ショーン、早すぎる退場(涙) (リベリオン)

Equilibrium (2002)

ワールドカップが終了したので、そろそろ室内アンテナをしまおうかと(次にこれを引っ張り出すのは4年後!?)

さて今夜は夫が会社の飲み会でいない(にやり)。お酒を飲みながらなんとなーくTVを付けて、「リベリオン」見ました。

いやーもう、久々に見たね、B級という映画を。そんなんあり!?なシーン続出の映画で、爆笑でしたよん。
ガン=カタはいいけど、流れ弾に当たらないのか、とか、敵が自分の周囲に近づいてこなかったらこの技は繰り出せないのでは、とか、もー突込みどころ満載な武芸なんだな。ちなみにガン=銃、カタ=日本語の「型」らしい…。

話もね、TVで見たせいか、めっちゃカットしてあるっっしょ、というつなぎ方でした。最後なんか超適当に画面ぼかしてフェイドアウトさせて話まとめてませんでした!?

ストーリーはもう荒唐無稽なので、キャスト!キャストの話をしよう。
クリスチャン・ベール、「ある貴婦人の肖像」に出てるんだがまったく覚えてない。てか、この映画は主役の二コール以外のキャストがまったく思い出せない印象薄い映画だ。
しかし後の出演作品である「バットマン・ビギンズ」が好評なので、近未来アクションものにもフィットする俳優なんだろうか。うーん、イマイチ分からん。

ショーン・ビーンもね、いい人の役なんだけど、始まって数十分で殺されてもう退場ですよ。いい役でも悪役でも、この頃のショーンは消えるの早すぎだよぅ!そう思うと、「ストーミー・マンディ」なんてもしかしてものすごく貴重な作品なのか…?
イェーツの詩集を読むインテリなパートリッジ(ショーン)はなかなかに素敵でした。

この映画は2002年公開なので、やっぱ「マトリックス」の影響がすごく感じられる。衣装がロングコートって、今思うと「マトリックス」は服のデザインが斬新でしたね(感嘆)。

はー、取りとめもない感想になっちゃいました。
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