Alcohol of Interest

最近脳内が読書モードなのでレビューはしばらくお休みです。


POIで軽いネタをひとつ。
S1Ep11でフィンチに「仕事の時は食べるな」と言ったように、リースがもぐもぐするのはS2Ep06でのベアーが齧ったドーナツをリースが知らずに続けて食べてしまったシーンだけかと思いますが(あとは回想シーンでカーラとレーション食べてたくらい)、しかし食べるシーンはなくとも飲むシーン、特にアルコールを嗜むシーンは驚くほどたくさんあって。アメリカのドラマでの飲酒シーンは特に規制はないのかな?

そもそもしょっぱなのエピからこの人は酒瓶を手にしてたねそういえば。
S1Ep01


ラベルの表記を見ると、手にしているのはライ・ウイスキー。しかも瓶から直飲み

S1Ep03
バーで対象者ジョーイ・ダーバンと一緒にビール


S1Ep06
フィクサーのゾーイ・モーガンとは赤ワイン


S1Ep15
偶然を装ってピーター・アーントと隣同士になったバーではビールを瓶からグラスに注ぎ変えて


S1Ep20
一緒にこの件を手掛けよう、とカーターを誘った時に飲んでいたのはビール。勤務中のカーターは多分クラブソーダ(左端のグラス)


S2Ep05
マキシンとはバーでビール


張り切って仕事にとりかかろうとするマキシンに真っ昼間から白ワインをふるまっちゃうリース。集中できないのでは?と思ったけど別に1杯くらい飲んでも酔いはしないのかな、とも思ったり


S2Ep06
バーベキューではお約束の直飲み瓶ビール


S2Ep16ではゾーイの前でビール。気心が知れる相手になるとリースは自分の好きなお酒に切り替えるって感じでしょうか


S3Ep11、13のやさぐれ野良リースは多分両方ともウイスキー


S3Ep14
カーターに献杯する4人。この時もおそらくウイスキー



対してフィンチ。
S2Ep03でリースから「ビールを飲みに行こう」と何度も誘われてようやく重い腰を上げたフィンチ。道すがら「ビールじゃなきゃダメか?」と言ってましたが、この後フィンチは何をオーダーしたのでしょうか?
ではフィンチは全然飲めないのか?と問われたら決してそうでもなく、S2Ep06では赤ワインを楽しんでます


S2Ep16ではウイスキーが置かれてます


S2Ep17では大雨の中閉じ込められた警察署内で小瓶を渡されて


しかしS3Ep01ではリースに勧められて恐る恐るボイラーメーカーを口に


そしてS1Ep18でのアルコールとドラッグを一緒に摂取ってよく考えるとそうとうヤバい


S3Ep18ではセイフハウスに置いてあるウイスキーを見たショウが「さすがフィンチ、高級志向」と言っている


そしてセイフハウスに置かれているグラスは過去にネイサンが使っていたものでした。遺品になってしまったそれをフィンチはいつまでも大切に使ってるのかと思うと……なんかねー色々複雑な思いに駆られるよね、私がね!
S2Ep21



今回見直して初めて気づいたんだけどS3Ep14のラスト、みんなで集まって飲む時もファスコだけはペットボトルのミネラルウォーターを飲んでるんですね。偉いよファスコ!



こういうどうでもいいような重箱の隅つつきネタが最高に楽しい。


エマさんの舞台!

もう始まってるのか?2/7~3/26(→4/2まで延長)までNYのSignature Theatreにて、マイケル・エマソンが舞台"Wakey, Wakey"に立ってます。

……行きたいなぁ!!約180席(そのうち4席は車いす用だよ)しかないちっちゃな劇場(そして小さければ小さいほど舞台との距離は当然近いわけで)、しかもチケットの価格は$30~50ですよ!こんなに安くていいの?大丈夫?儲かってる?と心配になりますが、儲けより舞台作家を応援することに力を入れているNPOの劇場だからこんなに低い価格になってるってのはあるかも(そして当然ですが寄付を募っている)。
"Wakey, Wakey"は劇自体75分ととても短い。劇中でストロボライト、煙幕、ラテックス素材のものを使用、ってあるし、いったいどんなお話なんでしょう?とても気になるし面白そうだ。行った人のレポをぜひ聞きたい……誰かいませんか~?


ロンドンで演劇沼に落ちかけて早3年ですが(でもあの時落ちなくて良かったのかなとも思いますが)、何度でも撮り直しが出来、入念な編集を経て音楽や効果音も付けられて完璧な姿で公開される映画とはまた違い、舞台という独特の雰囲気がとてもとても大好きで。生ものである舞台は公演の一回一回、同じものは決してなく、一瞬一瞬がどれもすべてその場限りのはかないもの、というのがたまらなく魅力的。
そして千秋楽での、役者が最後の力を振り絞って演じる姿から生まれる、途方もない存在感と圧倒的な演技力。あれはもう、見たら最後、病みつきになるというか、あの瞬間のために彼らは生きているのではないかと思えてくる、そのくらい私は最終日の公演が好きです。それは大学の時に演劇部に所属していた友人が誘ってくれた、本当に小さな小さなハコで見せてもらった舞台で見たワンシーンだったけれど、初めて見た時は衝撃であり、同時に涙が出そうなくらい役者の尊い姿でした。

にしてもロンドンもそうだけど、この辺とか見ると、チケットさえ確保できればあちこちの劇場でフツーに俳優や歌手を舞台で見られるなんて夢のようだ……こんな世界が現実に存在するなんて……色んな意味で恐ろしい……。


いつかまたご縁があって、好きな役者さんの出演する劇を観に行ける日が来たらいいなと願っています。


劇場HPのエマさん、とても素敵な笑顔。そしてほんとに62歳なの?怖い……。

wakeywakey.jpg wakeywakey-2.jpg


POI雑記 挿入曲

POIファンの多くの人がきっとしているであろうことを当然私もしていまして、このドラマに流れる曲は非常に印象深いものが多いので、こことかここで曲名とアーティストを特定しては、せっせとiTunesで検索して、見つからない時はUKのiTunesも使ったりして、購入してはプレイリストに放り込むという作業を一年近く地道にしているわけですが。
S5の
Mike Taylor - Body High (Official Audio)
この曲。最初から最後まで重く暗いトーンのシーズンに、こんなノー天気でバカ陽気な明るい曲いったいどこで流れたっけ!?って、どうしても思い出せずにいたのですが。昨日やっとわかった。あれです、506の結婚式のアフターパーティのシーンに流れてましたねそういえば。なのでレビューに追記しときました。
この軽~いノリのダンスミュージック、私けっこう好きなんです。でもこの曲、2015年リリースなのに私にはどうしても90年代中頃の曲に聞こえるのはなぜかしら。
ついでに言うとルートとフィンチが一緒に踊ったならリースとフィンチがふたりで踊るのも見たかったよ!まぁ公式がほんとにやってたらさすがにやりすぎかなとも思いますが。あのふたりはあくまで控えめに……なのでね。

POIは名曲揃いですので、例えば5曲好きなのを選べって言われたらすごく悩むし5曲に絞るのもとうてい無理。テーマを設けたら選べるかも。
ちなみに辛くてとてもじゃないけどそう何度も聞けないのは

Metamorphosis One (513)
Hurt (310)
Medicine (321)
Exit Music (323)
Welcome to the Machine (422)

これはすぐに出てきた。こうやって見るとやっぱりS3は展開も曲も辛いな……。
他も色々テーマ別に曲をランキングしてみたいですね。

あなたの好きなPOIの挿入曲は何ですか?

パーソン・オブ・インタレスト 廃図書館の見取り図

ドラマが終了したせいか、ここに来てぽろぽろと制作の裏側的なものが出ております。

・デザイナー Rick Butlerによるコンセプトアート
RICK BUTLER Design for Film & Television

地下鉄駅、ウィスラー教授のオフィス、ライカーズ内でのイライアスとフィンチのチェスシーン、捕まったカーラが拘束されたオルドスの病院、IFTのハロルドのオフィスなどなど、大量に放出されました。

・デザイナー Dennis W. Moyesによる
廃図書館3Dコンセプトアート
"Person of Interest" CBS Television
Drafting
Dennis W. Moyes-Design for Theater, Film, & Television - Drafting

あの中はぐるっと一周できる回廊型になっていたんですね。やたらと通路が多い場所だなとは思いましたが、間取りを知ってからだと再度見る楽しみがまた増えました(え?また見るの!?という突っ込みはなしで)。
セットを造るための設計図なので、それこそ窓の高さや大きさから本棚の幅や高さ、棚板のサイズ、間隔まですべて細かく記されていて、これ単位をmmに直して建築業者に発注すれば同じものが建てられるんじゃない!?などと夢のある未来図を描くことも可能です(笑)。

ということで、その設計図をお借りして本編に出てきた廃図書館内の場所を特定してみました(画像はクリックすると大きくなります)。

POI_library_zone.jpg

水色は窓、紫色は本棚(アナログで色塗りしたので汚くてごめんなさい)。M-1~3も本編見るとどうやら本棚のようなので、不確定ですがその部分も紫にしています。

A
大きな丸テーブルがあるフィンチのメインルーム。ここは図面では"Rare book room"となっているので、ここがまだ本当に図書館だった頃、あの美しい装飾の扉が付いた棚部分は閉架図書で中は稀覯本が入ってたという設定かな。Bの棚にはフックがたくさんついているので、利用者はBで手荷物や服を預けてAに入って書庫から本を出してもらって読む、みたいな設定なのかも。

B
フィンチのサブルーム、かつパントリー(?)スペース

S1Ep03

S1Ep06
s1ep06-01 s1ep06-02 s1ep06-03
S2Ep07
s2ep07-01 s2ep07-02 s2ep07-03

C
S1Ep08
リースがフィンチにグリーンティーを差し入れ
s1ep08-01 s1ep08-02

D
S2Ep22
リースとショウ、本棚の奥に隠し金庫を見つける
s2ep22

E
S1Ep18
MDMAでハイになったフィンチがリースにあれこれ話しかける
s1ep18-02 s1ep18-01

F
S1Ep17
レイラに本のサークルを作った場所。S2以降のベアーのベッドもだいたいこの辺り
s1ep17-07 s1ep17-06

レイラがいなくなり、フィンチとリースは別々の方向から彼女を探しはじめます
リースはCの辺りから図の左のほうへ進み
s1ep17-01

本棚の下、扉がある部分を武器庫にしていたGでレイラを見つけます
s1ep17-03 s1ep17-04

フィンチはFから探し始め、Hの非常扉らしきものを開け(この扉が開閉されるのはこのエピのみ)
s1ep17-02

Eを通ってG地点でリースと合流、レイラを抱きかかえるとまたEを通ってFに戻ります
s1ep17-05

レイラ回での動線がいちばん謎だったので、これがクリアになってすっきりしました。そして主にAを自分のスペースにしてるフィンチから、いちばん目が届きにくくて距離も遠いGあたりをリースが武器庫にしてたのにはすご~く納得。リースはこの辺りには他にもなんか隠し持ってそう……(笑)。

Bはフィンチのサブルームといった扱いで、でもAほどは整っていない様子。しかもここは雑多なものの置き場所らしく、S1Ep06での机の上や後ろの棚を見ると、ワイン、コーヒーメーカー、マグ、マドラー、拡大鏡なんかが見えるし、S2Ep07にいたってはレオン用に大量のインスタントラーメンの買い置き、そのラーメンを作るためのお湯を沸かす電動ケトル、棚の上にはご丁寧に小ぶりとはいえ積み重ねられたどんぶり鉢があるし(しかも書類や横向きにした本の上に直置き!落っこちそう!)、S2Ep05でリースとマキシンのデートの様子をチーズやフルーツを食べながら一緒に楽しんでたフィンチが使ったと思われるカッティングボードとナイフもあって(ナイフがむき出しでそのまま置きっぱなしだなんて!)。フィンチが飲んでると思われるグリーンティー?紅茶?の茶葉らしき缶やティーパックの紙の箱も。使用後洗ってないらしいカップ&ソーサーが重ねて置いてあるのも見えて、なんというか、いかにも男の職場だなぁという印象。ふたりの生活感が滲み出てて私は好きですけどね、こういうの。


制作の裏側はこの先もどんどん出てくるのを期待してます。


プロモ、インタビュー、fanvid etc

POI関連ごた混ぜ備忘録と雑記。

・プロモ、インタビュー
S5視聴の間を縫って、過去に遡ってインタビュー動画を色々見てます。S1前のプロモ動画の時はさすがにみんな若いね!ジムさんなんか心なしかきゃぴきゃぴして見えるし。にしてもインタビューだと私が理解できるか否かは別にしてこんなにクリアにしゃべっているのに、ドラマでのリースのセリフの聞き取りにくさと言ったら時々マジ切れしそうになるほど何言ってるか分からない。

Jim Caviezel and Jonathan Nolan Talk "Person of Interest"

0:35~、後ろをささっと通り過ぎるタラジ姐さんがちょっとだけあのまん丸の目をカメラに向けるのが可愛くて仕方ない。
そしてジムさんがリースのキャラクターを、「どちらかというと24やボーン・アイデンティティーに似てるね、パワフルで」と言ってたので、リースとボーンに共通点を感じる私にとってこの言葉はとてもとても嬉しかった。
あと以前ちらっと聞いたことはあったのですが、この話はS1プロモで話してたのか。2010年、イギリスで「プリズナーNo.6」のプロモの後帰国しようとしたら、アイスランドの火山噴火で飛行機が飛ばなくなってロンドンのホテルに缶詰めになった時、たまたま同じホテルにキーファー・サザーランドも泊っていて、夜な夜なホテルのバーで一緒に飲んで酔っ払って("hung over"って言ってるので。見てみたい、ロンドンのホテルのバーで酔っ払ういい男ふたりの姿)色んな話をしたとのこと。映画俳優だったキーファーがTVドラマの「24」でヒットを飛ばしたのに興味を持ったジムが、自分のエージェントに「もし『24』のような脚本が届いたら知らせてほしい」と言った数か月後にPOIの話が来たっていう詳細はここで初めて知りました。他の動画でも、リース役を得ることが出来たのはアイスランドの噴火のおかげだよって言ってます。


Jim Caviezel (Reese) Interview - Person of Interest Season 4

S4のプロモ。1:13~、インタビュー受けてるジムさんの後ろをフォトボム(?動画でもフォトボムっていうの?)するグレッグ・プレイグマン…(笑)。


・fanvid。これもたくさんあるので見始めるとキリがないですが。
【Person.Of.Interest】ASSIMILATION .MACHINE combines SAMARITAN
使われてる映像はS4まで。これ、何が好きってスザンヌ・ヴェガの"Tom's Diner"がフィーチャーされてること!この曲懐かしいし大好きだし確か日本のCMで使われたことあったよね?
それにしてもこの動画の冒頭に使われたシーンのリースの美しさと言ったら!惚れ惚れする。

The Man In The Suit | nobody else will [Person of interest]
これも使われてる映像はS4まで。リースが人を助けるシーンをひたすら集めたものですが、これまた選曲がうまい上、最後にあのカットを持ってくるのとか泣けてくる。


・ドラマ自体はもう終わっちゃったけれど、個人的にはPOIでこんな話が見たかった!なネタをいくつか。
例のエレメンタリーとPOIのコラボCMで、"So do I."って言ったフィンチを「…は?」っていう顔で見てくるリース、のシーンが私はめちゃめちゃ好きなのですが、なんかこのふたりってそこはかとなく漂う可笑しみというかコメディ要素が絶対あると思うんだよね。なので一度彼らをシットコムの世界に放り込んでみたい。周り(レオンとかピアーズとか)が大騒ぎして、でもふたりとは大きなずれがあってでも本人達はそれに気がついてない落差が面白い、みたいなシチュエーション。具体的にどういうシチュなのかいい例が出せないので、なに言ってんのか意味伝わらなくてごめんなさいな文ですが。
あともうひとつは、これは真面目に見てみたかったんだけど、最初から最後まで場所も限定してフィンチとリースのふたりしか出てこないお話。というのは、私「ブレイキング・バッド」S3Ep10のハエの話が大好きで。地下のメス工場で、最初から最後までウォルターとジェシーのたったふたりだけで会話するという異色のエピながら、終盤はウォルターが以前ドナルド(ジェシーの彼女ジェーンの父)と偶然バーで会ったことを思い出す、という展開がものすごく面白かったので、あんな雰囲気で。と、ここまで友人に話したら、「ふたりの演技力を前面に押し出すことができる密室劇」って言ってくれて、そうそれ、密室劇!舞台っぽい密室劇。まさしくそれが見たいの!
で、私の少ない脳みそで考えたストーリーとしては、冒頭もう事件は終結していて対象者を救えなかった苦い結末から始まって、あの廃図書館内でフィンチとリースがその事件を検証しようってことになって。PCが置かれているあのメインのスペースだけじゃなくて廃図書館全体を使って見立ててもらって(そうすると図書館内の間取りも分かって言うことなしだ)、図書館内にある小物やふたりの私物なんかも現場の様子を再現するために引っ張り出してきて(そうするといつも画面の後ろに映ってはいるけど具体的にはよく分からない色んなものの正体が分かってこれまた言うことなしだ)。
で、フィンチとリースが登場人物のロールプレイングをしてもいいし、リースが質問攻めにしてフィンチがそれに間髪入れず答えてもいいし、でも事件を検証していたはずなのにいつに間にかふたりの秘められた内面があぶり出される、みたいなエピが見てみたい。エマさんは舞台によく立っているのもあるからそういう演技絶対うまいし冴えわたるだろうし、ジムさんはほんの些細な表情や動きでキャラクターの心情を伝えることに非常に長けていると私は思っているので、そういうふたりの演技から生まれる何かがぜひ見たいんじゃー。ぜっったい面白くなるはず。
密室劇のラストは、他の選択肢があった、とかここで救えたはずだ、みたいな検証結果で終わるんだけど、実はその先にはちょっとしたどんでん返しがあって、ラスト1~2分で、逃げおおせたであろう加害者に対してフィンチが何かしらもうそれ以上身動きができない状態にしちゃう、みたいな終わり方かなぁ。口座を空にするとか(この手は本編でも何度か見られたね)、逃亡するために買った飛行機のチケットを無効にするとかいう終わり方。リースが直接加害者に向かって何かをしてもいいけれど、そうすると彼があの図書館から出ないといけないので密室劇ならここはやっぱりPC上で自由にデータを操れるフィンチが手掛けるべきかな?


…という話を、ぜひスピンオフみたいな感じで、ほら、キャストもエマさんジムさんだけ招集かければいいしふたりのスケジュールさえなんとかなればたとえ他の仕事をしてても2日ほど押さえて撮影しちゃえば…(その代わりふたりしか出ないので台詞は死ぬほど多そう…)と、こんな誰も読んでないような辺境なブログで無茶ぶりなことを好き勝手に言ってみた(笑)。