悪いのはテンポとジョニデの顔色か?(チャーリーとチョコレート工場)

Charlie and the Chocolate Factory (2005)

3連休のまんなかを、相方が私の映画が見たいというリクエストに時間を割いてくれたので、「チャーリーとチョコレート工場」へ。
なんだかねー、上映時間が長すぎて間延びした話でした。90分くらいにしてさくさく話を進めてくれたほうが、工場の中に色んなものがあって、びっくり箱のように面白い!的な感じが出てよかったんじゃないかなー。原作はもっとわくわくした感じでしたので、見ててだるかったよ…。
ジョニデもねぇ、奇抜な髪型がとーっても似合ってたけど、いかんせん顔色が悪くて、あまり正視したくなかった…。というわけで、お薦めはリスのシーンかな。あ、あとサルマンが歯科医やってました(爆)。

予告で「エリザベスタウン」を見た相方が、「オーランドは稲垣吾郎に似てる」に爆笑。確かに似てる!ちなみに彼は、「チャーリー〜」のヘレナ・ボナム・カーターを大竹しのぶに似てるとのたもうた。何でも日本人に置き換えるヒトだな(笑)。

ほんとーに大丈夫?

SEX and the Cityもいよいよ大詰め。今シーズン6・エピソード2まで見たのですが、ミランダはスティーヴに気持ちを伝えられない、キャリーはバーガーと別れちゃう、と色々あり、あとちょっとでおしまいなのに、ほんとにうまく収まるの!?とそっちがハラハラドキドキであります。
infoseekにこのドラマの公式HPがありますのが、そちらも面白い。特に、ファンが選んだ好きなエピソードベスト3の3位に、私も大好きな、キャリーのドルチェ&ガッパーナのショーモデルになる、の回がランクインされてたので嬉しかった!
涙の出るエピソードがあるのもSatCの魅力かな!

シリーズ自体はもっと続く予定だったし映画化の話もあったそうですが。人気があるうちに終わるのもまた花〜。

そうそう、花と言えば、いつも職場の近くの花屋さんにいる犬を見る&触るのが大好きで。「かやね」ちゃんというかっわいー名前のですが、太ってて、動きがのろくて、あまり愛想がなくて、しかも店の前の歩道の真ん中!で堂々と寝てて、でも通行人のほうが避けて通ってて、自転車の人はわざわざ車道に出てまで通り過ぎると言う、恐ろしくみんなに愛されてる犬なんだなこれが。あの不細工さ加減がたまらなくいい。そして、飼い主と思われる、花屋のおばちゃんが散歩に連れて行こうと引き綱を持ってかやねちゃんに近づいたら、かやねちゃん、喜んで先にひとりですったかたったったーと走って行ってしまった…。
どこまでも愛らしいのであった。あんな不細工可愛い犬、うちにも欲しいよう。