耳に残るは君の歌声

The Man Who Cried (2000)

キャストがおいしい映画でした〜。

ケイト・ブランシェットのロシア訛りの英語と、元の口の大きさを1.5倍くらいに塗ってる真っ赤な口紅姿も魅力的なのですが、やっぱりこの映画の見所はジョニー・デップかな〜。
おっさんで風貌もそんなにかまってない感じは私の好みなハズなんだけど、なぜか彼には心惹かれないんだよねぇ…。しかし!ジプシーで無口でちょっと怪しげな英語を話す彼は、もうフェロモンだだ漏れで参りました。

そういやクリスティーナ・リッチとの共演は「スリーピー・ホロウ」に続き2度目なんですね。

お話も、最後は探していた父に、病床についているとはいえ再会できたので、ほっとしました。最近ね、あまり辛いラストになる映画がちょっと重くて、こういうのには救われる思いです。


劇中流れる曲の中に、「暗い日曜日」(Gloomy Sunday)がありまして、去年映画「暗い日曜日」を見た私としては、なんとなく嬉しい気持ち。この頃のヒット曲だったんですね。
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