「タイタニック」じゃないよ (ポセイドン)



Poseidon (2006)

「船が沈没してそこから脱出する話」というと、「『タイタニック』?」って言われちゃうんですが、違いますよ〜。

正確には、船が転覆して、その船内から脱出するお話で、逆さになった船内で、「船底」を目指すのが面白いと思うし、オリジナルの「ポセイドン・アドベンチャー」も、今回のリメイク版も見応えありました。オリジナルは、主役のジーン・ハックマンが牧師さんだったのもあって、宗教色が強かったかな?

カート・ラッセルとその娘役のエイミー・ロッサムのふたり以外はキャストが全然分からなかったけれど、こういうパニック映画は、「次は誰が死んじゃうのか!?」と、か〜な〜り、どきどき。

オリジナルを見ていなかったら、最後に主役級のカートが死んじゃうのは驚きだったかも。あ、でも娘と婚約者を置いて自分が犠牲になるのは「アルマゲドン」でもあったな。



TVで見たので久しぶりの吹替もなんだか新鮮でした。

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