あの人もこの人も出てる! (ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル)

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Mission: Impossible - Ghost Protocol (2011)

実はトム・クルーズじゃなくて、ジェレミー・レナーとポーラ・パットン目当てで見ましたが、なんか1作目を観たのがもう15年も前かと思うと、映画館であのオープニングでおなじみのテーマ曲を聴いたらしみじみしちゃったり。


楽しみましたよ。頭からっぽにしてドキドキして観るお正月大作映画。ドバイのタワーのガラスに張り付いてよじ登っていくシーンは、ちょっと貧血起こしそうになった。そのくらいどきどきしました。

しかしドバイではあんなものすごい砂嵐が本当に吹いてくるのか知りたい。窓なんか開けてたら、部屋中砂でざらっざらだよなぁ。うぅ、想像しただけで掃除が大変そう…。


そしてラストはちゃーんとジュリア(ミシェル・モナハンがノンクレジットで登場!!)が遠くにイーサンの姿を認めて微笑むという素敵な終わり方☆しかしスパイの嫁も大変だね。


で、お目当てのジェレミー。スーツ姿のジェレミー!アクションもいけるジェレミー!観るつもりはないけどボーン・シリーズ4作目の主役に抜擢されたのも分かるような。ものすごくかっこいい、という容姿ではないのがあのシリーズに合うはず。

実はぱっちり二重のお目目だ。

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そうか、ポーラ・パットンはアクションもいけるのだな。しかしがっちりした体型だ。私が隣に並んだらお話にならないね、間違いなく。


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ちょっと70年代のフランスの女優さんみたいないでたちが妙に雰囲気あるスパイにレア・セドゥー。

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M:i:III

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Mission: Impossible III (2006)


邦題はM:i:III。記号や英数字のみで題名を表すのはやめていただきたい。だって後から検索しても、絶対出てこないんだもの。困る。


明日「ゴースト・プロトコル」を観るつもりなので、予習のつもりで見ました。と言っても、2は見てないし、1に至っては、公開時に映画館で見たっきりだから、つまりは15年も前か!さっぱり覚えてません。エマニュエル・ベアールがきれいだったことくらい…。

ということで、まるで予習になってない3鑑賞。2は見ないの?と言われたら、見ません(笑)。じゃなんで3を見たの?と聞かれたら、

「ミシェル・モナハンが出てるから」

の1点に尽きる。


で、感想はと言うと、こういうアクションシーンを撮りたいのでそれに合う話を作ったよ!て感じだ!!あそこまではっきりしてればむしろすっきりだ!

あとイーサン・ハントは女性に甘くないか?その結婚生活はちゃんと持つのか?

そしてせっかくのジョナサン・リス=マイヤーズの使い方がもったいない…。マギー・Qはけっこう活躍してたっていうのにさ。


まぁ「スパイ大作戦」ですから、人質を救出したり、悪人を捕らえたりするまでの過程を楽しめばいいかと。あとはこのシリーズはトム・クルーズのプロモーション映画だと思えばいいかと。

お目当てのミシェルが相変わらずの美人さんで満足でした。





ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

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The Life of David Gale (2003)


今年初めての鑑賞作品はこれ。

ケヴィン・スペイシーとケイト・ウィンスレットが出てるだけじゃなく、話も「それでいったいどうなるのー!?」と、先が気になり、そしてラストは、「そこまで凝ったことするのー!?」とある意味衝撃、だったかも。


落ちぶれた元ハーバード大教授・かつ死刑反対運動家のデビッド(スペイシー)と、その仲間のコンスタンス、ダスティ、デビッドの弁護士、みーんな仲間だったというオチ。

死刑執行後に冤罪でした、というケースもあるよってことを証明するために、コンスタンスが殺されたようにみせかける→デビッド逮捕→死刑執行の4日前から1日2時間ずつ、3日間、インタビュー(独占取材)をするよう本人から依頼されたビッツィー(ケイト・ウィンスレット)。

で、「僕は冤罪だ」と言われ、彼は本当に有罪なのか、それとも無罪なの?と疑問をもち、助手のザックとたった4日間という短い時間で調べるのですが。

デビッド側は、ビッツィーのモーテルの部屋に、冤罪を証明するビデオテープを置いておき、それを手がかりに彼女は教授が殺人をしていない、と確信するんだけど、実はそれは「死刑執行後に冤罪でした」を演出するものであって、狙い通りデビッドの死刑執行後、そのテープが明るみに出て冤罪だったことが世間に知れ渡るんだけど。彼の名誉も回復できたようですし、別れた奥さんの誤解も解けたみたいだし。


で、さらにもう一段階あって、コンスタンスの死を助けたのはやっぱりデビッドで、その姿が一部始終録画されてる元々のテープが最後にビッツィーの元に届いて…という終わり方で、もうややこしいというか、まわりくどいというか、そこまでやるか!というか。


白血病で余命いくばくも無いコンスタンスの命を有意義に使おうという気持ちは分からなくは無いけど…どちらかというと教授は自殺幇助罪かなぁ。それじゃ死刑にならないからダメなのか?

この事件でいちばん振り回されたのは実はビッツィーだったという気がしなくもない。


彼らのその行動が、テキサス州の死刑制度に一石を投じられたんだろうか、という疑問も残るし。正直あまり後味のいい映画ではないんだけれど、見応えは確かにあったんだよなぁ。

ケイト・ウィンスレットが良かった。

助手のザック役ガブリエル・マンってどっかで聞いたし見たなー、どこだっけーだと思ったら、「ボーン・アイデンティティー&スプレマシー」のダニーだよダニー!髪型が違うだけで分からない自分がダメすぎる。


2012 annual film list

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
M:i:III (ミッション・インポッシブル3)
ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル
追憶
私がクマにキレた理由(わけ)
J・エドガー
ドラゴン・タトゥーの女
幸せの1ページ
善き人のためのソナタ
母なる証明

名もなきアフリカの地で
ミレニアム2 火と戯れる女
あぁ、結婚生活
ジュリー&ジュリア
ザ・インタープリター
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
失われた週末
ウェイキング・ライフ
僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.
マイティ・ハート/愛と絆

理想の彼氏
すべて彼女のために
処刑人
うわさのモーガン夫妻
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
パリ20区、僕たちのクラス
フィリップ、きみを愛してる!
ある公爵夫人の生涯
幸せへのキセキ
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

25年目のキス
メッセージ・イン・ア・ボトル
きみがぼくを見つけた日
メモリー・キーパーの娘
真実への旅路
最強のふたり
パーフェクト・ウェディング
ハッピー・フライト
お買い物中毒な私!
僕の妻はシャルロット・ゲンズブール

Ricky リッキー
最後に恋に勝つルール
イン・アメリカ/三つの小さな願いごと
ヴィクトリア女王 世紀の愛
17歳のカルテ
フード・インク
007/スカイフォール