のんびり脱獄 (アルカトラズからの脱出)

Escape from Alcatraz (1979)

時代の違いのせいかな〜、この映画はわりとのんびり脱獄計画が進んでいったように思うんですね。なぜだろう。見ていた自分が眠かったから…もあるかも…ごめんなさい。

ただひたすら穴を掘るのは「ショーシャンクの空に」と一緒ですが、この刑務所、独房の通気口の穴を広げて人が出入りするくらいの大きさまで掘れば、あとはもう排気ダクトや金網、排水パイプを伝ってけっこう簡単に外に出られたように見えたのが原因かも。1日12回ある点呼は、夜はまったくしなくていいのか、とか思ったし(寝ているところを起こされる点呼ははやりハタ迷惑だからか?)。

イーストウッドは、淡々として見えるけど実はやるときゃやるんだぜ、という雰囲気がいいですね。

図書室係の黒人との最後の会話が粋でした。
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