WORKING TITLE

2005-03-28で書いた「ブリジット〜」は製作が「ラブ・アクチュアリー」や「フォー・ウェディング」でもお馴染みのWORKING TITLEが手がけてるんですが、この会社は映画の中での音楽の使い方や、ヒット曲を生み出すのがうまいですね。

そのサイト内で予告をあれこれ見てたら、「プレイデッド」も入っててびっくり!この映画のヴィゴはねー、女も平気でバシバシ殴る、ちょー悪い奴ですよ。こんな役ももっとやってほしいです。イギリス映画に出てるのも新鮮でした。
しかしこの映画で私が一番好きなのはエドワード役の イアン・グレン(読み方は イェイン・グレン の方が正しいかも)。「グッドウィル・ハンティング」の時のマット・デイモンをもっと若くした感じですごくかっこいいんですよー。自分の仲間と、捜査の協力を要請するFBIの刑事との間で板挟みになって苦悩する青年を素晴らしく表現しています。

ブリジット再び

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月、予告で前作よりさらに太くなった(!)レニー・セルヴィガーにかなりびっくりしました。こっちで「すごい太め」って、向うでは「少々太め」に変換されてるように思えて仕方ないです(汗)。でもこのストーリー、ブリジットとマークが結婚してるんですよね!?原作はまだしてないはずだからこれもびっくりしました。
実は前作が、原作のよさをいかしきってないなぁ、という理由であまり好きではなかったので、今回は見に行くのどうしようかと。でもコリン・ファースは見たい(笑)。ラジオやTVでよくかかってる主題歌の エヴァーラスティング・ラヴ はすごくキャッチーなメロディでいいですね。

原作を読んでない方!、オススメしますよー。もう文庫になってるのでお買い得ですし。そういえばブリジットもSatCのキャリーもものすごいヘビースモーカーですね。身体に悪くないんでしょうか!?

逃したー

「ビフォア・サンセット」が今日で公開終了。あんなに見たかったのに見逃してしまいましたー(泣)。恵比寿でしか上映されてなかったっていうのが痛かった…。東京なら色んなところで上映されると思ってたんですが、甘かったです。
前作「恋人までの距離(ディスタンス)」(原題 Before Sunrise)と対になっている続編だったので、原題のままではなく、もうちょっと考えた題名だと良かったですね。

それにしても、カタカナそのまんま題名って、もうちょっとなんとかならないものでしょうか。昔はすっごく考えて邦題をつけた、と聞きましたが。Bonnie and Clyde が 「俺達に明日はない」だなんて、サイコーにかっこいい!
公開中の「ボーン・スプレマシー」は「ボーン・アイデンティティ」の続編ですが、この「ボーン」もクセモノ(笑)。うちでちょっとした面白いやりとりが相方とありまして。私は「ボーン」を「産まれる」の「born」だと、相方は「骨」の「bone」だと思ってたんですよ。どちらも次に続く「Identity」に関わってそうな単語ですし。ところが答えは、主人公 ジェイソン・ボーンの苗字「Bourne」だったんですよ! やられたーって感じです。

SEX and the City

さんざん友人から勧められて、ケーブルTVで放映しているシーズン3からいきなり見始めました。しかも毎回というわけにはなかなかいかず、とびとびで見てるんだけど、だんだん面白くなってきた。この4人は全員34歳なのかな?色々分からないことも多いまま見続けてるんだけど、どこに住んでいようと女性の悩みって一緒なんだなーって思いました。私は彼女達より年も下だし既婚者ですが、結婚しても悩みはあるし、それを独身の友達に話しても、「いいじゃん結婚してるんだから」って言われちゃうと、違うー、と思っちゃうんですね。

ところでこの番組って本国では何時から放映されてたんでしょうか?TVでここまでやっちゃうの?R指定!?て思っちゃった(汗)。サマンサ役のキム・キャトラルは映画「マネキン」で、サラ・ジェシカ・パーカーも映画でお目にかかったことはありますが、いずれもだいぶ前に観た映画だから、もう今とは全然違う〜。

あーあとシーズン3のゲスト出演者はカイル・マクラクラン!でも老けた〜。「ツイン・ピークス」、一生懸命最後まで見たなぁ。

キングダム・オブ・ヘブン & オーランド新作


守りたいのは父の夢。見つけたいのは、真の平和。

これがキングダム・オブ・ヘブン のキャッチコピーらしい。え、そういうストーリーなんですか?(汗) ブログをキャッチコピーで始めるってのも面白いなー。しばらく続けてみようかな。キャッチコピーって大事ですよね。一時期友人と、どのキャッチコピーが好きか、という話題で盛り上がってました。
話がずれましたが、オーランドの新作ってもうすぐ&かなり話題なんですね。しかし、また blacksmith(鍛冶屋)かい! そして時代(コスプレ)モノなのね! と思ってしまいますが、彼もとうとう一枚看板背負って立つほど成長したのねぇ(しみじみ)。

実は私はこの映画より、次に来る予定の「Elizabethtown」を楽しみにしております。そりゃもう異常なほどに。監督がキャメロン・クロウ。共演はキルスティン・ダンスト。
キャメロン・クロウの作品は、「セイ・エニシング」が大好きなので、そのノリで期待してるのもあるけれど(とは言ってもこの映画かなり古い…)、現代が舞台になったオーランドの映画って、未公開ものしかないし、ロマンチックなラブ・ストーリーには意外にも出演してないので、新しい一面が見られるんじゃないかなと。紅葉が美しい秋くらいに公開してもらえると気分的にも盛り上がるー!(笑)
そしてもう1本、これはもう公開されるのかさえ分からない映画ですが、「HAVEN」にも期待。超期待。これはもう、ポスターでやられました。こんな美しいポスター久しく見たことないです、ほんとに。それだけで見たくなりました。だからストーリーは知らない(笑)。

キングダム〜のことを書こうと思ったのにすっかり別の話になってしまった(汗)。