秘密のかけら

Where the Truth Lies (2005)

ミステリーの部分はちょっと弱いかな…と思う内容でしたが、悪いコリン・ファースはなかなかに新鮮。彼は多くが英国貴族か英国紳士、もちろんいい人、の役が多いので。なのでこんなコリンもいい!と思ったり。コリンが着る70年代の服も今まで見たことなくてこれがまた素敵〜。

ケヴィン・ベーコンは相変わらずの脱ぎ様ですが、あそこまで脱ぎっぷりがいいともうこっちも気分いいというか。彼はプライベートでは素敵な奥様(キーラ・セジウィック)といつまでも仲が良く、きっと彼女の功績は大きいな、と思うのです。まさに内助の功。見習わなければね。


個人的には怪しい雰囲気満点のアリスに目を奪われましたよ。あんなんが主役の劇が小児病棟の出し物でいいのか!?と(笑)。


原題の
Where the truth lies (真実はどこにあるの?)
がいいですね。
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コメント

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悪いコリンも好きー

色んな意味で大人な映画ですよね。
私は一時期ケヴィン・ベーコンが好きだったので、あの脱ぎっぷりも感心です~。

こんばんは♪

TBとコメントをいただき、ありがとうございました。
そうそう、悪いコリンが新鮮でしたね♪
色気ありますよね、やっぱり。
男は40歳からかしらん♪
>小児病棟の出し物があんなんでいいのか・・
まったくです!!(笑)
あれは、マニアか変○か・・という世界でしたものね。