前作よりイイ!(ボーン・スプレマシー)



The Bourne Supremacy (2004)

Welcome back Jason Bourne!

今年初めての映画は「ボーン・スプレマシー」。1月に一回も映画館に行けなかったことに気がついてショック!今月は絶対何か観てやる、と、仕事帰りに吉祥寺にダッシュ。

始まって10分足らずであっとゆー間に恋人が殺されちゃって、はぁ!?と驚くも、かえって話のスピーディな展開の良さにつながったかと。ジェイソン・ボーンの記憶がまだ完全に戻ってないことや、1作目の事件、登場人物がそこそこの比重を持って再登場するのも前作とのつながり感があってよかった。脚本が良く出来てるし、前作とエンディングの曲が一緒なのもしっくりきました。

マット・デイモンは私の中ではジミー大西の域を出てなかったけど(笑)、アクションがキレがあっていいよー。

そしてそして、殺し屋役のカール・アーバン!めーちゃーめーちゃーかっこいい。そのかっこよさに死ぬかと思いました(死んでどうする)。すごい存在感があるのに、観た後よーく考えると、彼は役名さえも劇中で出てこないんですね。ちなみにロシア人の殺し屋で名前はキリルなんですが。短髪にロングコート、ガタイも大きいし、あんなにかっこいいとはぁー!

「〜アイデンティティー」よりも好きだし、すっごく満足。
3部作で完なので、3作目も楽しみ!(3作目は"The Bourne Ultimatum"。発音できません…)

公開1週目&レディースデイで館内は混んでるかと思いきや、天気の悪さも手伝ってかガラガラ。女の人が積極的に観に行く映画では確かにないけどね。実際館内のお客さんは、仕事帰りのサラリーマンがひとりで、って感じの人ばっかだった。




そのポケットに突っ込んであるのは地図か?

【2005/08/29に日記帳より転記】