ど、どうなんだろう……?

私はとてもとてもマット・デイモンが好きでこのブログでも彼への愛をよく語っているんですが。
昨日(4/14)公開のこの映画は果たしてどうなんだろう……?なんか設定からしてトンデモ映画な予感大なんですが。

グレートウォール

監督はチャン・イーモウだし脚本家のひとりはエドワード・ズウィックだし。私は彼の「戦火の勇気」、「ラストサムライ」、「ディファイアンス」あたりは好きなので。しかもこれアンディ・ラウ出てるしね。興味は少しだけあるような。しかし映画館へ観に行くつもりは……さすがにないなぁ(笑)、多分。

それでも「多分」と書いて逃げ道を残しておくずるい私。



お布施!

シネマシティ立川から会員更新のお知らせメールが来たので喜んで更新させていただきました。たとえ1本も観に行かなくともこの映画館はずっと応援していきたいので、これはお布施のようなものです。ありがたく納めさせていただきました。
あっ、でも今月は「トレインスポッティング2」と「ライオン」を観に行くからね!これでじゅうぶん元が取れてしまうのだ。T2は極音で観てなんぼだと思うし。はぁ~楽しみだなぁ~。

観たい映画があっても本当に観に行けるかどうかギリギリまで分からない身としては、いつ行っても料金1000円って本当にありがたいし、上映開始20分前までならキャンセルできることも。そしてあんな素晴らしい音響システムを導入しても大幅な値上げをすることないシネマシティ立川はもう拝むしかない。ありがとうシネマシティ立川!

マシ・オカと糸井重里の対談

読んだのは半年くらい前だけど面白かったので備忘録。

アメリカで、こころは折れないの? マシ・オカさんと糸井重里、日米の違いをおしゃべりする。

ビジュアル・エフェクト

先日BSで「スピード」(1994)が放映されてるのをたまたま目にして、冒頭の30分ほど見入ってました。さすがにキアヌ若ーい!冒頭のエレベータのシーンから面白い~って思いながら見てたのですが(この映画は私の生涯ベスト10に入ります)。バスが爆弾で吹っ飛ばされるシーンを見て、うーん、最近の映画やドラマと何か違う、でもそれは何だろうとしばらく考えてました。で、その原因はたぶんこれ。

本物の爆薬を使って吹っ飛ばすと黒煙が多く混じる。

VFXやCG処理した爆発って黒煙がすごく少なく見える。その方が視覚的にきれいな爆発に見えるからだと思う。あと炎のオレンジ色が若干薄いようにも。本物はもっと重たい感じのオレンジかなぁ。
ちなみに「マッド・マックス 怒りのデスロード」は2015年の作品だけど全部リアルで爆発させてるので黒い炎があがるあがる。見てるこっちも燃えます~。

特殊効果って昔はSFXって言ってたけど今はもうそう言わない?VFXとかCGとか?

VFXの会社CoSAが作ったプロモ動画。加工前/後の違いや制作過程が興味深い。

CoSA VFX Main Reel 2015

CoSA VFX Person of Interest Season 5 - VFX Reel


日曜洋画劇場

お金もなければ自宅の近くにレンタル店もないものすごい田舎に住んでいた私にとって、TVで放映される洋画はそれはもう貴重な機会で、吹替だからと文句も言わず、ほぼ毎週貪欲に見てました。思えば必ず洋画が放映される週末は天国だったなー。今でもソラで言えますもん。金曜日…金曜ロードショー、土曜日…ゴールデン洋画劇場、日曜日…日曜洋画劇場。あー懐かしい~。
でも今は地上波で21時から洋画が放映されることって本当に少なくなりました。BSでの放映に移ったのもあるし、月額制オンデマンドの普及が大きいかな。

そう考えると、昔っから平日13:00頃から必ず洋画を放映してるTV東京ってすごくない!?テレ東系列では、ずっと前は日曜日の昼間にも映画放映してたし、この枠で地味だけど隠れた名作をたくさん見ることができました。なかでも印象的だったのは「トレマーズ」、「普通の人々」、「ニッキーとジーノ」の3本。最初の2本はともかく、「ニッキーとジーノ」を見た人に私は未だかつて出会えてないのです。もうこれめちゃめちゃ泣けるお話で。誰かいないかな~。

そして、とうとう日曜洋画劇場の枠もこの春で消滅するということで、残念。何気なくTVを付けたら映画が流れてて思わず最後まで見入ってしまった。そういう経験は、もうこれからの世代にはないのかな、と思うと寂しいです。

その日曜洋画劇場、今まで放映された全ての作品をまとめているサイトがあります。個人の方のサイトだと思いますが、圧巻。

「日曜洋画劇場」放送作品全リスト