騙し合ったのは違う人 (ワールド・オブ・ライズ)

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Body of Lies (2008)

私、勝手にラッセル・クロウとレオナルド・ディカプリオが騙し合うストーリーだと思ってたんですよ〜。けれどそうじゃなかったのね(汗)。

えーと、上司ホフマン(クロウ)と部下フェリス(レオ)の結びつきがちょっと弱かったのが残念。こう、長年パートナーを組んで信頼が置ける関係なのかな、と思いきや、正直ホフマンは指示出すだけの人って感じで、現場のフェリスは苦労ばっかだよな(笑)、と。

それにしても、殺される寸前までいかないといけない仕事って辛すぎる!

この映画のレオは、ちょっと「ブラッド・ダイヤモンド」とかぶるかなぁ、と思いましたが、最近のレオはやっぱかっこいいと思います。あと、眉間に縦ジワ、おでこに横ジワ、ととっても器用な表情ができることに気付いたわ。

ラッセル・クロウはわざわざ太る必要なかったと思うんだけどな〜。

ハニ・サラーム役の俳優さんは最初アンディ・ガルシアかと思いました。似てませんか〜?


というわけで、映画としてはいまいちでした。映画館へ行けたことは嬉しかったです。

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コメント

非公開コメント

めり~くりすます♪

はい!クリスマスもお正月も関係なく(汗)乳やってます。

映画館、夫が「気分転換に行ってきなよ」と送り出してくれました。これで映画も良かったら万々歳だったのに~。

そう!私、まんまとキャッチコピーにだまされちゃったみたいです。レオのシワはホントに器用な感じでおでこに出てますんでぜひチェックしてね♪

今年も残り少ない日々となりましたが、よい年末をお過ごし下さい。

Merry Christmas!

トリみどりさん、こんにちは♪
クリスマスは如何お過ごしですか^^

映画館へ行かれたんですね~
おめでとうございます!(笑)
でもイマイチでしたかぁ。^^;
キャッチコピーのイメージとはちょっと違ってましたよね。
私も「ブラッド・ダイヤモンド」と観ててかぶったし
「ディパーテッド」とも。。。
来年の次回作では、レオのシワを確認してみたいと思います。