母は強し (ウェイトレス おいしい人生のつくりかた)



Waitress (2007)

ケリ・ラッセルのいつも疲れてるか泣いてるかの顔が多いのに不思議と魅力的な映画でした〜。意地汚い私は、とーってもおいしそうなパイが次々出てくるってのも見続けられた要因かも(笑)。

実はこの映画、一番好きな登場人物は、お店のオーナーであるジョー。偏屈で意地悪なことばかり言うのは愛情の裏返しだったんじゃないかな。ジェナ(ケリ・ラッセル)が本当に、ただひとり、自分と心が通じ合える相手だったのは嘘ではないと思う。

それにしても、ジェナのダンナ、ホントにしょーもないヤツでしたな。いまどきこんな人ホントにおるんかいな?と思うんだけど、いるんでしょうね、外面はすっごく良くて、家では傍若無人な振る舞いをする夫。はぁー、彼女がもっと、早く決断を下していられたら、と思いました。母は強しだな。
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