オペラ座の怪人 (2004)

The Phantom of the Opera (2004)

意外にも、ワルな(笑)ファントムより王子様なラウルが私は好みでした〜。


↓ ロン毛の金髪が素敵♪



…他には、衣装やオペラ座が豪華絢爛で素晴らしいなぁー、以外はあまりこれと言った感想がないんですよね。なぜだろー?

↓ 目立ちたがり(笑)なファントム。上から下まで真っ赤な衣装って…(絶句)



多分、ミュージカルがそんなに好きじゃないってのもあるのと、ジェラルド・バトラーは「Dearフランキー」があまりにも素晴らしかったので、こっちはまぁ普通かなぁ、と。
クリスティーヌも、「ファントムとラウル、どっちがいいねんはっきりせい!」と思っちゃったので。

私がこの映画で一番好きなのは、ミランダ・リチャードソン演じるマダム・ジリー。フランス語訛りの英語を話し、なぜかファントムに詳しい彼女、実は子どものころにサーカスの見世物で檻に入れられていた彼の脱走を助けたことがあった、という過去が。私が彼女を好きな理由は、ファントムを理解してる人がひとりでもいたのが嬉しかったのですね、きっと。

↓ 「クライング・ゲーム」の時と全然変わってない、むしろ若く見える!?ミランダ



マダム・ジリーの娘もまたかわいらしくて好き〜。


セルDVDを貸してもらったので、特典映像も楽しみました。ほとんどプロのエミー・ロッサム、パトリック・ウィルソンに比べ、ジェラルドはかなり歌に苦労したとか。そりゃそうだよなー。

舞台のオペラ座の怪人のクリスティーヌ役はサラ・ブライトマンってのも初めて知りました。
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