希望と共に空高く (遠い空の向こうに)

October Sky (1999)

邦題がいいですね!
何がびっくりって、主役に高校生役のジェイク・ギレンホールが出てたこと。可愛い…。まつげながーい。らくだのようだ。

お話は夢に向かって進みたい息子とそれを阻む父親、な図式ですが、監督ジョー・ジョンストンはそれを時にはしみじみと、でも愛溢れるしっとりした図で見せてくれますね。「オーシャン・オブ・ファイヤー」にもそういうのを感じました。
空高く飛んでいくロケットに、4人は希望や夢も一緒に詰めて飛ばしたはず。
ホーマーを励まし、夢の現実へと導いてくれるライリー先生(ローラ・ダーン!お久しぶりです)が素晴らしかった。学生時代にそういう先生に出会えるのって、その先自分で決めて進もうとする人生に、揺るぎない自信が生まれると思うんですよ。なので、ホーマーは幸せだなって思いました。

ちなみに原題の October Sky は、原作の題名 Rocket Boys のアナグラムなんですよー。うまいなぁ。
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コメント

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初めまして

初めまして、こんばんは。
武田と申します。私も『遠い空の向こうに』を2日に鑑賞したのですが、すっかり素直な気持ちで感動してしまいました。
>ホーマーは幸せ
ほんとにそうだと思います。志しの高い教師に出会えた幸運はとても大きいですよね。
TBさせていただきました。