ミュンヘン

Munich (2005)

ぶつぶつ言いながらもせっせと更新してしまう私。

前々から観たかったのですが、重い内容で手が伸びず、キャストに釣られてやっと手にした「ミュンヘン」。

そうですね、エリック・バナがやはり良かった。
しかし彼の他の映画も観てみたいのだが、「トロイ」に「ハルク」…辛い。辛すぎる。「ブラックホーク・ダウン」はもう見たしなぁ…。「ブラック〜」で彼を知って、「おっ、なかなか渋くていいじゃん」と思ったのがきっかけなんですけどね。

お話はちょっと筋が分かりにくかったです。あらかじめこちらとかで予習しておくと良いかも。観客に予習を求める映画がいいのかどうかは分かりませんが。

笑い話でしていた、「部屋のどこに爆弾が仕掛けられているか分からないから、とうとうクローゼットの中で寝るようになった」エピソードが、アヴナーには冗談ではなくなったシーンがとても哀しかった。


もうひとつの楽しみ、ダニボン(笑)は、最後まで生き残ってて嬉しかったよ。その70年代ピチピチでサイケデリックな模様のシャツも素敵だよ!


なんかしょうもない感想になってしまいました。
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コメント

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こんばんはっ

TBは気長に挑戦しますよん♪

武田様の「ミュンヘン」の感想に比べると、私ってばほんとしょうもないこと書いてて…表現能力がかなりダメですわ…(泣)。

ダニボン、長髪もいいじゃん、とオットはまたまた彼を褒めてました。足長かったですよねぇ。

エリック・バナ、ダニボン、ロバート・カーライル、といい男が出てる映画をたくさん見ないといけなくて、忙しい私です。でも幸せ♪

こんばんは~♪

トリみどりさま、こんばんは!!
相変わらずこちらのブログのTB反映されていなくてごめんんさい。いけてませんねぇ、あかんわ~(涙)

>70年代ピチピチでサイケデリックな模様のシャツも素敵だよ!
わははは。なんか、ダニボンひとりで70年代の強烈なかほりを醸し出してませんでした?