ハリー・ポッターと謎のプリンス



Harry Potter and the Half-Blood Prince (2009)


原作は読んでないので映画オンリーでの感想で。


ダンブルドアは多分生きてると思います。以上!





…それだけじゃ味気ないのでもうちょっと感想を(笑)。

シリーズ全部の中で、前作の「不死鳥の騎士団」がいちばん面白かったのと、もう今作からはゲイリー・オールドマン出てないのもあって、盛り上がりに欠けた話だったかな。あんなに頑張って取ってきた分霊箱、ニセモノだったし!

でもでも、最後に明かされた「混血の王子」とは、実はスネイプ先生だったのねー。スネイプ先生がプ、プリンス…ぶっ。いや、ね、私はスネイプ大好きなので、まさかこういう展開になるとは思わんかったけど、スネイプ先生が王子って…やられたー。


本筋とは別に展開する主役3人の恋。魔法学校での学年も上がり、恋で悩んで、建物の陰で思わず泣いちゃう、な部分は確かに「あり」だけど、役者がすでにだいぶ大人になっているので、そういうシーンが出てくると、その陳腐な表現はどうなの、と、すごーく違和感が出てきてしまうんだな。

それにしても今回ロンは色ボケすぎ!前作がハリーを言葉少なにサポートする姿がけっこうかっこよかったのに、もー、ダメじゃん!

というわけで次作に期待。頼むよ!


ちなみに一緒に観にいった母は、最近忙しくてちょっと疲れていたのか、観ながらけっこう寝ちゃってたらしい…。

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