レンタル店で脱力

今月はバタバタする日が続きますが、時間ができたので、久しぶりにレンタル店へ行ってきました。

ダニボンの「ホテル・スプレンディッド」が見つかったので嬉しいわ〜。

クローネンバーグ祭をしようかと思ったんですが、「イグジステンス」はおいてないし、「クラッシュ」は貸出中だし、「ザ・フライ」はちょっと手が伸びないので、よし、ここはやっぱ「ヒストリー・オブ・バイオレンス」でしょ、と探しましたが…探して探して探しまくって、30分経過。
なんとなく負けを認めるようで悔しいが、店員さんに場所を尋ねると、その店員さんもさんざん探した上(決して大きいフロアのレンタル店じゃあないんですよー)

店員「ありました」
私「探したんですけど、どうしても見つけられなくて。どちらにありましたか?」
店員「『アクション』のところです」

…アクションですか…脱力。この映画のジャンルがせめて「サスペンス」なら分かる。「ヒューマンドラマ」でもおかしくはないだろう。なのになんで「アクション」…!なんていうかこう、もう今後は宅配レンタルにしようかと本気で思いました。

図書館なら検索機があるけど、レンタル店ではないし、しかも私の行ってるお店では、作品名か監督名でしか検索できないらしい!
もういっそのこと潔くあいおうえお順で並べておいてほしい次第です。
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コメント

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なるほど!(膝ポン)

なるほどねー、タイトルとあらすじだけ見たら、確かに「アクション」かも…。見たことのある人には「違う!」と息巻きたくもなりますが、見てない人にとってはジャンル分けなんて、そんなもんかも。

ジャンル無視であいうえお順って、いいアイデアだと思うけどなぁ…。

ジャンル分け

トリみどりさん、こんばんは!
あああ~っ、わかります、ジャンル分けの悲劇!
私も具体例は忘れましたが何度かありました。
しかし「アクション」て・・・
「バイオレンス」がタイトルについてるからでしょうか?(笑)