2012年 お疲れ様!

47本。二人目育児をしながら、けっこうな数が見られたんじゃないかと自負する2012年。自分で自分を褒めてあげなきゃ、です。

さて!恒例のベスト。順位付けはしてません。今年みた作品一覧はこちら

<作品>

・ドラゴン・タトゥーの女
映像の美しさ、ダニボンのカッコよさ、ルーニー・マーラの、クールながらもちょっとかわいいリスベット。
早く続編作ってください

・すべて彼女のために
ザ・脱獄、ザ・逃走、の王道。ハラハラドキドキ!が、そうとう心臓に来ました

・きみがぼくを見つけた日

これのエリック・バナとレイチェル・マクアダムスはいい組み合わせでした

・最強のふたり
障害者モノですが、面白かったね!

・ハッピー・フライト
実はけっこうじーんと来た


<男優>

ダニエル・クレイグ

「ドリーム・ハウス」見逃して残念

<女優>

ルーニー・マーラ

<音楽>

最強のふたり

<監督>

デヴィッド・フィンチャー (ドラゴン・タトゥーの女、ベンジャミン・バトン/数奇な人生)


以上!
来年は、もう少し映画館で観る映画が増えるといいな!

では良いお年を。






Face it all together at skyfall

skyfall_poster



Skyfall (2012)

今回のボンドガールは…Mだった!



M、死んじゃったよ。

びっくり。


とまぁ、これがいちばんの感想なんですが。


ダニエル・クレイグになってから3作目の007。最高傑作、と評判ではありましたが、私は今回の「スカイフォール」より、一番最初の「カジノ・ロワイヤル」がお気に入り。新生ボンド1発目で強烈な印象があったのと、ヴェスパー(この場合、彼女はボンド・ガール?)とボンドの恋が好きだったから。あ、あとマッツも良かったね!


で、世代交代な今回のお話。若いQからは、骨董品扱いなジェームズ・ボンド。それでも彼の活躍を見たいんだよね。アル中気味なのは、スパイとしてどうなんだー!と心配ではありますが。

Mもね、出来の悪い息子ほど可愛いんだな。だから最後、ボンドの腕の中で死んでいったのは、幸せだったんじゃないでしょうか。

ボンドもシルヴァも、Mの息子。そしてボンドとシルヴァはコインの裏と表の関係にもなるのかな。シルヴァは知能犯ってことで、あんまり悪役~、という迫力はなかったのね。容姿がねぇ、トラヴォルタと石橋貴明を足して2で割った感じに思えて仕方なくって。

あとね、シルヴァ役のハビエル・バルデムの台詞が、擬音が多いのが面白い。ポポポンとか、ププッとか、バァーン!とか。外国でもあぁいう擬音って、盛んなのかな。


語られたボンドの出自。スコットランドの、あの荒寥とした自然の中で過ごした彼の人生を、もう少し垣間見たい気も。


アデルの主題歌が、最後に流れていたら、もっとあの歌詞の意味を理解できたのになって思う。skyfallって、そういう意味だったんだ!って(だから今回のタイトルは歌詞の一部から引用)。

はー、それにしても相変わらず肉弾戦なスパイ。好きだけどね、こういうの。ダニボン、頭がちっちゃい!スーツ、よく似合う!体型はあんなにビルドアップしなくてもいいけどさ。


そしてQのスピンオフを作ってほしんだが(切実)。Q役のベン・ウィショーって、ダニボンの「レイヤーケーキ」に出てたんだね!全然気づいてない。もう一回見なくちゃ(いつ見るんだ?)。


WTFSG-skyfall-Q-ben-whishaw-daniel-craig.jpg

骨董品(右)


さて次回からは上司がマロリー("M"だね)に変わり、どんな話になるかな~?あと2作はダニボンが続投ということで、期待。


あ、そうそう、映画館で、ポスターもらいました。シリーズ50周年を記念して製作されたドキュメンタリー映画「Everything or Nothing: The Untold Story of 007」のものなんだけど、そのドキュメンタリー映画を公開してー!


母と息子

daniel-craig-judi-dench-skyfall_600x399.jpg