ラウンダーズ




Rounders (1998)


祭り真っ最中のマットですが、私、けっこうこの人の映画を見てる上に、未見のものはどうも地雷なのが多そう…。もうすでに何度も踏んでるしなぁ…(「すべての美しい馬」はほんとに辛かった)。


で、今夜選んだ「ラウンダーズ」ですが。んー、地雷でした(爆)。
渋い音楽の雰囲気はいいけれど、いかんせん、エドワード・ノートンのキャラクターにまったく共感ができず。あのいい加減な生き方がすごーくイヤだったので、マイク(マット)に「友達はもっと選ぼうよ!」と言いたくなってしまいました。借金の連帯保証人になっては最もいけないパターンだよな。

ファムケ・ヤンセンが出てたのにも気付かなかったし(「Xメン」よりさらに前なので、仕方ないかも)、マイクの彼女のジョー(グレッチェン・モル)にあまり魅力を感じなかったのも乗り切れなかった理由のひとつかなぁ。


賭け事が主題の映画は、総じて男性の方が面白いと感じるかも知れませんね。


この映画のマットはもんのすごいド金髪でびっくりしました。その明るい髪につられるように、目もいつもより青くキレイに見えて、それが拾い物でした。
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