美人女優はミュージカルでハジける (プロデューサーズ)

The Producers (2005)

ユマ・サーマンの魅力でおっけーな映画でしょう!ニコール・キッドマン@ムーラン・ルージュ! みたいに、もう美人という形容詞の更に数段上をいっている美しい女優さんが、ミュージカルで歌を披露、コメディエンヌな部分も公開、だなんて、とってもおいしいですよねー。それがまた新たな面を見れて、ますますファンになってしまうという素晴らしい循環でございます。
金髪でグラマー、怪しいスウェーデン語と英語、もうユマがそれを楽しそう〜に演じているのがこっちにも伝わって来ました。

マシュー・ブロデリックはお久しぶり。ウィル・フェレルがかなりいい味!「奥様は魔女」がコケにコケたけど、こういう感じだったらもっと人気でるのに…て感じです。

ミュージカルですので、登場人物が急に歌いだすのがイヤ、でなければどんな人が鑑賞しても大丈夫じゃないでしょうか?
ミュージカル映画を映画館で初めて観たので、迫力にびっくり。「シカゴ」や「ムーラン〜」も映画館で観てたらもっと素敵だったかなぁ!
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