ベッカムに恋して

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Bend It Like Beckham (2002)

今日は仕事が休みなので、こんな遅くまでかけて「ベッカムに恋して」を鑑賞。
今見るとキーラ・ナイトレイが脇役なのが新鮮。親がかなえられなかった夢を子供に託したり応援したり、同じ道を歩もうとするのを反対したり、というのは永遠のテーマなのかも。
ストーリーは、イギリス映画ってのもあって、「リトル・ダンサー」と比較しがちですが、こっちはもっとエピソードが多く平行して話が進んでいくんですね。ジェスの両親との対立、ジュールスと母親とのいざこざ、ジェスの姉の結婚、監督とジェス、ジュールスとの三角関係。ちょっと多すぎるかな、と。

インドの習慣や結婚式は、「モンスーン・ウェディング」にもっと詳しく描かれていますのでそちらをオススメします。

キーラがすっごくやせっぽっちでびっくりしました。短めの髪はキュート。なのになぜ「パイレーツ・オブ・カリビアン」ではウィル(オーランド・ブルーム)よかたくましいヒロインになってしまったのか(汗)。

ところで、キーラ・ナイトレイ、ケイト・ウィンスレット、ジリアン・アンダーソンて似てません?




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コメント

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似てる

TBありがとうございます。
上の3人、似てますね。
うちではキーラナイトレー、ナタリーポートマン、ウィノナライダーを「美人3姉妹」と呼んでいます。