驚くだけで終わってしまった (インベージョン)

The Invasion (2007)

地球には存在しない菌に肉体を乗っ取られてしまった人間の描写は、ギャー!と怖かったけど、ストーリーは荒削り、な内容でしたね。

街の人たちの様子がおかしい…という雰囲気が、どうも唐突すぎて。キャロルの周りの人は妙に誰も感染してないし(笑)。
結局最後はベン(ダニボン)も感染かよー。しかもワクチンが人々にいき渡り、元に戻れた人は、乗っ取られていた時のことは覚えてないって、なんか都合良過ぎな設定でつまんないよ〜。

そんなベンと、キャロルはこれから一緒に仲良く暮らせるもんなんでしょーか。それとも愛があれば大丈夫?
ベンがキャロルをとっても好き♪な雰囲気は暗い話の中でラブい雰囲気が良かったですけどね。


あと、子どもに色々と設定を課してるのが重たすぎ。聞き分けが良すぎるのがまたなんだかなぁ。オリバーだけが感染しないなら、その身をもっと狙われるだろうし、ママが寝ちゃったら注射器を心臓に刺して、とか、お母さんを襲ったパパを後ろから思いっきり殴っちゃってるし。小さい子がそんなことするのはあんまり見たくありませーん!


しかし、眠っちゃダメという設定が、7時間は睡眠時間を確保したい私にはいちばん怖かったな!
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コメント

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うーん…

わたくし、今月は他にも見たい映画が色々ありまして、その第一弾で張り切って観に行った結果がコレでしたので、私の空回りかも知れませんよ~。

ただ、大きなスクリーンじゃなくても問題ない雰囲気ではあります。ごめんねちびくまさんの観る気を削いじゃって(泣)。

むーん・・・

トリみどりさん、こんばんは!
さっそく行かれたのですねー。
私も気になっているのですが、他に観たい作品と時間があわなくて(ハシゴするつもりだった)今検討中です。
しかしトリみどりさんのレビューを読ませていただくと、『レンタルでもいいかなー』なんて思い始めてます(笑)