不都合な真実

An Inconvenient Truth (2006)

この冬は暖冬ですね。去年はかなり寒さが厳しかったですが。
そんな季節の話題にも密接なお話。

さてこの映画、まず正しい事実をみんなに知ってもらうところから始めないといけない、という、もう初歩の初歩レベルからの啓蒙活動をしているアル・ゴア。

「地球温暖化」問題は、政治的要素により、事実が改ざん、隠蔽されていることにショックでした。「今」が良ければよい問題ではない。次の世代に残さなければいけないものはたくさんあるのに、今しか見てない者がいかに多いか、ということを突きつけられました。

地球温暖化問題に対して、人間ができることはありますが、もういっそのこと人間全てがいったん滅びないと、根本的な解決は望めないのでは。極論ですが。


個人的には、将来購入したいと思っているホンダのFitのハイブリッド車を作って欲しいですね。また、ハイブリッド車をもっと安く売って欲しい。いいお品でも、高くちゃなかなか手が伸びません。自動車メーカーは数年の損失に目をつぶってでも安いハイブリッド車を広めて良いのでは?車、買ってほしいんでしょ?と思いますね。
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