subarashii!!

日本舞台の『ウルヴァリン』、墨で書かれたポスターが好評すぎて…大半が盗難被害に!

というニュースを読みまして。どんなポスターなん?とググってみましたら。

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確かにかっこいいよ!公開が楽しみだよ!!

ほんとにリメイクするんだ

2年くらい?前にもちらっと聞いたニュースだったんだけど、進行してたんですねー!

リメイク版「ハートブルー」の監督が決定

キアヌなら今でも主役おっけーだと思いますが(たとえ「新人」FBI捜査官だとしてもね!)。まぁそれは置いといて、キャストは誰になるんでしょね。

オリジナルを久しぶりに見てみたいなぁ。TVでバンバンCMが流れてたのとか、キャッチコピーが「彼は夢を追い、僕は彼を追った、僕らはとても似ていた」とか、すごーくよく覚えているのよね。


9月20日だって!

ニール・ブロンカンプの最新作"Elysium"は日本語タイトルが「エリジウム」なのと、日本公開が2013年9月20日なのが決まってたんですね。

公式サイトと予告編はこちら

この予告編のマット・デイモンが、ブルース・ウィリスに見えて仕方ないんだが…。坊主だから?

シャルト・コプリーが小汚くていいね。ヴィゴ系。私のタイプ(笑)。小汚いおっさんが好きだったんだ私。だからマットは長いこと好みじゃなかったんだな。

「恋人たちの予感」のサッド・バージョン (ワン・デイ 23年のラブストーリー)

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One Day (2011)

なんだろう、7月15日が23年続く話、なんだけど、波乱万丈ののち、やっと結婚できたというのに、エマが事故死してしまうのと、デクスターが、ちょっとそれはダメだろー、な情けない描写だったので、何もそんな風に話を作らなくても、と思ってしまったのですよ。 

長い時間の経過と男女の友情→愛情を描いたものなら、「恋人たちの予感」があるけれど、あちらは、最後がさわやかなんだよね。「一緒にいたいと思う相手がいるなら、短い人生なんだから早くそれを相手に伝えた方がいいだろう?」みたいなビリー・クリスタルの台詞が大好きで。
そういう感じの長い人生の描き方が好きだから、この作品は、お互い相手を気になってはいるけれど、タイミングが合わなかったり、すれ違ったり、で、もどかしい。逆に、そこまでうまく行かないってことは、ご縁がなかったんじゃないのかなぁ、とも思うし。

私にはあまり合わなかったな。相手を想いながらも結局はうまく行かなかった、という話でも良かったんじゃないのー!?