ペンギンはいません (南極料理人)



夫の大学の友人が第51次南極地域観測隊員(11月出発だそうです)に選ばれたり、夫の実家の近所に以前南極に行ったことがある人がいたりで、たまたま身近に南極に行ったことがある人がいて、南極ってなんだかすごく気軽に行けるような気になりますが、もちろんそんなことはありません。

で、料理。1年以上も同じメンバーで、娯楽も少なくて、帰りたくても帰れないところにいれば、毎日の食はそれはもう大きな楽しみではないでしょうか。私だったらきっと、通常の生活では気にもとめない些細な味や料理に執着しそう。


そしてあの唐揚げ。仲間が作った下手でべちょっとしてて、もちろん二度揚げなんかしてないけれど、彼には家族の味だったんだね。あそこはなんだか一緒に泣けました。

たくさんの料理が出てきたけれど、私は見ててあの中でいちばん食べたかったのは、表面だけ焼いた(と思われる)、思いっきりレアなステーキに赤ワインです。一緒に見に行った母は、伊勢エビのエビふりゃー(注:名古屋弁)だそうです。
これを見た観客に、「劇中に出てきた料理でどれを食べてみたいか」アンケートを取りたい。まじで。


堺雅人、初めて見ましたが、いやー、あの人畜無害な表情はどこから出てくるのかしら?あの笑顔…いいですね。ふふふ、でもこういう俳優さんに思いっきり悪人な役をやらせてみたい私(鬼畜)。


ちなみにこのポスターの彼、服が防寒用で着ぶくれしているせいか、この姿がペンギンに見えて仕方ない…(笑)。かわいい♪

どうするべき!?

犬好きの私は、とても楽しみにしてたんですよ、「HACHI」の公開を。ところが!どこもかしこも吹替しか上映してない!

世間では
「動物が出るし、夏休みだし、吹替にしとくか」
かもしれませんが、私には

「リチャード・ギアやジョアン・アレンが出てて、監督がラッセ・ハルストレム。字幕で見なくてどうするの!」

なんですけど。せめて夏休みが終わったら字幕版を上映して(泣)。それとも吹替でも映画館で観とくべき?どうしよう、悩む〜。

まだまだ甘いな (96時間)

Taken (2008)

予告が面白そうだったので、ちょっと期待はしたんですが、リュック・ベッソンの表現方法は、もしかしたら最先端から遅れていってしまっているのかも。全盛期の作品に比べると、なんかフツーなアクション映画だったなぁ。ちなみに今回ベッソンがメガホンを撮っているわけではないので、ちょっと見当違いな見方なのかもしれませんが。

リーアム・ニーソンも背丈があって、アクションが映える俳優だと思うんだけどねー。これ、たぶん脚本がよくないですね。いくら主人公がクールでスマート(この場合は「頭がきれる」の意)でも、それをちゃんと描けないと、魅力的に見えないんだものー。だいたい、犯人に向かって「(自分は)特殊な任務に就いていたからお前を見つけ出すことは簡単だ」と自分で言うなよ〜。の割には正直主人公ブライアンのすごさって、娘がさらわれた時の携帯電話での実況中継(笑)のシーンだけだったような。もっと後ろ暗い過去だと思ってたから、それも残念だったな。

個人的にはジェイソン・ボーンを超えてもらわないとすごさが感じられません!


それにしても父親は永遠に娘に片思いですね。お父さん、寂しい…(ぐすん)。

捕まります(笑) (wolverine)

「15年以下の懲役又は250万円以下の罰金」って…(苦笑)。ウルヴァリンは日本に来られない(笑)。

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