どこかで見たデジャブ感 (幻影師アイゼンハイム)

The Illusionist (2006)

うーん、実は、最後のオチを私は、「ユージュアル・サスペクツ」に似てるよー、と思ったので、驚きませんでした。全然。…多分この最後のあっと驚くどんでん返し〜、がこの作品のミソだから、それに何の感慨も沸かないとなると、全てがそう面白くもない話になっちゃってねー。うーん。

エドワード・ノートンもジェシカ・ビールもどうにも魅力が分からなくて、それも見続けるのが辛かった要因かな。
特にジェシカ・ビール、むっちゃおばちゃんに見えませんか彼女!?「エリザベスタウン」でちらっとだけ出てきた時はイマドキな感じの女性でキレイだとは思いましたが。コスチュームプレイものが似合わないのかも…。

唯一ポール・ジアマッティの警部さんが、自分がマジック好きというのもあって、アイゼンハイム寄りの捜査が私は好きでしたよ。


ソフィを失くしたあとから始めた、アイゼンハイムの交霊術みたいなもの、あれは結局どうやってやったんでしょうね?おそらく映画の中心は謎解きではないから、その辺ははっきり描かれなくてもいいのかもしれませんが。

うーん、正直、お金払ったのもったいなかったな、という感想。
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