あまりにも減ってて呆然 (DVD, Rental)

2年ぶりに洋画のDVDをレンタルしようと行きつけだったお店に行ったら、作品の棚位置がものすごく変わっていた。フロア案内図を見たら、一番多いのが海外国内ドラマ(そりゃ本数がたくさんあるから場所が必要なのは分かる)。次に韓流、邦画、最後に洋画ですた…。

そんなにダメか!?洋画はダメか!?しかも気に入っていたそのお店独自の「洋画ミニシアターコーナー」が、棚の端にちょっぴりに押しやられてました…もう宅配レンタルにしようかな(泣)。

まあね、なじみのないよくわかんない俳優さんが出てる外国語の作品より、TVでよく見る、CMがバンバン流れる国内の俳優さんが出てる作品のほうがとっつきやすいもんね。


それにしても…悲しひ(涙)。

続々決定 (Millenium, David Fincher)

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(The Girl with the Dragon Tattoo )のハリウッドリメイク版は次々と(というほどでもないか)キャストが決定。リスベット役は無名の女優、ルーニー・マーラという方ですが、いいんですそれで!先入観ないほうが。
エリカ・ベルジュにロビン・ライトもいいねぇ。

キャスト名もちゃんと Mikael Blomkvist ってあるから、マイケルにされなくてほっとした。ロケも是非スウェーデンでお願いします(と言うそばからちゃんとスウェーデンでロケって書いてあった)。監督がデヴィッド・フィンチャーなのも合ってると思う!

2011年12月21日米公開予定。あと1年ちょいだね!

英語でジブリ♪

大学生の頃、All 'Bout The Money や、How Crazy Are You? 、I'm Here Saying Nothing が大ヒットしてたMejaが私は好きだ。そんな彼女がリリースした、ジブリの曲を英語で歌った 

AniMeja アニメイヤ~ジブリ・ソングス~

Amazonで視聴もできるよ♪どれも可愛らしい感じです〜。買おかな。


ちなみにクレモンティーヌもフランス語で日本のアニソンをカバー。こっちはもっとアンニュイな感じ。


どちらも朝のラジオ J-WAVEで別所さんが紹介していて知りました。

スパイは永遠のテーマ (ソルト)



Salt (2010)

「インセプション」鑑賞の後だからでしょうか、スカッとしたアクションで、最後もちょっと粋な終わり方で、なかなか満足な映画でした。

アンジェリーナ・ジョリーの魅力に負うところがすごく大きい映画かな。

ロシアのスパイだったけど、夫との出会いをきっかけに、ロシア人スパイであることを断ち切りたかったのかな、と思った。ここら辺は心理描写等全くないのであくまで私個人の推測ですが。夫との出会いが彼女の生き方を変えた、というエピソードは私は好みでした〜。夫役の俳優さんがちょっとイケてないのが残念だったけど。

実はウィンター(リーヴ・シュライバー。悪役ばっかですなー。仏頂面だし)もロシア人スパイだった、というオチはびっくりしました。それまで何の片鱗も見せなかったので。

結局ロシアの大統領暗殺はそう見せかけただけで死んでませんでした、でほっと一安心でしたが、CIA、FBIから追われ、ロシア人スパイ仲間も裏切ったから、イヴリン・ソルトのこの先はどうなるんだろう?最後、彼女の逃亡に手を貸したピーボディ(キウェテル・イジョフォー)辺りが助けたりするんだろうか。

という感じでなんかすごく続編出来ますよ、な終わり方でした。

しかし謎なのは、あの石油会社に勤めてるソルトやウィンターは、普通の社員じゃなくて、CIAなの?社員ていうのは仮の姿なの?さっぱり分かってません。


アンジー姉さんの最後のほうのショートカット姿が新鮮。短髪のほうが彼女の美しさが際立ちませんか〜?
あと、アクションシーンに長い髪って、邪魔じゃないんですかね?私、長い髪で集中して作業をしたい時はたいてい後ろでひとまとめにしてないと気になって苦になって仕方なかったんですけどねー。長髪だとアクションも見栄えするからでしょうか。

「ウォンテッド」の時には痩せすぎてて心配でしたので、今回の体型には一安心。


そしてこの映画のアクションってジェイソン・ボーンにすごく似てる。身近なものを利用して敵に立ち向かうのもそうだし、アパートの外壁を伝って逃げるシーンなんて、「そこでリュックを落とせば完璧だ!」と思った(笑)。そしてパトカーごと後ろ向きに落下するのはまんま「アルティメイタム」でしょ!改めてボーンシリーズの素晴らしさを再確認。
ソルトの能力に身近なものを利用して爆発物を作る、ていうのがあったけれど、その能力が出てきたのは最初のビルからの脱出シーンだけだったしな。

あと、これは映画全般で言えると思うんですが、主人公が武器に長けてたり知的に行動してきたのに、最後は結局素手で格闘か!と。あれしか映画の解決方法ってないんんかい!
ファイトシーンは中盤に持ってきて、最後は違う終わり方っていう手は使えないのかな〜?

ということで今回もアンジーとリーヴの格闘シーンは「あーまたか」と。あれで全てが台無しになってる映画って多いと思いますよ。

そういや予告で見た「ナイト&デイ」もトム・クルーズがスパイだったけど(そもそも「ソルト」はトム主演だったのが降板でアンジーに決まったから主人公も女性に書き換えたという経緯がある)、なんだろう、アメリカではスパイ物って永遠のテーマなのかな。これだけ世界が変わっても、古典的なテーマなんだろうな。

美味しそうだから、という理由

珍しく私が観たい邦画。それは「ちょんまげぷりん」。題名からしてインパクト大ですのぅ。

去年見た「南極料理人」もそうでしたが、私、美味しそうなお料理が出てくる映画が観たいんだ。しかもそれは邦画に限ってなんだよなー。洋画で美味しそうな料理が沢山出てくるものって「幸せのレシピ」「バベットの晩餐会」「ショコラ」等、けっこう色々あるのですが、あまり食指が動かん。やっぱ日本人だからか。いや関係ないか?

というわけで、「ちょんまげぷりん」、観たいんですが。…近くでやってないんですわ。もうこればっかりはどうしようもないんですが。…でも悲しい(しくしく)。