すべてはその朝始まった

Derailed (2005)

某映画雑誌で、「サスペンスで話の展開が面白い」と書かれていたので、けっこう楽しみにして鑑賞したんだけどね…これね、恐ろしいくらい先が簡単に読めるストーリーで、こんな豪華なキャストでこんなしょうもない話を撮るのもなかなか出来ないんじゃないかとある意味感心。
ジェニファー・アニストンもクライブ・オーエンも、魅力がまったく生かされてなくて、ほんともったいない!と言いたくなる。

未公開映画で面白いのを探すのって、なかなか難しいですね。


ちなみに私は「フレンズ」は観た事ないけれど、「私の愛情の対象」が非常に優れた映画で、その時のジェニファー・アニストンの表現力が素晴らしかったので、それ以来好きな女優さんです。


私が思うに映画は兎にも角にも
1.脚本
2.監督
3.俳優
4.編集、音楽

の順で大事なんじゃないでしょうか。どうでしょう?
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コメント

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嬉しいです

ちびくまさんこんにちは!見解が同じで嬉しいです。

映画って、数多く観て行くと、だんだん何が大事なのかって自然と分かってきますよね。以外にも役者は最重要事項ではないことに気付いたとき、けっこう驚きました。

そして編集も大事ですよね!!最近では「エリザベスタウン」がものすごく編集がなってないばっかりに、素敵なストーリーが台無しになってました。あくまで私見ですが。

同感です!

トリみどりさん、こんにちは!
1.脚本 2.監督・・・・に、まったく同感です。
脚本は大変ですよね。特にオリジナルとなると。
原作つきの映画化が多いのも無理ないですね。
あと、編集もなかり大事なような気がします。
編集次第で解釈が違ったりしますしね。