買いか!? (Bru-ray)

いつの間にやら世間ではブルーレイのDVDがどんどん発売されているではありませんか!HDDVDから撤退したと思ったらもうジェイソン・ボーンのブルーレイ出てるし!(初回限定の箱、気になる…)
しかもブルーレイのプレイヤーで、今までのDVDも見られるらしい。まったく知らんかったよ(私だけ?)。これはつまり買いか?買いなのか!?

しかしプレイヤーとソフトが良くても、肝心のTVが良くなかったらキレイに見えないよねぇ。するとTVも買い換えなの?どうなのー!?そしてうちに今そんな金はないーーーー!

…ちょっと冷静になって、とりあえず明日電化製品店でプレイヤーのカタログもらってこよう。

ヒューが!ヒューが!! (ウルヴァリン:X-MEN ZERO)



X-Men Origins: Wolverine (2009)

全編、ヒュー・ジャックマンのプロモーション映画だ、と言っても間違いじゃないでしょう!というお話。今回やっと気づいたんだが、どうやら私がアメコミ苦手なのは、あの衣装というかスーツというか、バットマンしかり、スパイダーマンしかり、変身した姿がどうも好きになれないのね。だから、X-MENシリーズも、あのお揃いの格好がどうも…。
だから今回はウルヴァリンの私服姿(?)ばっかりだからそれが良かったのよー。そしてヒュー、足が長い長い!もう下から存分にあおって撮っちゃって下さい!

で、お話はまぁアクション満載で、後からよくわからん部分もたくさんあったわけですが。ビクター(リーヴ・シュレイバー。好きな俳優さんなので、こういう悪役は見ててつらい〜)とジェームス(=ウルヴァリン)兄弟の両親は、普通の人間だったの?最後ビクターは死んだの?それとも姿を消しただけでまだ生きてるの?という疑問はありました。


その兄弟対決の山場が3回くらいあって、ちょっと多すぎかな、とは思いましたが、なんといってもこの映画、オープニングが秀逸!死なない体で様々な戦場を生き抜いてきたふたりの歴史がスローモーションと共に描かれるんだけど、画像処理とそのスローモーションがよく出来てて、それだけでもう満足でございました。

そう、この映画、ドニミク・モナハンも出てるのだ。指輪役者には限りない愛を注いでいるのだけど、残念、始まって20分くらいで姿を消してしまいましたー。電気を自由に扱える能力があるミュータント、けっこう決まっててかっこよかったんだけどな。

ひとつ不満があるとすれば、ジェームスの恋人役の役者さんがめっちゃ魅力なくてね…。あんなせくすぃーなヒューにはもうちょっと素敵な恋人をお願いします。いい男にはいい女!

ヒロインがかっこいい (007/慰めの報酬)




Quantum of Solace (2008)


「産後もっとも映画館で見られなくて残念に思っている映画」でした!ので、想いの丈はいろいろあったんだけど、おもしろさは前回の勝ち!かな。いつも思うのだが、007シリーズの悪役はちょっと詰めが甘いのではないだろーか。そして今回、あのホテルの脆弱な造りはいかがなもんだろーか。

ダニボンも実は前回の方が好み。そんな007にMは振り回されてばっかり。問題の多い部下を持つ上司は大変だな(って同じようなことを前作のレビューで書いてませんでしたっけ私)。

その分今回はヒロインのオルガ・キュリレンコがかっこいい!ボンドともプラトニックな関係だし、お互いの目的が一緒な同志ってところがストイックで好き好きこういうの。
復讐を遂げたカミーユが燃えるホテルの部屋で逃げられずうずくまり、そこを助けに来て彼女を抱えたボンド。あれは前作のホテルのシャワールームで動けないヴェスパーとの対比シーンでいちばん好き。今回は死なせることがなかったし。


いやーしかしボンドは船ばかりか飛行機も操縦出来るんですね。一緒に乗ったら必ず大変な目に遭いそう…(笑)。


次回作はどうなるのかしら?早くも楽しみだわー。今度は「いかにもスパイ」!な活躍も見たいです。

最近気になること

さっきコメント欄で書いて、記事にも残しておきたく書く記事です。


最近映画館で見る洋画の予告を見てて気づいたんですが、出てくる俳優や、撮った監督の名前が全然出てこないんですよ!派手なシーンだけを次々と矢継ぎ早に見せて、最後に「○月×日公開!」なだけで。私はなんか寂しいです…。

最近見た予告は「ウルヴァリン」や「ワイルド・スピード」なんかだけど、ヒュー・ジャックマン、そんなに知名度ないかなぁ?ポール・ウォーカーだってまずまずだと思うんだけど。
「2012」は、予告内で「デイ・アフター・トゥモローの監督」とは言っていたけど、ローランド・エメリッヒの名前が出たわけではなく、ましてキャストの顔さえ映らず。ジョン・キューザックやダニー・グローバーが出てるのにぃ。

なんか変じゃないですかね?


そういう予告ばっかりだと、洋画見る気なくなってくるかもしませんね。なんってったって日本国内の俳優さんが出てる邦画の方が、よく分かるし見る気になりますもんね。