後半慌てて駆け抜けた2013年

37本観賞。去年より10本も少ない…。年明けから夏頃まで、映画へのエンジンが全然かからなくて。秋口あたりから突然火が付きました。なぜ。


はい、恒例のベスト選出。

<作品>

・この愛のために撃て

・アルゴ

・モーターサイクル・ダイアリーズ

・裏切りのサーカス

・マーサの幸せレシピ

・キャプテン・フィリップス


<男優>

ベン・ウィショー

トム・ハンクス


<女優>

該当なし


<音楽>

情愛と友情


<監督>

スティーヴン・ソダーバーグ (サイド・エフェクト、恋するリベラーチェ)

ポール・グリーングラス (キャプテン・フィリップス)



1年間お疲れさまでした。良いお年を!

He stole my heart

bwhishaw_black.jpg


今年、いやここ数年で、久しぶりに心を持っていかれた俳優。

これから観たい映画 2014年1月~5月

1/11
ブラインド・フィアー

ミッシェル・モナハン主演。わーい

2/15
大統領の執事の涙

3/14
オール・イズ・ロスト 最後の手紙

レッドフォードの演技が高く評価されてる

3/15
あなたを抱きしめる日まで


5/3
プリズナーズ

ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ジレンホール主演

5月
X-MEN フューチャー&パスト


最近は、観たい映画ほど予告は見ないようにしてます。嘘っこ予告が多いし、いいシーンばっかり出してるんだもの。



舞台の人だったのですね Ben Whishaw

映画デビューこそ「ザ・トレンチ」(1999)で、撮影時17歳でしたが、元々は舞台出身の俳優だったのですね、ベン・ウィショー。

イギリス人俳優はおそらく全員、ぽん、と体をたたけば、シェイクスピア劇の経験がポロポロとこぼれてくる、そのくらいシェイクスピアは彼らと密接な関係なんだと思う。そして彼も言わずもがな。


ベンが23歳で演じた「ハムレット」が大絶賛、と聞き、これはぜひ見たい、どうしても見たい!何とかして見る手はないの?と調べたら、叩けよ、さらば開かれん。Victoria and Albert MuseumのThe National Video Archive of Performanceで、ちゃんと映像が残っていることが分かりました。神様ありがとう!V&A Museumありがとう!!


舞台にもよく立っているので、次回の劇は、なんとかして観に行きたいなって考えています。その際には上記のアーカイヴも一緒に見たい。

旅行となると、困るのは子ども達ですが…何とかするよ。残念だけど、連れてはいけないので。いや、いっそのこと子どもと親も一緒に連れて行って、観劇中はお守りをしてもらうのも手か?と色々雑念ばかり(そのくらい真剣)。



以下覚書。


上記アーカイヴの情報はこちらのページで教えていただきました。


その「ハムレット」の舞台を見た方の感想があったので、リンクはこちら

舞台写真を検索すると、ハムレットなのになんで黒のニット帽をかぶってるのか、やっと意味が分かった。

(このページを教えていただいたのはこちらのブログ


2010年の舞台 "The Pride"の日本語感想書かれている方のリンクはこちら


声もいいのでMP3ファイルのリンクも張っておこう。こちら。当然だけど、ナレーションは聞き取りやすい。しかしインタビューとなると、早口だしイギリス英語なので、聞き取りづらい…。

個人的には「ブレックファスト・クラブ」DVD発売のCMのナレーション(下から2番目)が好きです。

もうすぐ卒業 glee season 3

シーズン2をすっ飛ばして見てるので、ちょっとずるっこしてるのですが。もう時間がなくて。申し訳ない。

シーズン3で、初代gleeメンバーは、もう高校を卒業する年になってるんですね!だんだんその時が迫ってくるのを、誰もが感じないわけにはいかない。エマとの結婚式を早めようと急に慌てるシュー先生。なぜならgleeのみんなと別れるのがつらいから。でも、エマ先生は、「たとえ(式が)10年後でも、(式場が)月になっても、あの子たちはきっと来てくれるわよ」と。エマ先生、とても冷静なんだよね。

落第しそうなパックをみんなで助けようとするエピソードは、「ビバヒル青春白書」にもあったなぁ(あの時はドナの卒業が危なかったはず)。「みんなで卒業するんだ」って言うフィン。そう、みんな一緒でないと!


E19「プロム反対運動」 Prom-A-Saurus

校長先生も踊ってます(笑)。

候補にもなっていなかったのに、プロムクイーンに輝いたレイチェル。3年前は、廊下を歩くだけでジュースをひっかけられてたのに。そして、「このままずっとこの時間が続けばいいのに」とつぶやくティナ。

フラッシュが焚かれたメンバーたちの、恐竜との記念撮影。あれは本当に泣ける。


憧れてたのになれなかったプロムクイーン。そのベッキーに、缶ビールの箱で、冠を作ってあげるパック。バカだけど、心は優しい!惚れた。

キング&クイーンが決定した後のチークダンスは、ベルリンの"Take My Breath Away"。バラードの鉄板ソング。

そして私は、夫が車いすに乗ってるから、どうしてもアーティに肩入れして見てしまうのよね。そしてこのエピでは、glee男性陣による、One Directionの"What Makes You Beautiful"で、プロムで最高に盛り上がり、感極まってマイクがとなりのアーティを抱きかかえるシーンに、もう、涙、涙、涙!!

ほんとに何気ないシーンなんだけど、みんなお互いを大切に思ってるgleeのメンバーの素晴らしさを垣間見ることができた。


誇り高く生きるアーティ、大好きです。



E18 「プレッシャー」 Choke

辛いエピだったけど、Shake It Out が素晴らしかった。「悪魔を背負ってダンスは踊れない」だなんて。涙を流すビースト先生。自分を貶めないで。自分を大切にして。大事なことだよね。