リチャード・ギア2連発 (ハンティング・パーティ、消えた天使)

どっちもちょっと暗い作品だったので、鑑賞後はあまりいい感じではなかったのだけれど。


The Hunting Party (2007)

「ハンティング・パーティ」の、最後の15分ほどかな?「ここから先は、あくまで理想」と銘打った上での終わり方が、私はこれはサイモン・ハント(ギア)の彼ならの考えられる解決の仕方(そうしたい、という願望)がね、あぁ、私ももしかしたらそうするだろうな、という解決方法でした。人が生きるうえでの目的で、お金は実は本当には大切なものではないのかも。
彼は、自分の中でけじめをつけられない限り、一生引きずってしまう経験をしてしまったから、あの解決方法しかなかったかな、とも思います。


The Flock (2007)

さて、「消えた天使」は監督が「インファナル・アフェア」シリーズのアンドリュー・ラウ。ハリウッド初進出作。あの重苦しい、それでいて力がある見せ方(話もけっこうゆっくり進むような気がするが、それが苦にはなりません)は、健在でした。ストーリーは、すごく暗かったのもあって、あまりいいとは思いませんでしたが…。これのクレア・デインズは好きです。


ということで、2日連続リチャード・ギアを見ましたが、ごめん、どちらもまぁまぁ。「運命の女」を超えることはなかったです。
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