人びとの中に、誰かを助けたいと思う特別に普通の人がいるのです
っていうすごくダメな和訳でごめんなさいですが、それを公的な立場にある首相に言わせるのがすごくいいと思ったの。

イギリスやアメリカだと寄付の文化はキリスト教の教えに根差しているので日本での寄付に対する考えは土台にある意味が違うかなとは思いますが、その日一日、特定のTV局がチャリティ一色になる上、国中大人も子供もみんなが楽しめるイベントになってるのはとても素敵ですね。


は~、それにしても「コードネームU.N.C.L.E.」の時も思ったけど、ヒュー・グラントは若い時より今の方が断然好み……♪ 
それとイギリス首相の会見のシーンで質疑応答のいちばん最初に「その右腕はどうなさったのですか?」と尋ねる眼鏡をかけた記者。彼、ジョナサン・アリスにすごーく似てると思うのですが……imdb見てもクレジットされてないから違うかな、やっぱり。




ど、どうなんだろう……?

私はとてもとてもマット・デイモンが好きでこのブログでも彼への愛をよく語っているんですが。
昨日(4/14)公開のこの映画は果たしてどうなんだろう……?なんか設定からしてトンデモ映画な予感大なんですが。

グレートウォール

監督はチャン・イーモウだし脚本家のひとりはエドワード・ズウィックだし。私は彼の「戦火の勇気」、「ラストサムライ」、「ディファイアンス」あたりは好きなので。しかもこれアンディ・ラウ出てるしね。興味は少しだけあるような。しかし映画館へ観に行くつもりは……さすがにないなぁ(笑)、多分。

それでも「多分」と書いて逃げ道を残しておくずるい私。



お布施!

シネマシティ立川から会員更新のお知らせメールが来たので喜んで更新させていただきました。たとえ1本も観に行かなくともこの映画館はずっと応援していきたいので、これはお布施のようなものです。ありがたく納めさせていただきました。
あっ、でも今月は「トレインスポッティング2」と「ライオン」を観に行くからね!これでじゅうぶん元が取れてしまうのだ。T2は極音で観てなんぼだと思うし。はぁ~楽しみだなぁ~。

観たい映画があっても本当に観に行けるかどうかギリギリまで分からない身としては、いつ行っても料金1000円って本当にありがたいし、上映開始20分前までならキャンセルできることも。そしてあんな素晴らしい音響システムを導入しても大幅な値上げをすることないシネマシティ立川はもう拝むしかない。ありがとうシネマシティ立川!

マシ・オカと糸井重里の対談

読んだのは半年くらい前だけど面白かったので備忘録。

アメリカで、こころは折れないの? マシ・オカさんと糸井重里、日米の違いをおしゃべりする。