最後の問題も「運命」だった…のかな (スラムドッグ$ミリオネア)

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Slumdog Millionaire (2008)

最後の問題、三銃士のひとりの名前を当てる問題は、ジャマール兄弟が学校で読まされた本であるにも関わらず、本人がその名前を知らなかった、でも結局は正解をあてることができたのは、それもまた「運」ではなく「運命」だったのかな。その辺の線引きが難しいというか、どう取るかによってこの映画の評価とか伝えたいことがあるのかなー、とちょっと深読みしすぎな私。
実のところ、すごーく良い!とは思わなくて、兄弟が生き抜いてきた人生の中にクイズの答えがちゃんとあった、ということを言いたい…のだよね?自信ないなー。

私としては、たった一人の家族である兄は弟と仲良く生きていてほしかったな。

エンドロールの音楽と出演者のダンスがとーっても爽快でした。
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コメント

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こんにちは

お返事が遅くなりましてすいません。

私は実はジャマールとラティカの純愛話にはあまり心動かされなかったんですよ。だからよけいにピンとこなかったのかなぁ?

お兄ちゃんもラティカが好きだったんですよね。だから最期に取ったのがあの行動だと思うと、なんだか泣けてきます。

運か運命か・・・

トリみどりさん、こんにちは~♪
同じく、すごーく良い!と
感動するまでに到りませんでしたが
展開の見せ方が面白くて引き込まれました。
インドのスラムの現状は驚きですね~
(我が子なら絶対に生き延びれないな・・・)

この映画、軸は純愛モノのようでいて
実は兄弟物語のようにも感じました。
私も兄には違う人生を生きて欲しかったです(涙