2014年…少ない本数だった…

うそでしょー、26本しか見てない…!少なすぎて泣きたい。

<作品>

・砂漠でサーモン・フィッシング

・ブラッディ・サンデー

・小さな中国のお針子

・トランス

・パフューム ある人殺しの物語

<男優>

決定打に欠けるのですが。敢えて挙げるなら

コリン・モーガン (ダブリンの時計職人)

ジェームズ・ダーシー (ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋)

ロバート・ダウニー・Jr  (アイアンマンシリーズ)

<女優>

エミリー・ブラント (砂漠でサーモン・フィッシング)

<音楽>

トランス

<監督>

ダニー・ボイル (トランス)


来年は、もっと見られるといいな!!!

2015年、大ラッシュ!

"SPECTRE"の制作発表のあとに、怒涛の勢いで来たウィショー関連のニュース。

・"Lilting"2015年5月公開。配給のムヴィオラが、新宿武蔵野館を皮切りに、順次全国ロードショーって言ってる。新宿武蔵野館なら、間違いなく行けるじゃないですか…!(感涙)(そしてBERGにも寄れる)

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日本初上陸! 英国ドラマ『THE HOUR 裏切りのニュース』がひかりTVに登場、先行見放題作品として提供開始

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わぁぁああ!まさか"the Hour"が日本で放映されるなんて!副題の「裏切りのニュース」にはちょっと「ん?」ですが。
これ、個人的には、間違いなくアンスコとウィショーくんが007に出るから放映が決まったんじゃないかと思ってます。しかし日本語で理解できるとなると、自分のレビューが途端に恥ずかしくなるな…。間違いがたくさんありそう。

で、ひかりTVって?どうやって見ればいいの?もう来月から放映だよ!?


・”the Heart of the Sea”が邦題「白鯨のいた海」で、これも2015年5月に日本公開されるらしい(まだちょっと曖昧)。ウィショーくんはどのくらい出演してるのかまだ不明もいいとこですが。

ちょっとちょっと、すごい作品ラッシュ!これに007新作、さらに舞台にも立つって言ってたから、渡英出来る人は、めちゃめちゃな£高だけど、どんどん行っちゃってー!私は100%無理なので。


短いスパンで鼻先にニンジンがぶら下がってないと、毎日の生活を頑張れない私。2015年はウィショーイヤーで頑張れる…かな!?

第24作目 制作発表

先日監督のサム・メンデス自らの司会進行で、24作目の007の制作発表あり。タイトルは"SPECTRE"。「…スペクトル?」って、あー、イギリス英語だから、末尾がひっくり返ってるんだね!"SPECTER"(スペクター)でした。

発表されたキャストが勢揃い!す、すごい豪華!!

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あの人がボンドガールだろう、ヴィランは彼でしょ、と色々とうわさが飛び交っていたけれど、蓋を開けてみれば、全員該当だったっていう。

まずは華のあるこのふたり

レア・セドゥー

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モニカ・ベルッチ

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ベルッチ姐さん、もうすぐ50歳だなんて、信じられない。

そして、アンドリュー・スコット!!

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一時期はヴィランじゃないかって噂されてたけれど、MI6の職員だそうで。アンスコ、じわじわ攻めて来てるな。

そしてもちろんQ。

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…誰かこの人に、スタイリストを付けてやって!もう少しおしゃれさせてあげて!!しかも今回の服、これって先日の"Paddington"のプレミアで着ていたのと同じスーツじゃんー!!「スカイフォール」のロンドンプレミアの時は素敵なスーツ(あれは間違いなくオーダーメイド)は引き取って手元にないわけ!?

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これこれ。このスーツ、うぃしょくんの長くて細い手足がすっごくきれいに映えて、めちゃめちゃ好きなんですが。

うぅ、まぁいいんだけれど。

ヴィランはクリストフ・ヴァルツ。正直、これだけ豪華メンバーだと、全員に見せ場が必要だと思うの。Qの出番は前作より増えるのかしら…。


と、心配もありますが、とにもかくにも、公開は2015年11月だそうで、楽しみ。

【追加】
ベルヴェデール・ウォッカが「007」シリーズ最新作「SPECTRE」と提携

ウォッカは普段飲まないけれど、限定のボトルが素敵!

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ハイクレア城

「ダウントン・アビー」の舞台 ハイクレア城の秘密

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20141214-22-28057

大きなお屋敷の維持や管理は大変だな~と思いながらも興味深く視聴しました。

家の中に、フツーにファン・ダイクの絵が掛かってるのも凄いですが、いちばんのビックリは、ハワード・カーターのピラミッド内発掘を、金銭面でバックアップしたカナーヴォン卿は、ハイクレア城の城主だったことです!!山岸凉子の作品「ツタンカーメン」で先にカナーヴォン卿のことを知ってたので、これは私には大変な驚きで。
うーん、人生に無駄な出会いはないってほんとだなぁ。

ハイクレア城、一般公開していると聞いてます。ロンドンから近いのも、ロケ地の決め手になったのかもね。


2月に訪れたロンドンの書店のエンタメコーナーには、ダウントン・アビー関連の本が山ほど並んでいたので、今だったらそこから1、2冊買って帰りたいなぁ。

日本でもちょうど先月、早川書房から公式ガイド本出ましたね!シーズン2が放映終了したら読みたいと思います。