よく練られた脚本 (エグゼクティブ・デシジョン 再見)

Executive Decision (1996)

心の栄養♪映画と英語のジョークのメルさんのレビューを読んで、私も見たくなってきました(メルさんありがとう)。
というわけで、本当に久しぶりに鑑賞しました。ちなみにこの映画、私の中で、未だ正しく発音できない題名NO.1の座を譲りません。


これは今見ても、脚本が非常によく練られている内容ですね。民間機に潜入の際リーダー(スティーブン・セガールがここで退場。よくこの役を引き受けたな、という去り際のよさ)を失った6人。しかもそのうち2人はデスクワーク専門、1人は負傷。さあ、どうする!?となるわけですが、この6人、誰かが先走ろうとすれば止めるものがいて、ちゃんとチームワークを保って行動するところや、お互い得意分野を活かして作戦と立てるところが好きですね。さっさとやっちまおうぜ!みたいなバカなヤツがいなくて、ホッとする(笑)。

映画の2/3までは、危機が訪れる度に知恵を絞って潜り抜け、最後は一気にアクションを起こしてなんとか事件を解決、というストーリー展開も、飽きさせずうまい流れだと思います。
最後、テロリストのやられ方はとっても典型的ですが、公開当時の世界情勢を考えたらまぁこういう描写になるでしょうね。

カート・ラッセルがね、とってもセクシーなんですよ。パーティ会場から急に現場に呼び出されてそのまま作戦に参加、なことになっちゃったので、着てるのがタキシード。場違いなんだけどその格好が彼をとても引き立たせてるんだね。おいしい衣装ですね・ふふふ。
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コメント

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いえいえそんなこちらこそ

コメントありがとうございます~。
最近、昔見た映画をもう一度見て、新たな感動を覚えたり、違った見方をしたり、その当時を思い出したり、ということが多いです。歳をとったのかな…(汗)。

私もあぁいうセガールはかえってかっこよく見えてええんじゃないか、と思います。


メルさんのブログはレビューがたくさんアップされているので、よく遊びに行かせてもらっています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

わあ♪^^

ありがとうございます~♪
私のようなブログを紹介しつつ、TBまで
して頂いて、感謝感激雨あられですm(_ _)m

これ、ほんと良く出来た作品でしたよね~。
そうそう、おバカなやつもいなくて、ちゃんと
チームワーク良く動いて、彼らはみんなかっこいい!って思いました(^▽^)V

で、やっぱりカート・ラッセルですよね~♪
おっしゃる通り、あの衣装は反則(笑)
かっこ良過ぎる^^
セガールさんは可哀想だったけど、これで良かった・・と思いました(^ー^* )フフ♪

そうそう、私もこの題名は舌噛みそうです~(^^;;)

TBエコー&コメントが遅くなってしまって
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
本当にありがとうございました~♪^^