ヒュー・ジャックマン祭りだ (ニューヨークの恋人)

Kate & Leopold (2001)

ロマンチックな映画が好きな友達に薦められてて早3年。見たいな見たいなと思っていたら、なんと職場仲間の妹さん、高校生にしてヒュー・ジャックマンのファンという方からDVDを貸してもらっちゃいました♪ しかもX-MENも一緒にです。てことで、今週末は急遽ヒュー・ジャックマン祭り開催!!


現代のN.Y.に1800年代後半からタイムスリップしてきちゃった公爵レオポルドが、現代で起こす数々の言動が笑いを誘うけれど、彼は紳士ですから、その物腰や誠実さが、現代の私たちが失ったものとして描かれてたように思う。手紙を書いたり、とか、レディは大切に扱う、とか。そういうクラシックな雰囲気は好きでした。


ストーリーはあまり乗り切れないままでしたが(オット曰く「現代のおとぎ話なんだよこれは。そういう風に見ればいい映画なんじゃない?」。なるほどね)、主役以外のキャストもまた良かったのです。メグ・ライアン演じるケイトの元彼役のリーヴ・シュライバー(この人はなんと「僕の大事なコレクション」の監督だ)、ケイトの弟チャーリー(ブレッキン・メイヤー)が、主役2人にないパートをうまく担っていて、それでいていいシーンもあり、バランスいいなぁ、と感じました。

私は一人っ子なので、この映画のような姉弟の感じってなんか憧れちゃう。


ヒューは貴族衣装が似合ってたし、馬!しかも白馬に乗って登場シーンは、めっちゃ王子様でした。
おっさん好きの私には彼はかなり好みですが、今ん所No.1は「ソードフィッシュ」かな。
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