勇気を出して (The Namesake)


お気に入りの本や漫画は、映像化されるのって、楽しみか不安かどちらかな気持ち。私はたいてい後者で、うーん、映画化か…と思ってしまうのです。

この作品は、私にとってここ数年で読んだ本のベストと言っても過言ではない素晴らしさでしたので、映画化を知って、非常に複雑な気持ちでいました。が、監督が「モンスーン・ウェディング」のミーラー・ナイール、そして今日初めて見た予告がなかなかに良かったので(まぁ予告はたいていが素晴らしく出来ていますが)、観に行くことに決めました。

原作の、あの静かな水面のように話が進んでいく美しさが映画にもあったら嬉しいなぁ。

12/22公開

その名にちなんで(The Namesake)

原作はジュンパ・ラヒリ。「停電の夜に」もお薦めしたい。ついでに言うと彼女の作品を出している新潮クレスト・ブックスもラインナップが素晴らしいです。
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コメント

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再訪ありがとうございます♪

わー、読了されただなんてこちらも嬉しいです。jesterさんのレビュー楽しみです!

URL貼ってくださってありがとう。さっそく参りまーす♪

何回もお邪魔します

今日、The Namesake読み終わりました♪
とても良かったです!
レビューはそのうち読書ブログのほうにアップしようとおもっております。
映画も楽しみですね。

ところで、月曜日に見てきたマイティ・ハートという映画に「The Namesakes」でおとうさんのAshoke Ganguliの役をするIrfan Khanがでていたのですが、なかなか渋くてよかったですよん。
小さい写真だけど
http://jester.seesaa.net/" target=_blank>http://jester.seesaa.net/
のほうに載せたので、よろしかったら見てくださいませ♪

ぜひぜひ♪

もともとはクレスト・ブックスのシリーズが好きで、この作品を知りました。なんていうか、味わいがあり、時間の流れの配分や登場人物の描き方など、素晴らしくて読み終わった後はただただこの本の力に圧倒される、そんな感じでしたので、この気持ちを映画が上回ることはないだろうな、とも思いますが、でも観に行くぞ。

映画と原作、どちらを先に見る/読むか、というのも悩みますよね。


「アフター・ウェディング」は、たまたま近くの映画館で上映があったので観られただけで、実際昨日は「タロットカード殺人事件」のためだけに銀座遠征してきましたよ~。

おはようございます~

原作をそのままその言語で読めるのは、とても幸せなことだと思います。ぜひjesterさんにこの本をお勧めしたいな。

クレスト・ブックスは、日本でまだ訳されてない作家を紹介する、というのがコンセプトなので、非常に興味深いラインナップです。もし良ければ一度書店で見てみて下さいね。表紙の装丁も素敵なんですよ~。

「モンスーン・ウェディング」、jesterさんもご覧になっているのですね。インドの結婚式、すごいですよねぇ。もちろんみんながああいうゴージャスな式を挙げているわけではないんでしょうが、とても興味深かったです。


覚えときます!

トリみどりさん、こんばんは。
「その名にちなんで」、原作は未読だし映画の情報も知らなかったのですが、トリみどりさんの記事を読んで観たくなりました。
しかしきっと単館上映ですよね(東京まで出なくてはならない・・・)
「アフター・ウエディング」もだし・・・(涙)

こんにちは♪

お邪魔します。
Jhumpa Lahiriの名前が出ていたので、嬉しくて出てきました。
Interpreter of maladiesはインドでは大ヒット本でした。

The Namesake は読んでないのです~
ぜひ読みたいと思います。
映画が公開になる前に読めるかしら?
早速トレーラーを見てきました♪

これも和訳が出ていたのですね。結構日本でも人気があるのですね~

「モンスーンウエディング」が御好きなんですね♪
なんか嬉しかったです!