難しかった…うぅ… (インファナル・アフェア?)

無間道?:終極無間 (2003)
Infernal Affairs III

ひとりでかなり盛り上がってるインファナル・アフェアシリーズ。もう超!楽しみにして観た?ですが、いやまた難しかったよ…(死)。私は多分よく分かってないと思う。時間が前後しまくり。ええっと、この人誰だっけ?が度々起こる…。しかもヨンが、?に出てたハウに似てて(似てない!?)。困るよこんなに似てると。こりゃ?と?を、も1回復習だよ。

しかしもートニー・レオンの笑顔にめろめろ(死語)でした!なんて罪な笑顔!困っちゃいました(勝手に困ってろ)。精神科医リー先生の部屋で、携帯電話で密輸のやりとりをしてる辺りなんて、勝手にメールやFAXの番号を拝借しちゃったりして。あの部屋でだけ、彼は彼でいられたのかな、と。でもケリー・チャンの目つきが怖くて(治療と言うよりは尋問なのか?)、ラブシーンも今いちラブラブ度が足りなかったなー。
あと、警察学校を退学になり、去っていくヤンが今のヤンに替わった時、ウィンクをするんですね。このシーンは1でも2でも何度も繰り返される映像なのに、3で初めてウィンクしてたことが分るんですよ!いやもーやられたー!!って感じ。

ラウの「善人になりたい」という願いは果たしてかなえられたのでしょうか? いや、「無間」という原題が表している通り、やはりラウは、そのありたいという願いの結果起こした行動とは裏腹に、永遠に続く苦しみの中に生きていかなければいけないという人生なんだと思う。死んでいったヤン、サム、サムの妻マリー、ウォン警視、彼らはみな死んでやっと自由に、幸せになれたのかも。
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コメント

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こちらこそ初めまして♪

ぐ~さんTBありがとうございました。私はもうⅢはヤンの映画だと思ってますから(笑)。私はハリウッドリメイク版は、俳優さんの歳もヤンとラウを表現するには若すぎるんじゃないかなーって思います。もっと渋いおっさんをキャストしてほしい。

はじめまして

固ゆで卵さんのところからきました、ぐ~と申します。TBさせて頂きます♪
私もヤン(トニー・レオン)の笑顔にメロメロでした(笑)。IIIは彼の笑顔だけでも見る価値ありです。
ハリウッド版はミスキャストですね。もうちょっとクールな雰囲気の人じゃないと・・・。
ラウはちょっとかわいそうでした。

間違えた

すいません、上のコメント、「間奏」じゃなくて「感想」です。

TBありがとうございます

そうかー、パンフレットがそんなに役に立つとは思いませんでした。買おうかな…。私も以前1の間奏の時に書いたのですが、ハリウッドリメイクのキャスティングは間違ってるように思います。

TBどうもでした

Ⅲは入り組んだ作品でしたね。
私も上映後モヤモヤしたとこはありましたよ。
記事にも書きましたけどパンフは助かりました。
これでだいぶモヤモヤ晴れましたので。
Ⅲ見てパンフ見て、ⅠとⅡを見直してもう1回行くのが多分ベストなんでしょうね。

トニー・レオンはいいですね。
男性の私が見ても色気がある人だと思いますし。
でもハリウッド版はディカプリオかぁ・・・。
うーん。違う気がします。