準備万端

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準備万端、と言っても、前売り券買っただけですが。

前作「ビフォア・サンセット」を劇場で見逃してしまったのがものすごい心残り。ですので、3作目は、必ず、必ず!劇場で観ますよ。

前売り券を買ったら来年のカレンダーが付いてきた。もうひとつの選択肢はポストカードでした。

カレンダーの写真は、「ビフォア・ミッドナイト」のシーンが12枚。出来れば、3作通してベストシーンのスチルで構成してほしかったかも!?(←贅沢)


公開日は2014年1月18日。




共同戦線を張った理由がもっと強かったらなぁ (ビトレイヤー)

Welcome-to-the-Punch-Poster


Welcome to the Punch (2013)


祝・公開「トランス」。観に行けないので自宅でマカヴォイさんの映画鑑賞。

えっこれ今年の作品だったんだ!iTunesでもう売ってたとは、びっくり。そう、最近私、もうレンタル店に行く余裕もないので、観たい映画は専らiTunesで購入。画質にこだわらなければレンタル300円の作品もあるから、正直助かる。

で、この映画、最初に車と自分の足で、大金を盗んでバイクで逃走する集団をマックス(マカヴォイ)が追う、追う!かっこいいんですが、この夜のシーン、街に人や車が全然見当たらないんですけど…。金融街で、夜は働く人がいないからゴーストタウンってことなんか?で、街が静かだから、マックスは耳でバイクの音を追い、方向を定めてひたすらおっかける、ていう。バイク集団4人のうち、リーダー格と格闘、最後にひざを撃たれてまんまと取り逃がす…そして3年後、という展開。

終盤、マックスはそのリーダー、スターンウッドに、「なぜあの時俺を殺さなかった!」と詰め寄るのですが、明確な答えがスターンウッドから出ることがなく。あぁここが残念…。何かしら理由があったら、マックスとスターンウッドのふたりが、敵と味方なのに手を組んで共通の敵を追い詰める部分がもっと活きたんじゃないかなー。
それとも敢えて語らず、の方が味が出ると制作者は判断したのかなー。

ふたりの共同戦線は、スターンウッドは息子を、マックスは相棒のサラを殺されたからこそのタッグだったわけで。多分私は、愛するものを失っていなくても、ふたりの何か強い結びつきがほしかったのかも。「ハートブルー」(1991)みたいな感じですかね…。


マカヴォイさんは、"X-Men: Days of Future Past"が楽しみであります。しかしなんで彼が私より年下。絶対上だと思ってた。



ノリノリで行こう! glee 1stシーズン

ノリノリって…すいません、もう死語。

1stシーズンのDVDを友人から貸していただき、一気に見ました。知ってる曲、好きな曲、出てくると嬉しいね!しかもいまどきバージョンに編集されてて、古さを感じさせないのがまた新鮮。

1stシーズンで、一番気に入ったのは、第13話の

Kelly Clarkson - My Life Would Suck Without You


地区大会に参加できなかったシュー先生のために、部員みんなで歌った、とっても明るい曲。歌詞も、「シュー先生なしのgleeなんて考えられないよ!」って訳せるかな?大好き!さっそくitunesで購入しました。

他には、ビートルズのHello Goodbye。単純な歌詞と同じフレーズが何度も繰り返される曲ですが、gleeバージョンになると、ハモったり輪唱になったりと、素敵~。

他にも書ききれないほどの曲の数々ですが、まずはこの辺で。

ストーリーは、え、いつのまにクインはパックの家に居候になったの?とか、色々「?」と思うことが多かったんで、ストーリーちょっと雑だなぁ、と感じましたが…。アメリカの高校で、アメフト部の花形クォーターバックはバカっていうのが鉄板なの?アメリカには文武両道っていう文字はないの?フィンはどちらかというと、バカというよりちょっと抜けてる感じだけど。

レイチェルの実の母は誰!?なネタで引っ張るかと思ったら、あっさりエピソード2つ分で描いて終わってるし。


レイチェルは歌もうまくて美人だし、人気者になれそうに思うのに、gleeにいるっていうだけでジュースをひっかけられちゃうの?厳しすぎるわ…。

シュー先生は、現役高校生の時グリークラブに在籍してたのに、一度もジュースを掛けられたことがないって、ちょっとそれどういうこと!?(笑)シュー先生は格別だったんでしょうか。


そのシュー先生を演じるマシュー・モリソン。最初は、「ビバリーヒルズ高校白書」のディランを演じてたルーク・ペリーに似てるなぁって思ってましたが、歌がうまいし細身の体型なので、あー、ルーク・ペリーよりも、ニール・パトリック・ハリスに似てるなぁって思ったその直後に見た回に、そのニール・パトリックがゲスト出演してた!腰を抜かすほどびっくりしたよ私は。

そのニール演じるブライアン・ライアンとシュー先生の、"Dream On"での超絶高音バトル!いやーしびれた!でも現役時代の回想シーンで、歌いながら手品をして花を咲かせるブライアンって…大爆笑。あの髪型も。


スー先生の強烈なキャラクター。学園ものにあの性格、しかも先生ってすごい。しかしあの高校で起こる問題の半分くらいは、校長先生がもっとしっかりしてれば起こらないような気がする。


このドラマって、障害者がいっぱい出てくるね。gleeに在籍する車いすのアーティもそうだし、スー先生の姉、フィンのアメフト仲間、などなど。
アーティが夢見る、立ち上がって踊って歌うシーン。フラッシュモブ風の演出で素敵でした。


さて今NHKでシーズン3が放映中。シーズン2を見ようかどうしようかなー。悩みます。