前半は良かった (カレンダー・ガールズ)

Calendar Girls (2003)

アニーの亡き夫・ジョンへの思いをカレンダーに込めた気持ちがとっても良く伝わるお話でした。何よりセピア色のカレンダーの、どの写真に必ず、ジョンの好きだったひまわりが、そこだけカラーで写しこまれているのにもう涙、涙。このカレンダーが、そしてこの映画が人々を感動させた理由があのひまわりにあるように思えました。

イギリスのヨークシャー地方の小さな町の、勇気ある行動が人々の共感を呼び起こす様が、純粋に感動できたので、後半の、ハリウッドに行って云々かんぬん、は、ちょっとシラけちゃって、あのエピソードは、後日談くらいで語っても良かったんじゃなかったかなぁ、と思うのが唯一残念な点でした。

しかしいざというときはやはり女はたくましいね!
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