ミスティック・ピザ



Mystic Pizza (1988)


思えばこの映画と「プリティ・ウーマン」がジュリアが一番輝いていた作品かもしれません。「エリン・ブロコビッチ」は、どちらかというと逞しいという印象が強いので、女性の華やかな美しさ、という意味ではこの2本かな。
なぜかジュリアはちょっとでも地味な映画に出ると、とたんにおばちゃんぽく見えてしまうのが謎…(「モナリザ・スマイル」とかね)。

この映画のジュリアは、姉妹3人でピザ屋でバイトするも、多分色んな男性とフラフラ付き合ってて生き方が定まってない女性のようで、それを母親は心配するのだけれど、この映画に彼女達姉妹の父親が出てこない。ですので、もしかしたら3姉妹の母は離婚しているのかも知れませんね。
自分のようになってほしくない、という思いから「あなたが心配なのよ」という言葉が出たのかも。

3姉妹の中では妹ふたりに比べて蓮っ葉でいい加減な部分もあるけれど、愉快で楽しいお姉さん、という感じがジュリアのあのおっきな目や口と共に体から溢れてて好きですよん。


映画自体はなんつーか、まだまだ80年代を引きずっているのがファッションや相手役の男性や劇中に流れる音楽にすごい反映されてて、うぅーん?とちょっともにょ痒く思いながら見ました(汗)。お話も正直、普通だったです。


「ミスティック・ピザ」という名前のピザ屋が3姉妹の働くお店なのですが、あのピザ屋に行ってみたい!チェーン店のデリバリーピザじゃなくて、そのお店にしかない味のピザを食べたい〜。ほんとにおいしそうなピザでしたねぇ。


あ!デイジー(ジュリア)が付き合う相手の男性の弟役でマット・デイモン。これがデビュー作。めちゃくちゃ可愛い!
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