今年もこの季節がやってきた

6月と言えば、フランス映画際横浜 でございます。今年の団長はコスタ=ガヴラス。…ごめん、知らん人です。毎年上映される映画も興味深いのはさながら、ゲストが!ゲストがいいんですよ。去年はエマニュアル・ベアールの映画はあっという間に売り切れだったようで、都合が合わないのもあって、映画祭自体も諦めましたが、今年は行きたい。何がいいって、キャストや監督が気軽にサインに応じてくれる時間がちゃんと設けられてることですね。距離がとても近い。だから、知らない俳優さんや監督でも、とってもいい思い出になっちゃいます。
2年前には、ヴァンサン・ペレーズからサインをいただいたのですが、相方と私のふたりで列に並んでたけど、サインは映画祭のちらしにいっこでいい、というニュアンスが伝わったら、彼はおまけで簡単なお花の絵をさらさら、と書いてくれたんですね。すっごく嬉しかったです。ええ人や〜。

HP上ではまだまだゲストがこれから追加されていくでしょうから楽しみです。チケットを買い逃さないようにしなきゃ!引越しと予定が被らなければいいのですが。
ちなみに今月は、カンヌ国際映画祭がもうすぐですね!

とブログ書き終わってフランス映画祭の公式HP見たら、「リード・マイ・リップス」の監督の最新作がやってきますね。これは見たい〜。
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