うーん… (俺たちフィギュアスケーター)



Blades of Glory (2007)

正直に言うと、「予告がいちばん面白かった」ような気がします…。うーん、何がいけなかったのだろう。

設定はいいと思うんですよ。永久に出場停止をくらったふたりの男子フィギュアスケーターが、法の隙をついて、ペアで出場しちゃおう!というのは膝ポンですわ。
が、ウィル・フェレル演じるチャズ・マイケル・マイケルズ(このくどい役名から言ってギャグなのか?)の濃さについていけなかったから?ふたりが反発しあいながらも友情を深めていくのはけっこう良かったのだが、うーん、ライバルペアの妹とジミーの恋、とか、たぶん超ベタな展開が、逆に期待はずれだったのかも。


いちばん気に入っているのは、マスコット人形に火がついて、ちゃんと消火されてたところかな!


題名だけで選んだよ映画第2弾でした。こんな感想でごめんなさいー。ていうか、題名だけで選んじゃダメだな自分!
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コメント

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あはは…(汗)

なんかメルさんと似たような感想で、ちょっと嬉しいというか、安心した、というか…(汗)。
特典映像は、結局少ししか見なかったので、もっとじっくり見るべきでしたわー。

双子の男女ペアを演じた俳優さんが、実生活では夫婦っていうのは素敵ですね☆

TBありがとうございます!今使っているテンプレートが同じなのも嬉しいです。

確かに・・(^^;;)

予告が一番面白かったかもしれませんね~(^^;;)
一生懸命楽しめるところを探して見てたんですが、思ったほどの馬鹿笑いもできず、かなり忘れかけてますが、特典映像が面白かったってことと(本編よりも笑ったかな(^^ゞ)、ジョン・ヘダーが可愛かった事、それとあのマスコットが可愛かった事・・それが印象に残ってる映画です(^^ゞ

そうそう、マスコットに火が付いて・・ってところも面白かったですね♪

矢が頭に刺さってるバージョンのあのマスコットがストラップとかになったら欲しいなぁ、なんて思ったりしました(^^ゞ