男が出てこない (ボルベール <帰郷>)

Volver (2006)

以前何気なく借りてきた「トーク・トゥ・ハー」がすんばらしかったので、公開が楽しみでした。


女しか出てこない映画でしたねー。男性は、ライムンダのダンナ、レストランの持ち主くらいしか出てこなかったような…。
話の焦点も、一見、娘が殺しちゃった父親かと思うのですが、まったくそちらはもう話が進むきっかけくらいな程度で、姉と妹、母と娘の関係をうまく描いているストーリーでした。

ペネロペが歌うシーンはラテン女性の魅力爆発!で、あのシーンは一番好き!そしてそれを離れた場所に止めた車の中で嗚咽をこらえながら聞き入る母…。なんて素晴らしい描写でしょう!

次はぜひとも「オール・アバウト・マイ・マザー」を観なければ。
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コメント

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こんばんは~

コメントありがとうございます!私、なかなか武田様のように古い映画に手をつけなくて…えり好みしてますよねぇ…(苦笑)。

ペネロペが出てる映画は、正直今まで見たどれもしっくりこなかったんですよ。だから、今回、彼女の素晴らしさをやっと知ることができた、と嬉しかったです。
女は強し、ですね。

ヴィゴの写真は美人に写ってるのしかupしてないので、他はけっこうすごいの色々ありますよ(笑)。

ライムンダ~♪

トリみどりさま、こんばんは~♪
コメントいただき、ありがとうございました。
そうそう、あのライムンダが歌うシーン!!
私も大好きでした。

「オール・アバウト・マイ・マザー」もすごくよかったですよ~。
(びごたん、なんて綺麗なんでしょう!!)