長年お世話になりました (ROADSHOW)

雑誌「ROADSHOW」が、今年11/21発売の2009年1月号をもって休刊することが決まりました。寂しいですね〜。でも仕方ないかな、とも思います。映画関連のニュースは今、ネットで早々と手に入れられるし、実際、自分自身も図書館では読んでるけれど、購入には至らないし。雑誌の厚さが段々薄くなっていくのを感じてはいましたが、とうとう休刊ですか。

映画を観るのが好きになった中学生の頃は、せっせと購入してました。雑誌しか情報を入手する術がなかったからだけれど、それこそ隅から隅まで、何度もきっちり読んで、読んだことは絶対忘れない、次の号が待ち遠しい、そのくらい読み込みました。あの頃がいちばん映画と映画周りの情報に対して一生懸命だったのは間違いないです。

毎年年末に付く付録のスター大名鑑は、貴重なデータベースでした。あれを1年使い続けると、次のが出る頃にはもうボロボロ…。そのくらい使い込んでました。

長年お世話になりました。本当にありがとう。
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コメント

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残念ですねぇ…

映画ファンなら誰もが通る道、それがロードショー購読、ですね!

書店員経験の私が感じるのは、休刊と名乗って実際に復刊する雑誌はめったにないということです。「プレミア」という映画雑誌は、一度休刊して、本当に復刊しましたが、これもまた数年後に今度は廃刊して終わってしまいました。

今後はみな、情報はネットで入手するもの、という姿勢でしょうね。

ほんと寂しいですよね

今思うとカラーページのクオリティが高かったのも気にってた理由のひとつでした。ロードショーでなければ、俳優の濃い内容のインタビューなんてなかなか読めなかったですね。芋づる式にいろんなことが思い出されてきます。
スター名鑑にすでに観た映画にアンダーライン、ひいてました!!

私自身の書店の退職とこの雑誌の休刊…なるほど、これも運命かもしれませんね(しみじみ)。

そうなんですか~・・・

私も中学の頃から高校にかけて、お世話になりました。その後は金欠病だったので(^^;;) なかなか買えなかったんですが、就職してからはたま~に買って読んだりしてました。
が、その後結婚してからは全く買わなくなってしまって・・。

でも、トリみどりさんの記事で思い出しました。私もあの年鑑はと~っても貴重な資料で
何度も何度も読み返したっけなぁ~・・・と
本当に懐かしく、同じく映画好きの当時の友達の事も今思い出したりしています。
今ではもうネットで情報を仕入れる時代になっちゃったし、確かに廃刊・・じゃなくて休刊なんですね(^^ゞ それも仕方ないのかもしれませんが、本当にありがとうございました、と 私も言いたいです。

寂しいですねえ

トリみどりさん、こんばんは!
カラーページが多く、付録もつき、ゴシップまで載ってて本当にお役立ちな雑誌でした。
新作クランクインの情報が載ると、日本公開までのながーい期間、それに関する記事を読みながら心待ちにするのが楽しかったです(「リトル・ブッダ」とか一年以上待ち焦がれていました)
スター名鑑は自分が観た映画のタイトルにいちいちアンダーラインを入れていたっけ。
映画監督で作品を選んだりリバイバルに通ったり、私も映画に対して一番真剣&夢中な時期でした。
トリみどりさんの文を読んで、何だかいろんなことが甦ってきましたよ~
しかしトリみどりさんが退職されてからまもなく、というタイミングが、何だか運命?を感じませんか。