にぃちゃん!

何かと話題のドラマ「シャーロック」。主役のベネディクト・カンバーバッジが来日の際に来てた浴衣姿がすごい似合っててびっくり。普通に日本にいそうな雰囲気。痩せてて背が高くてちょっとなで肩だから?浴衣体型?(そもそも浴衣体型ってなんだ)


今回はその彼の話ではなくてですね。

シャーロック、3rdの悪役がラース・ミケルセンに決定。

ん?「ミケルセン」って?

あー、やっぱりマッツのお兄さんなんだ!

お兄さんいたんだ!

俳優やってるんだ!

やっぱりかっこいいんだ!

そして身長高いんだ!(192cm。マッツは183cmだって。どっちもでかいな…)



と4回ほど驚かせていただきました。いやー、楽しみだな。しかしその前に2ndシーズン見なければ。いつ再放映してくれるのNHKさーん。



lars-mikkelsen.jpg

悪役です。

artwork donated by Daniel Craig

普段めったに通販でお洋服を買わない私ですが。白いTシャツがほしいなぁ、Sサイズがないなぁ、と探しておりましたが、まー、ぴったりのを見つけてしまいました。しかもイラストはダニエル・クレイグですよ!即買いでした。





背中側の自画像の耳が大きい。やっぱ気にしてるのかな。私は全然気にならないけどな。



他にもペネロペ・クルスのもあって、シャツの色もピンクだし、こっちもかなり惹かれました。詳しくは下をクリック。

ベルメゾン プリントTシャツ(Whatever It Takes)

アートワークキャンペーン、"Whatever It Takes"のサイトはこちら

人が旅をする理由 (モーターサイクル・ダイアリーズ)

motorcycle-diaries-poster.jpg


Diarios de motocicleta (2004)

これは素敵だったー!めったに映画の舞台にならない南米。さらに1か国だけじゃない。旅するエルネストとアルベルトが出発するアルゼンチンを始めに、チリ、ペルー、ベネズエラ。1952年という時代ではあるけれど、それでもものすごい魅力的な景色の数々。出会う人々。なんて独特なんだろう。本当に、見たことのない(映画としても、自分の見るメディアとしても)ものがたくさん、たくさんあった。

そして、題名に「モーターサイクル」とあるのに途中でバイクが壊れてその先は徒歩。笑う…。いやでも現実はこんなもんか。

彼らが旅した場所、出会った人々。貧困。差別。病気。それを大げさに描くわけでもなく、でも間違いなく彼らの価値観を揺るがす経験であり。


ハンセン病患者が隔離されている島まで、エルネストが泳いで行くシーン。あれはとても心を動かされました。「彼らと(自分の誕生日を)祝わなければ」。その一心で真っ暗な夜の川を泳ぐエルネスト。

もともとロードムービーは大好きな部類。音楽も良かった!

あ、あと、ガエル・ガルシア・ベルナルがびっくりするほどかっこよかった。


この監督の最新作が「オン・ザ・ロード」なんですね。先日「偽りの人生」の時に予告を見て、うわー、面白そう!と思いましたが、さらに期待が高まります。映画館に観に行くのはたぶん無理だけど…いつか必ず観るよ。


旅はいいなぁ。



兄弟の過去も見たかった (偽りの人生)

Todos tenemos un plan poster



Todos tenemos un plan (2012)

ペドロとアグスティン、ふたりの双子の兄弟はどのように育って、片方は生まれ育った島で養蜂、片方は島を出て医者になったのか。色々知りたかったな。せっかく「双子」の設定なのだから、ふたりの分岐点を見たかった。

空虚を抱える医師アグスティン。医師という職業だからか、十分すぎる豊かな生活を送っていると思うんだけど、なぜ彼はそうなの?背景を描いてもらえたら、半ば衝動的にペドロを殺したシーンももう少し意味がもたせられて良かったと思うんだけどな。ペドロを殺害の時点でアグスティンはもう出てこないので、もうちょっとヴィゴの医師のシーンを見たかったっていうのもあるけどね!

アグスティンの、妻への愛があまり見られなかったので、ペドロになりすまして島での生活を送るうちにロサと恋仲になるのも、えー、そっちへ話を進めちゃうんだ!と。

ペドロに面会に来た妻が、アグスティンがペドロになりすましていることに気付いたけど、その後特に描かれることもなかったしなぁ。あの線は捨てるのもったいないように思うんだが。



ということで、私の満足度はすごーく高い、という映画では…うん、なかったけどね。

全編、哀愁ただよう音楽は合ってて良かったです。


久しぶりの映画館。うれしかった。映画泥棒のCMが新しくなってた。しかしあのセンス。どーなの。直前にappleもCMが流れたから、その落差によけいそう思ったわ。

銀座までの道のり

どうやら来週、「偽りの人生」を観に行けそうなんですよ。ワーイワーイ。

で、上映館が銀座のシャンテシネ。しかもいつの間にかTOHOシネマズ系列になってた。ショック(TOHOシネマズについては、車いす席のことで山ほどいいたいことがあるのであんまり好かんのですわ)。

シャンテで最後に観たのって、「イースタン・プロミス」。ヴィゴの映画はここでしか公開されないんですか!?

で。

銀座って、うちからどうやって行くんだっけ?

浦島太郎状態でございますよ。

上映時間に間に合いますように(ナムナム)。


ちなみにこの映画はアルゼンチン映画でいいのかな?言語はスペイン語。しっかしヴィゴの多才ぶりには驚くばかり。次回の出演作はフランス映画で台詞もフランス語だし。

脳みその言語系統がすごく発達してるんだろうな、きっと。